こんばんは! 舞夜じょんぬです。
昨日予告いたしましたご感想アップコーナーなんですが、
まずは「お気に入り作品投票」にいただいた過去ログで、当時は公表していたデータを一部、アップさせていただきます。
八年前の開館当時から現在にいたるまで応援していただいたみなさまには、本当に感謝の気持ちでいっぱいです!
取りいそぎ、まずは上位五作品からどうぞ!
1位 花散里の手帳
・彰子ちゃん、とても素敵ですvナッキーや時也クンもカッコイイ!!
・彰子ちゃんがとってもいい!好きです。
・再度、本で読んでみて、ますますこの作品が好きになりました。読み終わった後、なんか優しい気持ちになりますね。そうそう、本には「あとがき」などがあるともっと嬉しいな。
・彰子ちゃんがいい・・!!梨南ちゃんという、毒のあるこの後なので、尚更!!。 幸せになってほしいー(><)
・奈良岡さんが大好きです・・*)
・この二人の続きが読みたいです。
・ねーさん大好きです!続き希望!!
・外見へのコンプレックスはよくわかります。だけど、そんなことに負けないで、自分のことをしっかり見つめられる彰子ちゃんをすごいと思いました。
・ハッピーエンドでほっとしました。二人ともおめでとー☆
・この2人がいつまでも幸せでありますようにv
・こんな恋愛したいなーと思いました。
・彰子ちゃんの前向きさにカンドー!!
・読んでてとっても楽しい気分になる!
・気になっていた心情部分が後半部分でハッキリ取り上げられていたので読後感もすっきりさわやかでした。
・彰子ちゃんのスベテに愛!
・共感できる!こんなふうに強くなりたい!!
・彰子ちゃんみたいな女の子、憧れます!
・秋世君男らしーv
2位 めくれぬあとがき
・立村の気持ちもダイレクトに伝わって来た気がします。ストーリー展開や人物の心理の動きが自然で、凄く惹き込まれました。ラストが痛快!
・「青潟大学付属シリーズ」を主に読ませて頂いていますが、この作品は「いじめ」というテーマが一本しっかりある上に、学園物、恋愛物の要素があって、「一粒で何度もおいしい」作品です。私は、これが一番気に入っているし、これまで読んだシリーズの中では、一番完成度も高い、と思います。
・最終回をいただいて、あらためて最初から読み直しました。途中、ドキドキしたり、ぷっ、と噴出したりしながらラストが痛快でした!
・最初の頃はなかなか入り込めなかったのですが、中盤以降、この先どうなっていくのか展開が読めず、自分にとっては非常にスリリングな物語でした。
・立村と美里のそれぞれの想いがつたわってきた。
・美里が「立村君の痛みも味合わせてあげる」と加奈子にビンタしたシーンがシリーズ中俺のなかで最高のシーンです。
・ラストのシーンが最高!!
・何度読んでもおもしろい。
・立村と美里の気持ちがよくわかりおもしろかった。
・ラストシーンが良かった
3位 少女の時ふるえる時間
・ネット小説ってすごい!と感動した、初めての作品ですごい心に残っています。美里の考え(?)共感できて……。後はあの教師のひどさとか……すごいリアルに感じました。
・着眼点や視点、そして美里の考えていることが痛いほど解ったとても引き込まれた作品でした。一言では表せないけど、オススメの作品です。 子供心が上手く表現されていた所がやはり最大のポイントではないかと思います。
・素晴らしいの一言。とても面白く、とても読みやすい作品でした。
・舞夜さんの作品を初めて読みました。すごく伝わってきます。読み始めたら止められません。大満足です!!
・貴史の美里に対する思いやりに心打たれました。もちろんっ私は貴志&美里のコンビが一番好きです!何も言わなくてもお互いの気持ちがわかる。こういう幼馴染の関係って憧れますもん。
・やっと読み終わりました。感想は「作品市場」に書きました。導入部で、何故かぎすぎすした感じがあって苦労しました。でも、入り込めば最後までOKですね。
・ストーリー運び、物語の密度、人物描写、どれをとっても完成度の高い傑作です。登場人物の心理描写が素晴らしく、ストーリーに奥行きを与えています。最後まで読者を引きつけて放さない緊迫感は、舞夜さんならではのもの。皆さんにも、是非ご一読をお勧めします。
・実は一番気になっているのは詩子ちゃんとのその後だったりします。私だったら貴史よりも上総よりも詩子ちゃんのことをずっと大切にしたいのに。と。
・小学生のとき、自分もやっちゃったことがあります。
みんなに白い目で見られて、先生に報告されて、死にたいほど肩身せまいなか、一言だけ、トイレで誰もいないときに友達が庇ってくれたのを思い出しました。
・一番はじめに読ませていただいた作品です。とても面白くて読みやすかったです。私もそれくらいの頃は男子とばかり連んでいることが多かったので、そういう出来事もしょっちゅうあったのを思い出しました。
4位 柳條梢色づいて
・3と4を拝見いたしました。中学のときって色つきリップとか流行っていたな~を読みながら思い出しました。また、4でのベージュの手縫いのスカート(カワイイスカートなのでしょうね)の件はきっとじょんぬさんのお母さまのことを書かれたのでは?と思いました。良いですよね~器用な方って何してもキマッテしまいますもの。
・感想が途中で切れてしまいました。ごめんなさい。で、続きです。梨南ちゃんの登場するお話は今までもいくつか読んでいるのにもかかわらず、あまり心の内側までは見えていなかったような気がします。でも、この作品で梨南ちゃんが、すごく近くなったような感じがしました。「あぁ、こういう強さを持っていたのか」「こういう考えをするのかー」「でも、正直でかわいい。がんばれ!」などなど、心の中でつぶやきながら読んでいます。梨南ちゃん、なんか好き。
・毎回、楽しく読ませていただいています
・こんにちは!どうにかPC復活?したので、さっそく新作拝見しにまいりました。とりあえず、1と2だけですが・・・美里ちゃんの後輩になるのですね。りなんちゃんは・・・(あたりまえですね)キャラクター的に「え?わたしのことを書かれたの?」と錯覚するほどこれまた、りなんちゃんのキャラに当てはまってしまいました。「レズといわれてもいい。男子なんていなくなってしまえばいい・・・」なんて、もしも共学に通っていたらわたしの言いそうなせりふですよ。(笑)それと、週刊アントワネット・・・もしかして、じょんぬさんもフランス革命あたりに凝ったおひとなのでしょうか?あと、「笑っているのか麻痺してるのかわからない」にもぶほほほとPCの前で、苦笑しました。さあ~続きが楽しみです。
・他にも惹かれる話がいろいろあるけど、何より梨南ちゃんが鋭くて感じやすくて、可愛くて、思わず一息に4回読み返してしまったから。
・こんな子がいたら応援したくなりますね。
・梨南ちゃん最高ですv
・梨南が大好きです!!
・梨南の、不器用な真っ直ぐさが好きです
・逃げずに頑張れ、梨南!
5位 葉月の流星
・初めてこのサイトを訪問して、なんか連続して青潟大学附属シリーズを読んでしまいました。この作品もどきどきしながら読みました。独善的かつ快活な教師には個人的にはであったことがないのですが、この作品ではそうした教師の発言が立村にあたえるあたえる影響について考えさせられましたね。あと、南雲がいて立村は救われたなと。山場はあるものの、清坂氏の関わりがもう一つみえにくいので(今回はバス移動中であまり接点がないからかもしれませんが)、もう少しなんかあってもいいような(付き合っているとしたら)。多分清坂氏はすいません。途中で送信してしまいました。何を書きたかったかというと、立村と清坂はどうなってるの、清坂前途多難だなーということです。ともかく、新作楽しみにしています
・こんにちは!第四話拝見しました。いつも同じ感想ばかりなので、今日は、別の角度から。ツボだったお上手な表現を2箇所ほど。最初の部分の「奥歯をかみしめて理性を保つように・・・」ああ、わかるわ。わかると、目に浮かぶような情景描写です。そして、「本音が~鼻息吐息鼻水で・・・」すみません。PCの前でうまい。うまいわと大笑いしてしまいました。じょんぬさんの作品の中には、(基本的にはとても生真面目な作品なのですが)なぜか笑うツボ(もしかして笑っていけなかったとしたらすみません)が密かに隠されていてそれを見つける楽しみを最近発見しました。さて、次回は第五話。楽しみです。
・こんにちは!久しぶりに、第三話を拝見いたしました。そして、毎度のことながら、じょんぬさんの青春時代の記憶力??といいますか、当時の状況を忠実に表現されているシーン(EX:ファッションチェックだの、教師の健康状態チェックだの・・・)は、お見事のひとことですね。あと、とかく学校関係の旅行では、いつもいつも同じ親友と深夜を明かして、睡眠不足だったわたしと同じひとが(死んだように30分眠っていたかたです)いてなんだか親近感がわきました。
・こんにちは!きっと今日はこの場所で良いのね・・・と確認しながらカキコしてます。第二話拝見しました。いやあ~タンポン事件???実は、(少し違いますけど)中学の校長先生が、朝の朝礼で(春先でした)「春ですね~タンポポが咲く季節です~~~」にはじまり、いきなり「タンポン・タンポン」と連呼するんです。生徒一同あ然。しかし、どこぞの方言でタンポポのことをタンポンというそうでして、別に変な意味ではなかったようで・・・いや、しかしあの校長の爆弾発言には驚きました。
・こんにちは!葉月の流星1話を拝見しました。いやあ~懐かしい。遠足や旅行の際の、しおりづくり。妙にそのときだけはりきって当時の流行歌などをとりいれたりして・・・印刷室でのできごとは、もうじょんぬさまワールドです。本当にたくさんの作品を書かれているのですね。改めて尊敬いたします。続編も読みたいので(が、読む量が限界があるのですみません)ちょくちょくお邪魔させていただきます。
・立村の悩みがつたわってきた。
・これほど主人公に感情移入した小説は初めてです。ラストの立村の挑戦は最高でした。想像するのと、それを実行するのはまったく別の話、目的を達成した立村は尊敬に値します。
・立村の覚悟が共感できてよかったと思う
・決断することができる上総君にひかれました。
・この作品ほど立村に共感したのはないな
あらためていただいたご感想を読み直しつつ、胸に染み入るものを感じてます。
本当にたくさんのかたに、青大附属シリーズは支えられていたんだなと。
その他にも他の形(メールや投稿サイト、および掲示板)でいただいたご感想はたくさんあるのですがやはりいろいろ今の時代問題もあるかと思われるので、まずは投票CGIでいただいた個人特定の出来ないご感想をアップさせていただきました。
初期の頃においていたCGIサーバをいったんリセットして、それから過去データを入れ直したものなので、どうしても第一シーズンの作品が多くなっています。
今思えば、第二シーズン以降は作品が重くなりすぎたのかもしれないなあ……。
お読みいただきづらい内容になったっちゃったかもしれません。ごめんなさい!
これから先、手直しとかする場合は、もう一度第一シーズンの初心に戻る気持ちで行ったほうがいいのかもしれません。新たなる気付きです。
ああ、でもそれにしても、嬉しいです!
青大附属シリーズの登場人物たちをお心に留めていただけることが、私にとって一番の喜びなんです。私の中だけじゃなくて、読者のみなさまのお心にも生きて、走って泣いたり笑ったりしてるんだな、と感じるだけでこれからも書いていけそうな気持ちになります。
あらためて、本当に、本当にありがとうございます!
→よろしければ「お気に入り作品投票」コーナーをこれからもご利用いただけると嬉しいです♪
では本日も、青大附属シリーズをお読みのみなさまへ、いいことが今日も明日もたくさんおこりますように♪
→
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