August 10, 2009

ツイッター小説7/28~8/10分過去ログです♪

こんにちは!関東はものすごい雨が続いています。舞夜じょんぬです。
いつもたくさんのWEB拍手をいただき感謝のきもちで一杯です♪
ありがとうございます!

今日は久々に、ツイッター小説に関しての7/28~8/10作品ログまとめです。
のどうかお付き合いいただけると嬉しいです。
舞夜じょんぬのツイッターはこちらです♪フォローはご自由にどうぞ!

◇ツイッター小説のその後

私がツイッターをはじめてから約三週間近く経ちます。
もともとアカウントは持っていたのですが「140文字しか書けないんでしょ? 長文綴りの私にはむりよ」とか思っていて全く手をつけていなかったんです。
本腰入れて始めるきっかけとなったのは、

(1)青潟シリーズ更新報告をトップページから手早く行いたい。
……ということでトップページにツイッターを貼り付けてあります。

(2)ツイッター小説の企画が始まったこと。

ツイッター小説、悪戦苦闘中です!
7/27の舞夜じょんぬツイッター小説ログです♪

#twnovelというハッシュタグ(と、呼ばれるラベルのようなもの)をつけて132文字以内で創作を行うという試みです。最初は「無理だろそれは」とか思っていたんですが、書いてみると意外と面白いことに気がつき、現在は「一日一作ツイッター小説ポスト!」と自分にプレッシャーを書けて頭をひねっております。

舞夜じょんぬのツイッター小説(関連?)ログはこちらから
ツイッター小説(#twnovel)すべてのログはこちらから

その後イベント(8/1ゴミの日に向けてのテーマや、8/9午後6時東京駅をテーマの作品募集などなど)にもちょこっと参加させていただきました。こういう短い文章だからこそ、テーマものが生きるのかなとも思ったりしましたね。

自分自身も読み手として毎日チェックしているわけですが、短い言葉で物語としての心地よさ、満足度を高めることのすごさに日々感嘆しております。今まで私が長編を書いてきたことを丸ごと否定せざるを得なくなるようなパワーといえばいいでしょうか。

長編である必然性が、あるのだろうかと。
誰に否定されたわけでもなく、私自身の中で今、迷いとして沸き起こっている状態です。

端的に言ってしまうと、「青潟シリーズの分量は現状の1/100でも十分ことたりるのではないか?」そんな疑念に悩まされてきたわけです。
あまりにもたぽたぽになりすぎた物語を少し削っていく必要があるのではとも。

……まだ今の段階では変化を起こそうとは思っておりません。こつこつツイッター小説を一日一作綴ることにしつつも、青潟シリーズの週一回更新は続けていくつもりです。
ただ、物語に対する考え方がツイッター小説創作を機会に少しずつ移り変って来ているのも事実なので、近いうちになんらかの変化があるかも?しれません。
自分でもどういう形でお読みいただくのがベストなのか見出せないままここまできましたが、だんだん目安のようなものが見えてきたような気がします。
また詳しいことが決まり次第、この場かツイッターを通じてご案内させていただきますね。

↓ではツイッター小説の過去ログ7/28~8/10分をどうぞ!

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July 28, 2009

7/27の舞夜じょんぬツイッター小説ログです♪

こんばんは!舞夜じょんぬです!
さて、今夜もあきもせず、先日のツイッター小説で書き溜めたものをアップしておきます。
いえ、どんどんログが流れてしまい、メモっておかないと私も追いかけられなくなってしまうので……。ふぁぼってくださったみなさまに、感謝です!
では参ります♪
→ツイッター小説については「ツイッター小説、悪戦苦闘中です!をご参照のこと。
→舞夜じょんぬのツイッターはこちら
→他のみなさまのツイッター小説はこちらから「#twnovel」

☆舞夜じょんぬのツイッター小説 7/27分

結婚写真を年賀状に使ったら返事が半分来なかった。次の年子どもの写真をアップしたらさらに半分減った。次の年自分の近影を使ったら二年前の二倍連絡がきた。出してない人からもきた。どの賀状にも、「元気出してね」と添えられていた。苗字替えてないのに、なんで?

嫁をもらうまで俺はWEBの萌え系絵師だった。リクエストで壁紙なんかも配布していた。絵師廃業し三年後、同居していた義父の遺品整理でPCを立ち上げたら、見覚えある萌えっ娘壁紙が立ち上がった……お義父さん、萌えポイント一緒だよ。嫁に隠れてふたりで萌えたかったよ。

映画館前で昔ハブッてた子を見かけた。向こうにも気付かれた。イケメン彼氏と一緒だった。すぐに仲間へポストした。二時間後に捕獲し締める計画がまとまった。映画後外に出たら人だかりができていた。隙間から覗いたら仲間があの子の学校の制服着た女たちに袋に遭っていた。

会う前に見合いを断った。円満家庭に育ったお坊ちゃまだという。 ご両親も人格者だという。あの電話番号さえ目にしなければ私だって飛びついた。冗談じゃない。嫁ぎ先でクレーマーの相手なんかしたくない。私はカスタマー センターの女。指先が繰り返し押したあの番号を覚えてる。


……青潟シリーズでは基本としていまどき言葉を一切使いたくないというこだわりがあったのですが、ツイッター小説では軽すぎるくらい現代の言葉を使ってみようと思ってます。書いてみて気がついたんですけど、流行言葉を遣うとかなり字数が減らせますね。新しい発見でした。まあ、選ぶ言葉にもよるのかな?とは思うのですが……。

今日も青潟シリーズをお読みのみなさまに、たくさんのよいことがおこりますように!

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July 26, 2009

ツイッター小説、悪戦苦闘中です!

こんばんは!舞夜じょんぬです。
今夜はココログから更新をしてみます。
いつもたくさんのWEB拍手をありがとうございます!勇気付けられています。
もう少し男子クラスリレーの話が続きますが、どうかお付き合いいただけると嬉しいです♪

さて、先日からはまっている「ツイッター」についてのねたをひとくさり。
舞夜じょんぬのツイッター(簡易更新報告&日常雑記が混じってます)
数日前から「ツイッター小説」という新しいジャンルが生まれたこともあり、最近は140文字(厳密にはちょっと少なめ)で起承転結をつけるべく修行に励む今日この頃です。

ちなみに
・ツイッター小説とは? 
まとめページ
内藤みかさんの「twitter小説に関するおぼえがき」

ツイッター小説をまとめ読みするにはこちらから。
以上のリンクをご覧いただくのが一番かも。
ツイッターにアカウントのある方なら、#twnovel(前には半角の空白を一文字分入れること!)を入れてポストすると自動的につながります。

私はたまたまツイッターを何気なく眺めていたところ、「140文字(厳密には132)の小説」ということでさまざまな作品がポストされているのにびっくりし、ついつい読みいってしまったのがきっかけでした。
青潟シリーズを書きつづけてきて、長編を脈略なく綴るほうが自分の性に合っている!と思い込んできたわけですが、
「もっと自分の文章をストイックに削り取る努力も必要なのかなあ?」
などと感じつつ、何気なく思いついたものを書き込んでみました。
ショートショートとしてもかなり、厳しい文字数ですが、意外とできてしまうものなんですね。
選ぶべき言葉を選び取り、主語と接続詞と副詞に厳しく接し。
確かにこれって、面白い!

しかし、もともとが長編書き体質の私ですので、なかなか難しさを感じるのもまた事実。
一種の修行みたいなものなのかな。一日一作はポストできるように日々、精進しようと思います。ほんと、書き込まれてらっしゃるみなさん、凄いなあ、よくこの文字数でここまで表現、できるよなあ……。

ということで、私の作品を四作分、こちらにもアップしておきます。
私の悪戦苦闘がいかなるものかをお感じいただけると思います。
ほんと、短編(しかも、超!)って難しい!

白菊の花束を抱えて僕は彼女のもとへ急 いだ。黒いスーツ姿で夏の空のもと駆け抜ける僕に、人はみな哀れむ目でもって道を空けてくれた。金一封握らせてくれる人もいた。お若いのに気を落とされる なという人も。赤い薔薇より白菊の花束を愛する彼女の誕生日ときたらほんと面倒くさい。

お嬢な彼女をやっと誘えた。花火大会だ。浴衣で来るという。夜遅く帰っても大丈夫だという。俺も気合一発入れて待っていた。アップの髪もうなじも色っぽい。ただ、なんで帯がお太鼓なんだ?俺も彼女も結び直しなんてできないぞ。

Gmailを検索し彼のTweeterを見つけた。こっそり読んだら好みのタイプや髪型メイクが書き込まれていた。次の日お望み通りのファッションで彼を落とした。今でもつぶやきに合わせる私に彼は満足げ。私がTweeterチェックしていることを知らないはずなのに。

僕に気のある子すべてにGmailを渡した。Tweeterにも好みのタイプを書き込んでおいた。一番最初にそのままコピーしてきた子と付き合うことにした。これから先Tweeterの呟きひとつで僕好みに変えられる方が楽だから。もちろん彼女は気付いていない。

でもほんと、文章を磨くいいきっかけをいただきました。ツイッター小説に関わってらっしゃるみなさまには、ほんと感謝です!
少し慣れてきたら青潟シリーズがらみのツイッター小説で繋いでいくような実験もしてみようかな?と思ったりもしているこの頃です。

とりとめもないことを書いてしまいましたが、
今日も青潟シリーズをお読みのみなさまに、たくさんのよいことがおこりますように!

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June 02, 2009

改装開館九周年、ありがとうございます!

取り急ぎ、まだ6/1のうちに。
本日、青潟大学附属シリーズ図書館は9周年を迎えました!
ありがとうございます! 支えていただけたこと、物語を愛していただけたこと、
青潟の彼ら、彼女らを生身で感じていただけたことに深い感謝を!

ということで一度送信して、またアップしますね。

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May 29, 2009

さらにデコじろうにて、青潟シリーズ校内未公認雑誌の表紙をば

すみません、さらに調子にのって、こんなのまで作ってしまいました。
もちろん「デコじろう」さんとこのツールでございます。
ねむさま、いきなりこんな怪しいお遊びをしてしまい申し訳ございません……!
このイラストはすべて、ねむさまからWEB拍手用にいただいたお品です。感謝!

Decojiro20090529153733






だいたい、「霜柱立つ日まで」開始時期あたりに発行されたと思われる、青大附属学内情報誌、かと思われます。(大嘘)
たぶん、南雲くんインタビューということもあってかなり売れたんじゃないでしょうか。
なお、おそらくですが四月の就任前には上総もこのようなインタビューを受けた可能性は高いですが……むしろ、中学三年、生徒会改選直前に発行されたであろう「エロイデー」では

Decojiro20090529155159






こんな感じだったのでは……? この雑誌はたぶん相当、市場でさばけたのではと思われます。個人的には、読みたい内容ではあります。

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「デコじろう」にて、青潟シリーズ漫画単行本の表紙をこしらえてみました♪

こんにちは!舞夜じょんぬです♪
先週から宣伝周りをすっかり忘れていて今ふと気がついた次第。
それにも関わらず、たくさんのWEB拍手をありがとうございます♪嬉しいです♪

さて、先日いろいろな無料コンテンツをいじって遊んでいたのですが、
おちゃめ写真加工サイトを発見したので、ちょっとこういったものを。

Decojiro20090529150619








……ちなみにイラストはねむさまからいただいた登場人物大集合!のもの。改めてこうやって拝見すると、「ああー素晴らしい!」と抱きしめたくなってしまう宝物です。

さらに、調子にのってこんなのも(ねむさま、ご覧になられていらっしゃいましたら、ごめんなさい!)

Decojiro20090529151454






……確かに今世紀最大の事件になるな、事実なら。

この「画像ジェネレーター デコじろう」というサイトでは、
こういったスポーツ新聞とか、雑誌の表紙とか、運転免許証とか、
ちょっとしたお茶目感覚の写真加工ができてしまうのです。
テンプレートも豊富ですし、使いかたによってはぐっと友だちが増えそうな自己紹介にも使えそうです。出来上がった画像はメールでお友だちにも送ることができるとか。

いやーこれは、なかなか面白いです。
私は絵心以前の問題として、画像で物事を把握することが哀しいくらいできない人間なので、青潟シリーズのイラストなどでみなさまからのイメージを頂くたびに感涙の嵐なのです。
たぶん青潟シリーズが漫画化されて単行本に入ったらこんな感じなのかな?とか想像を膨らませたりすることは得意なんですけどね!

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April 21, 2009

予告・サイト移転の可能性について

こんにちは!舞夜じょんぬです♪

ちょっと早めなのですが、今後のサイト移転の可能性について御連絡させていただきます。
この五年ほどはメインとしてインフォシークさんを利用させていただきましたが、今年中にプロバイターを変更することを検討中です。
理由としては、私自身の身辺が少々あわただしくなりつつあることと、それでも青潟シリーズの連載は続けたいという気持ちとのからみあいが一番のところにあります。

1999年12月からインターネットにてHPを開設し、2000年6月から小説連載開始となりました。こう書いてみるとそうか……ネットをはじめて十年近く経つんですね。
当時は佐々木丸美さんのファンサイトから成り立ったものでしたし、その前からパソコン通信のニフティフォーラムでの活動が中心でしたし、それなりに通信歴は長かったと思います。
ただ、自作の小説を掲載することによって、私の思っていた以上に青潟シリーズを受け入れていただけた方が多かったことに、本当に感激しております。
十年前の私ならば、「まず、こんな長くてだらだらしてて陰気な話、誰も読まないよな……ふうう」と呟いていたでしょうから。まがりなりにも十年近く連載を続けられたことに、読者さまへ深い感謝の念をお伝えしたいと思います。

今、検討している移転先としては
Jimdo
無料のサーバということで、3月に日本での運営開始とか。
ドイツ発のということに、個人的には非常にツボです。ドイツ大好きなんで。
いえ、それが理由ではなく、こちらでサイトをこしらえた場合、明らかに自分でこしらえたサイトよりも小説作品が読みやすいことが判明してしまったからなんです!
私にデザインセンスが皆無なことは、おそらく永年お付き合いいただいたみなさま、よくうよくご存知かと思われます。テンプレートを弄ったりその他いろいろ工夫はしてまいりましたが、やはり、ない袖は振れない状態なもので、最近頭をかかえておりました。
先日の青春大賞においても、アドバイスをいただきましたし、
「これはなんとかせねば……」
と考えあぐねていたわけです。

このJimdoさまの場合ですと、まずオンラインでサイトがこしらえられること。
ほぼ必要な機能(ブログ、メールフォーム、掲示板)などは揃っていること。
また容量が500とかなり多いこと。
インフォシークさまの場合だと有料で300ですので、これはかなり魅力的です。
デザインもかなりいじれますし、面倒だったらテンプレートやスタイルなども選べるようです。

ただ、どうしても、過去データの保存などが弱いようなので、このあたりについては少し検討する余地がありそうです。
さまざまなブログを覗いてみても、使い勝手は良しにしても、データ保存の件で不安を感じてらっしゃる方が多いようなので。

とりあえずは今月中に青潟シリーズのページをすべて移植してみて、しばらくミラーサイトとして使用し、その後のことを考えようと思います。
できるだけ小説を描くことだけに専念したい、というのが一番大きな理由なので!

ではでは、またあらためて!
今日も青潟シリーズをお読みのみなさまに、いいことたくさんおこりますように!

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April 17, 2009

「霜柱の立つ日まで」の連載にあたってのよしなごと

こんにちは、舞夜じょんぬです♪ 今回は新作「霜柱の立つ日まで」の掲載に関する裏話とまいります。当然、ネタバレオンパレードになりますので、下に隠してしまいますね!

なお、今回まだ更新分のページをブログ内にアップしてないのですが、
どうでしょう? 入っていたほうが読みやすいでしょうか?
そのほうがよい、ということであれば明日以降にでもアップしちゃいますが……。
深を射す」の時は後半数回ほど一緒にアップしてみたのですが、RSSリーダーによっては読めないということもあって迷っているこの頃です。

では、裏話に参ります!

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April 12, 2009

「深を射す」完結にともなうよしなごと

こんばんは!舞夜じょんぬです♪
深を射す」へいただいたたくさんのWEB拍手に、びっくりしつつ感激している真っ最中です。今、枚数を計算してみたらだいたい1180枚前後。
たぶん「青立狩・高一一学期」より少ないとみてはいたのですが、想像以上に長かったことに作者の私が仰天してます。本当に長い物語でしたが、上総をはじめとする登場人物たちを見守っていただけて本当に感謝感謝の思いでいっぱいです。
読者のみなさま、ほんとうに、ありがとうございます!
青潟シリーズはまだまだ続きます。どうかよろしくお願いいたします!

ということで「深を射す」執筆に関してのあとがきというかよしなごとです。
思いっきりネタばれいきますので、よろしくお願いいたします!
「深を射す」完結記念ご感想ボードはこちらからどうぞ!
メールフォームはトップからどうぞ!
WEB拍手はこちらからどうぞ!

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March 05, 2009

エクスチェンジドリームの実験中です

おはようございます!舞夜じょんぬです。
最近ブログを利用して、いろいろと実験企画などを行っております。
先日のRSSリーダー企画もそうですが、やはり試してみないとわからないなーと思うところも多々ありますね。食わず嫌いで何もしないままでいるよりはいいかもしれません。

ということで、今回の実験企画その2は、
いわゆる「オートサーフ」タイプのバナー使用に関するものです。

アルファポリスさんのイベントなどを通じて、オートサーフタイプ、もしくはエクスチェンジタイプのアクセス急増の秘訣などを見出す機会があり、「じゃあ試してみようか迷惑にならないんだったら!」ということで、今回登録してみました。

今回登録したのは、「エクスチェンジドリーム」
こちらはいったん登録すると、RPGタイプ(ロールプレイングゲーム)を画面の上部でプレイでき、残りの下部で登録サイトを回覧するといった形となっています。
ゲームで(昔のドラクエみたいなタイプ?)いろいろいじくると、登録サイトがアトランダムに現れ、必然、そこからアクセスがカウントされるといったしくみです。

言ってみれば、
「ゲームが本筋、下部画面はおまけ」
といった感覚でしょうか。ゲームにはまっていたら、まず、サイトまで目を通す人は少ないでしょう。

ゲームを進めれば進めるほど自動的にアクセスが増えるわけですから、サイト興味があるなしにかかわらずカウンターは動きます。またバナーを通じて子会員を増やすことにより、でアクセスやポイントも増えます。おそらく登録者の方々としては、サイトアクセス増加のために登録するというよりは、無料ゲーム用のポイント集めにサイトを利用するという要素が強いようです。
登録されているサイトの多くも、アフィリエイトを利用したものが中心の様子。
うーん、これは読者さまにあまりメリットないんじゃあないかなあ。
ゲームやってる時に、まず、買い物しないよなあ。

さて、私が試してみた感想ですが、
・本当にアトランダムなので、読者さんが増えるかどうかは疑問

これは予想通りでした。ブログでもHPでも登録できる形ですのでアクセス増加だけを求めるのならばそれはそれで面白いと思います。しかし、そこから読者さんを増やすには、
・読み応えのある記事をトップページからすぐに読めるようにする
などして、つかみをしっかり行わないと厳しいような気がします。
そういう面では、ブログを登録する方が有利なのかもしれません。

ただ、このタイプで仮に「ネット小説の●●ジャンル専用」とかいった風に、
かつてWEBリングのような形で利用するとまた別なのかもしれません。
オールマイティタイプのネットサーフですと、やはりよっぽど興味がない限り立ち止まってもらえそうにないですが、ゲーム内容をもう少しジャンルに特化したものにしたり
(それこそギャルゲーや乙女ゲーにすると面白いかも)
連載小説をアクセスするごとにちょこちょこ読めて、それを追うためにサーフするという形をとるとまた、面白いような気がします。

実験企画なのと、積極的にお勧めできるものかは今のところ疑問なので、
今のところバナーは控えておきます。
ただ、いわゆる全方向のメディアではなく、ジャンルの絞込みが必要なのではと考えさせられたコンテンツではありました。しばらくはこれで、アクセス数の増加に関する研究を行ってみますね! とりあえず今週一杯、「舞い踊る日々」のアクセス数がどのくらい増えるか……興味津々です。

追記……ということで、この記事を書き終えてからブログ内のアクセス数をチェックしてみてびっくり!まだ十分も経ってないのに、いつのまにか100ものアクセスが記録されているじゃあありませんか!アクセス数を増やすという目的だけで利用するなら、確かにこれは凄い仕組みです。ITの世界って知らないうちに進化してたんですね。

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March 03, 2009

自己紹介バトン、いきます!

おはようございます、舞夜じょんぬです!

さて本日は、砂原藍さまからいただいたバトンです♪
ありがとうございます!ということでさっそく一気に書いてしまいます♪


【自己紹介バトン】
■回す5人

後から書く諸事情であえて指名いたしません。
どうぞどうぞお持ち帰りをば!

■あなたの名前
舞夜じょんぬ(まいよる・じょんぬ)
十年ほど前(曖昧)に「マイヨジョンヌ」という競走馬がおりまして、
ある夏の日の函館記念というレースにて、一位入線するも進路妨害をやらかし、
四着に降着したことがありました。
そのレースを、函館競馬場にてたまたま高校時代の友人たちと集まって見ていたんですよね。
私にとってはその日が「青春時代の最後の日」だという位置付けだったものですから、
その記念にもじったのがこの名前です。

ちなみにマイヨジョンヌは牡馬で、新潟競馬場や札幌競馬場、福島競馬場で重賞をいくつか獲ったはずです。結構マニアックなファンが多かった馬だったと記憶してます。

■呼ばれ方
ネット上では「舞夜さん」「じょんぬさん」の分割型がほとんど。どちらでもOKです。
プライベートでは名前に「ちゃん」付けされることが圧倒的に多いです。
以前上司(男性)に「ちゃん付けって、セクハラなのかな……」と考えこまれたことがあるのですが、全く気にしていませんね。私の人生において九割方がちゃん付けなので、あたりまえというか、なれちゃっているというか。

■あなたの年齢
いわゆるアラサー世代。八十年代後半のバブルと九十年代の崩壊を見届けてきました。

■好きなもの
好きな作家=倉橋由美子 佐々木丸美 ドイツ文学(教養文学と呼ばれる世代のものならなんでもOK)
趣味=日本舞踊(特技と言い切れないのが……)、ご朱印集め 携帯電話での四季折々写真撮影巡り 風水を無理やり利用しての開運小旅行と、それに伴うよいこと引き付け計画
でも最近は仕事が面白くてならないので、趣味よりも比重が高まっているかも。

■現在恋人は?
すみません、この件はノーコメントで。やはりネットで書くことじゃあないしね。

■好きなタイプ
おだやかな人、かな……。
若かった頃は個性の強い人に惹かれる傾向がありましたが、
やはり歳を経るごとに、静かで穏やかだけど、芯を持つ人を好ましく思うようになりました。 

■嫌いなタイプ
うーん、最近はあまり身の回りにそういう人がいなくなったので、具体的にどうという人はいないのですが、高圧的な人は怖いですね。
ずいぶん極端なんですけど、十代~二十代の頃タイプだった人が、最近苦手になってきている傾向は確かにあります。自分が枯れたんでしょうか。

■好きな映画
「ディーバ」
もともと映画は全く観ないのだけど、これだけは渋谷の映画館にてリバイバル上映に並びました。とにかく登場人物といい映像といいみな、色もセンスも私好み。

「マジック・ボーイ」
テレビの映画劇場で観たことがあるだけなんだけど、これは好きでした。
あまり最近は良い噂を聞かないグリフィン・オニールが、小生意気でちょっとしたたかな少年マジシャンを演じてます。決して美形ではないんだけど、演技そのものや仕種にどことなくかっこよさを感じます。

「愛人ーラマン」
R15とか言われてましたけどいやらしさは全く感じませんでした。青年富豪の愛人となった植民地の少女が、「私は十六歳で年老いた」と言い放つくらいの愛欲に浸かり、最後にその愛を自覚するといった場面に、わけわからぬながらも心惹かれました。
今見直したらきっと新しい何かが見出せるような気、するなあ。

■好きな音楽
ない……。
しいて言えば、YMOとかジョージ・ウィンストン?
音楽センスがどうもないようです。
十年前までは、ユーロビートがとにかく好きだったんですが。

■送り主を色にしたら?
紫からピンクへの移行中。
昔はとんがっていてずいぶん人を傷つけましたが、今は少しでもましになったと思いたい!

■回す人を色にしたら
今回はパスね。

■好きな食べ物
リンゴ・餃子・スモークサーモン
飲み物ですけれども珈琲がないと生きていけません。


■3日以内に実行しなかった人の罰ゲーム

……だから今回は指名できなかったんです!
ということで、おともだちのみなさま、どんどん持ち帰ってくださいましな!

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February 28, 2009

RSSリーダー・ココログでの実験結果です

おはようございます!舞夜じょんぬです。
先日実験しました「更新分のブログ掲載」、ココログで試していて判明した点などをまとめておきます。やはりこれはやってみないとわからないですね……。

  • まず、先日の「深を射す」40は原稿用紙24枚と9行。
    通常の更新枚数分は特に問題なく登録されました。長文は今のところ、問題なく登録できるようです。
  • 「本文(続き)」に入れてかつ、文字を「大」に変換してみました。きちっとリーダーでは文字の大きさ通りに表示されてました。
  • ただし、「本文(続き)」の文章は、ブログを直接見る形ですと隠されてましたが、リーダーではそのまま表示されてました。隠した意味がないってことです。

ココログを使ってみたところ、私の求めていることのほぼ七割方はクリアされている印象を持ちました。リーダー内で隠したはずの文章が表示されている点だけは予想外でしたが、これはその形なのだということで割り切るしかないでしょうね。
「全文表示」が理想ではあるので、RSSを御利用いただくみなさまの多くは連載を追ってくださっているのだ、という根拠のない思い込みでつっぱしるしか、ないかな?と考えているところです。

なお、ここで言う「リーダー」とはグーグルRSSリーダーのことを指しております。
他のリーダーについてはインフォシークRSSリーダーのみ、内容を確認しております。
やはり上記と同じ現象が見受けられます。異なるのは文字の大きさが通常のものと変わらなかったことと、表示文字数にやはり限りがあったことです。

もっとも、RSSリーダーを御利用中の方が、果たしてどのくらいいるのか?ということについては私も全く見当つきません。私の感じる限り、このブログ自体毎日3人~5人くらいしかアクセスがないので、それほど読まれているという印象はないのですが。
どうなんでしょう?

とりあえず今のところ、「深を射す」完結までは、毎回ブログに更新分掲載という形を取ってみるつもりです。特に新しいブログを用意することなく、地道に掲載予定です。もしよかったらぜひ、ご感想いただけると嬉しいです♪

今日も青潟シリーズをお読みのみなさまに、いいことがたくさん降り注ぎますように!

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February 24, 2009

RSSプラスをサイドバーに追加しました♪

こんばんは!RSSリーダーに更新分を流し込むことにより、より読者さまに読みやすい環境作りを!とのモットーで今日も検索をかけておりました舞夜じょんぬです。
やはりこの世界、奥が深い。
今まで知らないことがこんなにあったとは。
単に勉強不足なせいかしら。

ということで、本日は新しくサイドバーに
RSSプラス
を追加しました。
読者さまがRSSリーダーに「舞い踊る日々」を登録する際、お使いのリーダーへスムーズに登録できるよう、専用ボタンが並ぶといったものです。結構登録するのって面倒というのはよくわかります。確かにこれだと一括で登録できますもんね。楽です。

今週分の「深を射す」最新版更新の際に、このブログ内に原稿を流してみます。
その際のみなさまの御意見に沿って、今後のRSSリーダー活用について考えてみる予定です。私自身はグーグルのRSSリーダーがあまりにも使い勝手よくて、このまんまお気に入り小説の更新分を、クリック最小限で読めたら楽だろうなあ~というぐうたらな発想でもって思いついたことですし、もし否定的な御意見が多かったら考え直します。

いかがなものでありましょうか?みなさま?

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February 23, 2009

RSSリーダー実験さらに続きます

ということで、あらためてこんばんは!舞夜じょんぬです。
先日から試行錯誤しているRSSリーダーで小説送信ってあり?なし?の件ですが、
次はここ、「舞い踊る日々」内で「深を射す40」の送信実験をしてみます。
とはいっても、このブログではコメント返しなども行っておりますし、ネタばれの恐れもあります。
半分隠す方法ってどうすればいいんだろう? ちょっとヘルプを見てきます。
うまく作品部分だけ隠せる設定にできたらそうしてみますね。

ココログの場合、かなり長い文章でも登録できることもあり、小説サイト向きのブログかな?と以前から思っておりました。もし、それでうまく行くようだったら、(全文送信の場合に限り)もういっこココログを借りるかなんかして、RSSリーダー読書用の送信ブログとして活用するのもありかな?とただいま検討中です。

ただ、RSSリーダーと一口に言っても、実際使い勝手がよかったのは正直グーグルリーダーだけでした。
やはり全文送信というのはハードルが高いのかもしれません。
むしろ、折りたたんだ原稿送信でよければ、今の「舞い踊る日々」を利用すればいいだけのことであって。
更新分だけさくっと読みたい場合は、無理にHPサイトまで飛ばなくてもいいし。

グーグルリーダーを使ってみて、ここのところお気に入りブログがどっさりこと増えました。
今まではインフォシークリーダーを利用していたのですが、やはり長文を全文読みきれないのがネックでした。
RSSリーダーだとまず、デザインを最小限にしてレイアウトを同一化できるので、読む時に文章以外のところで気をそらさずにすむのが一番ありがたいですね。私の場合特に、画像的デザインがどーんと出てきたり、文字のフォントが異なったりすると慣れるのに時間がかかるタイプです。そのこともあり、できれば文章のみをさっくり読めるソフトがあるとありがたいなあーとは思っておりました。
大抵、テキスト縦書きリーダーを利用して読み込むようにはしていましたが、横書きでもグーグルRSSリーダーならば楽に読めますね。

使ってみて、「ああーこれでもし、他サイトさんの小説もこうやって一括して更新分読めたら楽だろうなあ」とは思うのですが、やはりデメリットはあるもの。

1)アクセス数が激減するのは覚悟
2)スプログ被害に気をつけよう

1)は、そりゃあしかたないでしょう! だって原稿が直接RSSリーダーに流れちゃうわけですから当然です。
最新更新分だけチェックできれば、よほどのことがない限り、本サイトには飛ばないでしょうね。
でもまあ、それは私のモチベーションの問題だけであって、読者さまには関係のないこと。

2)スプログは……機械のやることだから誰も責められないんですよね……。こればかりはあきらめます。

私が青潟シリーズでもって何をしたいのか?を考えた時、
・物語を心から求めている人に届けたい
この一点だけは譲れない、改めて認識しました。
だからこそ、届ける方法はさまざまなルートがあってしかるべし、とも感じております。
やたらめたら、無料コンテンツに作品を登録しているのもそのためです。
どういう出会いにせよ、お読みいただくきっかけはないよりあったほうがいいし、
読みやすければ読みやすいほうがいい。

幸い、「深を射す」はあと一ヶ月ほどで完結予定ですし、次回作掲載の前にはどの方法がベストなのかを探ってみるつもりです。これからもRSSリーダをできたらネット小説の更新分が配信されるシステムのひとつとしてもっと認識されたらうれしいな、そう思わずにはいられないのです。
……たぶん、追いかけるネット小説の量がぐんと増えるだろうなあ……。

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February 22, 2009

RSSリーダーで小説読み実験♪エキサイトブログでの実験結果報告

連日、実験中の@nifty 投票:RESリーダーでネット小説を読むのは有り?無し?ですが、
まずおためしで「エキサイト」ブログにおいて、
「深を射す」の原稿を4章まで組み込んでみました。

……あくまでも「実験用」ですので、まだリンクを繋いだりなんなりはしてません。
本当に、必要最小限、以下、です。
(あまりにもひどいので、近日中に削除します……)


その上で、まず

それぞれのRSSリーダーにてどのように表示されるかをチェックしてみました。
基本として全文掲載ですが、納まりきらない場合はふたつに分けました。

で、結果なのですが

→Google
長文でも滞りなく読みきることができた。
RSSリーダーとしては一番使い勝手よし。

→エキサイト
長文だと最後まで読み込めない。結局は本体のブログまで行かざるを得ない。

→ニフティ
なぜか、<BR>などタグまでアップされてしまう。
いじりかたがまずかったのかな。

→インフォシーク
長文が読み込みきれないのはエキサイトと同じ。
改行なく、詰める形で掲載されてしまうので、掲載時に工夫が必要か?

→ヤフー
ブログ原稿の題名のみリンクされているので、結局はブログで読むことになる。

→ファイアフォックスのRSSリーダー機能
べったり文章が広がるので、あまり読む上でのメリットがないように思う。

となるとどうなんでしょう?
今回意識して全文掲載で試してみたのですが、やはりそれだとRSSリーダーではきついってことでしょうか? サイトに飛ばなくても更新分が読めてしまう、そういうコンセプトでしたがそのあたりから考え直したほうがいいのかな……?
エキサイトブログ自体には、他サイトさんを見る限り問題がなさそうですし。
うーん、分からない。

もうひとつの方法としては「ココログ」を利用するという手が残っております。
ココログの場合は長文掲載してもさほど問題はなかったような記憶が残っておりますが……。
それとも「舞い踊る日々」にそのまま「最新更新分」として原稿アップをするほうが手間ないかしら?
でもそうなるとネタばれの問題が出てくるでしょうか?

今のところ、出てきた案としては

1、一章ずつ「舞い踊る日々」にアップして、終わると同時に削除していく
2、細かく分割して、木曜掲載分を次週の火曜まで更新しつづける形を取る。
3、序盤の数行だけRSSで流してあとはブログでお読みいただく
(そうなるとなんのためのRSSリーダー用原稿なのかということになるかなあ)

もうしばらく、悩みそうです。

追伸:一票投じていただいたお方に感謝です♪ありがとうございます!

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February 20, 2009

RSSリーダー配信用ブログの検討中です♪

こんばんは!舞夜じょんぬです。
昨日に引き続き、@nifty 投票:RESリーダーでネット小説を読むのは有り?無し?の検討中であります。

いろいろ検索かけてみて調べてみたのですが、
RSSリーダーの種類によってデザインもいろいろ変わってくるようですね。
私が利用したことあるのはインフォシークとニフティのWEBRSSリーダー、そしてグーグルの三種類のみなので一概には言い切れないのですが。でも、わざわざHPに飛んでいただいてクリックする手間がかからないのは結構楽ですね。やはり準備する方向で考えます。

そこで、次のステップとしては
1)どこのブログを借りるか
2)掲載作品の選定

の二点となります。

1)どこのブログを借りるか
この点については今のところ候補として、以下の二箇所が挙がっております。

1 ココログ

・容量が多くテンプレートも豊富
・ 「ココログ小説」サイトという携帯専用サイトと連動。プロ作家作品が四本掲載されている。読者年齢層も比較的高そうなイメージあり。
・日本ラブストーリー大賞と連動しているらしい。(未確認)
「ココログ小説」ページに登録されているユーザー作品数は少なめ。300作品あるかないかくらい。意外と知られていないのかな??
・追加する場合ココログフリーを申し込めればいいのだが、ベーシックを利用している以上やはりまずいか?
有料になるのは少し考え込むところ。


2 エキサイト
・無料、軽くテンプレートも豊富。容量もテキストだけならたっぷり使える。
・ネット小説関係のイベントはあまり行われていない様子。

2)の掲載作品選定については、

・青潟シリーズ中学編のうち長編作品のみ掲載(毎日連載)
……サービストラックなどが混じると読者さまを混乱させてしまう恐れ有り。
読みきりでいける作品に絞り掲載を行う。
初めてお読みいただくみなさま宛への配信。

・青潟シリーズ高校編の最新ページのみ掲載
……RSSリーダーで最新更新を読まれる方向けの御案内を行う。
サイトに飛んでいただかなくても、読者さまのRSSリーダーで読めるようにするため。
ただし、掲載分は二回~三回に分ける必要有。
一回分の配信が長いと、読みづらいため。
木曜更新分の量はだいたい原稿用紙二十枚~三十枚弱なので、だいたい一回につき十枚程度か。

あくまでも、ブログそのものでお読みいただくのではなく、RSSリーダーで読まれる方への配信という位置付けなので、あまり神経質にならなくてもいいのかもしれないのですが、やっぱり迷いますね。
メルマガと違いアドレス登録の手間がなく、プライバシーも守られる形でご覧いただけるコンテンツじゃないかな?とも思うんですが、どうでしょう? 御意見いただけると嬉しいです♪

明日も、青潟シリーズをお読みのみなさまにいいことたくさん降り注ぎますように!


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RESリーダー使用して小説読むのはあり?なし?どっち?

こんばんは! 舞夜じょんぬです♪
WEB拍手でのご声援嬉しいです! 感謝の気持ちでいっぱいです。
関東圏では今宵、雪との予報が流れております。
その雪と同じ分、たくさんの素敵な出来事が青潟シリーズをお読みのみなさまに降り注ぎますように!



ということで、今回は久々のものがたり日記です。

青春小説大賞が終わり二ヶ月ほど経ちました。
私にとってのターニングポイントとも言えたイベントでした。出版への道は一段落しましたけれども、これから先青潟シリーズを求めていただける方のところへお届けするため、また新しいことに挑戦しようと思いつつあります。
思いつきだけ、メモしておきますね。
もし、ご意見、ご感想などございましたら、メールフォーム(無記名可)かWeb拍手までお願いします♪

☆ブログを利用して青潟シリーズ「中学編」を毎日掲載。

今のところ検討中です。
以前やったことあるじゃん!的な内容なんですけどね。
なんで今更ブログ掲載などを思いついたかっていいますと、

1)ブログ掲載について

確か2004年あたりに、「冊子化」を目的としてアメーバブログに毎日掲載を行ったことがありました。
当時は「ブログ小説」=ブログから書籍化され、ベストセラーが続出というケースが多くて、私もぜひ便乗させていただきたくチャレンジしたわけですが、結果は体力気力持たずに挫折してしまいました。
すでに四年以上経っているわけですし、あの頃以上のエネルギーがあるとは思えません。
もともとHPにアップされている作品をブログに移植して何になるの?という気持ちもありましたし。

あえて今、再挑戦しようと考えたきっかけは、「Gmail」および「Googleリーダー」との出会いでした。
ビジネス書マニアということもあり、以前からデータベース用に「Gmail」を利用したいとは思っていたのですけれども、使用しはじめたのはここ二ヶ月ほどのことです。メインアドレス&携帯メールをすべてGmaiに転送し、さらに小説原稿や日記などのテキストデータもすべてメールで取り込み、キーワードさえ入れれば一発で検索して引っ張り出せるようなシステムを現在作成中でございます。
ちなみに、HPにアップしたページは「あとで読む」を利用してそのままページごとメールアドレスに送り、そのままアーカイブ(データ化)し保存する形を取っております。ほんと、ITの進化にはただもう感謝!おかげで作品内容から検索をかける時も、フォルダから引っ張りだすよりもはるかに取り出しやすくなった次第です。
Gmailはこちらから(無料)

さらに、Googleリーダーはブログの新着情報をチェックするためのものなのですけれども、今まで使用したリーダーと比べて軽くて読みやすいのです。画像もあっさり見ることができるし、サクサク動くのでかなり楽。なによりもブログ小説などのアドレスを読みこませておくと、すぐに更新分をチェックできます。もちろんデザインは単一化されますけれども、私のように文字しか求めてないタイプの人間にはそれで十分です。
RESリーダーを通じて更新分を読むことができるというのは、私にとって非常にありがたいことなのです。
また、実家に戻った時もネットにつなげさえすればオンライン上からデータを引っ張り出して読めるので、ストレスも軽いこと軽いこと。更新を見逃さずにすむし、フォーマットも同じなのでさらっと読めちゃうし、私には良い事尽くめなんです!
(もちろん、好みは分かれるとは、思いますが)
Googleリーダー(無料)

ほんとにRESリーダーとGmailのおかげで一気に私の、「ネット小説書き&読み」ははかどるようになりました。
で、そこで読み手の私が気付いたことは、

1)作品をRESリーダーであっさり読むことができるようになれば、読者さまもわざわざHPまで来なくても楽しんでいただけるし、楽なんじゃないかな。
2)メールマガジンを用意して青潟シリーズの配信を行うよりも受け入れていただきやすいのでは?

この2点でした。
最初はメールマガジンを利用して、少しずつメールにて配信していくという方法も考えたのですが、よく考えるとHPに作品がすでにアップされているわけですし、手もとに原稿を置いて何度も読み返す人がたくさんいるとは思えません。さらにデータとして入ってきたらさっさとゴミ箱に入れるにしても、ちょっとお手間をおかけすることになります。
携帯電話メールならば更新報告としての御案内も悪くないかな?とは思うのですが、PC環境をお持ちの方に作品そのもののメルマガはあまり必要ないかな? という気もしたのです。

ただ、青潟シリーズを掲載し始めてすでに9年が経つと新しい読者さまへのアピールも必要な気がしてきました。
やはり9年という期間は、長いです。
初期の頃にご覧いただいた読者さまから応援のお言葉を頂くことも多い反面、最近いろいろな形でお立ち寄りいただくことも増えてきました。すでにシリーズとして見た目重たそうかつ長そうな作品ばかりなので、ちょっと二の足を踏む、というお声もいただいております……(ごめんなさい)。

だったら、RSSリーダー使用読者様宛に読みやすい形で、ブログ配信を行う方がお読みいただきやすいんじゃないだろうか? というのが今の私の仮説です。

ブログの場合、最近ネット小説界隈で問題となっている「スプログ」被害を受けやすいということもあり迷うところもあるのですが、まあこればかりはコンピューターのすることだし、誰も恨むわけにはいかないですし、まあ覚悟だけはしておこうと思ってます。

ただ、これはあくまでも私が勝手に思いついた仮説です。
また掲載する場合は長編作品のみに絞る予定です。
今のところ予定では以下の作品を掲載するつもりでおります。

・第一シーズン
「少女の時 ふるえる時間」「めくれぬあとがき」「水無月の夕立」「葉月の流星」「花散里の手帳」「柳條梢色づいて」
……いや、書き出してみると第一シーズンだけでも相当な分量だわ。

できれば毎日、少しずつお読みいただけるように、作品のみちょぼちょぼと掲載していく形を取り、最終的に(私の体力と気力が続けば)中学編完結まで毎日掲載を続けるというのはどうでしょうか。
いやそれ以前に、RESリーダーを御利用のみなさまはこういう形で読書なさいますでしょうか?
需要、あるかなあ……?

もしよろしかったら、
・「RESリーダーを使ったネット小説の掲載分を毎回読む」というのは「有り」か「無し」か?
 この件について御意見いただけるとありがたいです。
 せっかくココログには投票機能がありますので、今回クリックタイプの投票ボタンを貼り付けておきますね。
 読者のみなさま、どうかご意見をお聞かせいただけるとありがたいです!
 ブログコメント(確認後の掲載となります)かWEB拍手およびメールフォームでもOKです!
 御協力、お願いします!


いつもお読みいただきありがとうございます!
ではあらためて、青潟シリーズをお読みのみなさまに、たくさんのすてきなことが降り注ぎますように!

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January 01, 2009

謹賀新年◇あけましておめでとうございます!

あけましておめでとうございます! 舞夜じょんぬです。
昨年は青潟大学附属シリーズを応援していただき、ありがとうございました!
今年もどうか、青大附属シリーズの少年少女たちを見守っていただけますよう、よろしくお願いいたします♪



◇年賀状からこのページにたどり着かれたみなさまへ
きっと驚かれたことと思いますが、このようなサイトを現在、9年間運営いたしております。
時期が参りましたら必ず、他のみなさまにもご報告申し上げますので、
どうかご内密にしていただけるとありがたいです♪
……ご連絡などはトップページのトップページから書き込んでいただけると助かります♪


ということで、本日から2009年に入ります。
予定ではまず「深を射す」を二月中には完結させて、次の作品へいきたいところです。
上総の話もちょっとこの数年ほど続いてしまったので、できたら貴史と美里の話に持っていきたいんですけどね。
あとは時期を中学にするか、それとも高校に持っていくか。
もう少し展開を練ってみようと思ってます。結構、ご感想では貴史&美里のコンビをごらんになりたいとおっしゃる方が多いので、いかがでしょう? お楽しみいただけるでしょうか?


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December 19, 2008

来年以降の青春小説大賞エントリーについて

こんにちは! 舞夜じょんぬです♪

何名かの方々からご質問いただいたことがあったので、ご報告させていただきますね。

まず、来年予定のアルファポリス青春小説大賞へ「青潟大学附属シリーズ」のエントリー予定はありません。同時に青春小説と定義される自作品のエントリーも今の所は考えておりません。
……でも、コンテンツとしては登録させていただくかも。もちろん青大附属シリーズもこのまま青春カテゴリーにお世話になります♪ よろしくお願いたします!



実は先日、アルファポリス編集部のみなさまへ、講評の御礼とともにいくつか質問を記載してメールさせていただいたんです。師走の死ぬほど忙しい折に申し訳ないことです。
私信のため内容は伏せますが、主に、

・講評での指摘箇所をリライトして再投稿は可能か。

・今回、一番選考の際に「商品」としてネックになってしまったところはどこなのか?
(ノスタルジー性の欠加についてはリライトなどでフォローできるようなことなのか)

の二点においてです。
いただいた講評の中で「かつて中学生だった大人へのノスタルジー」とは、いかなるものか。私自身はまず、細かな背景のディティールの問題として捕らえておりました。これから先新作を書いていくにあたって、そのあたりは精進しようと決めてます。
ただ、アルファポリスさまのおっしゃる「ノスタルジー」の概念とは、どういうものなのかをせっかくここまで読み込んでいただけたのだったら、ちょっぴり調子に乗ってお伺いしてもいいのかな? なんてふと思ったわけなんです。
市場に並ぶ商品という視点から自作品を分析していただける貴重な機会です。
本当にお手数をおかけして、申し訳ないことでした。

そして、頂いた丁寧なお返事。本当に、感謝、そして恐縮です。
これも私信のためあえて伏せますが、こればかりは書き手の私が発信しているターゲット層の違いにつきる、という結論に達しました。
想定読者三十~四十代の読者さまが青春小説を通じて自らに喚起したい想い。
なつかしさといとおしさと恥ずかしさというか、そのノスタルジー。
青大附属シリーズは商品としてそれを与えられるものではないと改めて認識しました。
こればかりは、発信側(つまり書き手である私)の意識の問題です。

私自身の立ち位置は「十四才の求めるものを得られなかった自分」が欲しかった物語の発信であり、極端な「飢餓感」がテーマになっているところがあります。
ネット外の友人たちからは共感を得られづらかったというのも、確かに頷けます。
決してあの頃の自分が「欲しかった」感情を喚起する物語ではないのです。

同じ立ち位置で、仮に青大附属以外の学園小説を綴っても、おそらくテーマは同じことになるような気がします。ありがたいことに編集部のみなさまからは青大附属シリーズに向いている出版社の種類についてアドバイスをいただきました。
これから先、「出版」を意識して行動するとすれば、その系列の出版社への投稿などがメインになると思われますし、それでなければネット内での展開の充実を計っていくことになるでしょう。

今回のお返事で、アルファポリスさまが青春小説を通じてどういう方向へアプローチを行ってらっしゃるのかがだいたい把握できましたので、これから先はもし創作のおともだちが目指してらっしゃるようなら応援する!というスタンスで関わっていけたらな、といった心積りでおります。来年の青春小説大賞は旗振って応援させていただきますので、ぜひよろしくお願いいたします!

改めてアルファポリス編集部のみなさま、そして青大附属シリーズを応援していただけたみなさまへ、感謝の祈りを捧げます。ありがとうございました!

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December 15, 2008

アルファポリス青春大賞・結果報告です♪

こんばんは!舞夜じょんぬです。

本日、アルファポリスさんの「青春小説大賞」の発表がありましたのでご報告いたします!
エントリーさせていただいた「青潟大学附属シリーズ」ですが、最終選考四作に残していただき、貴重な講評をいただきました!! 編集部のみなさま、ありがとうございます♪

大賞には洩れたものの、今回選ばれた大賞作品にはもう、文句なし、納得です。
……実は密かに、早めにチェック入れさせていただいておりました。
おめでとうございます~!!

そして改めて、投票およびクリックなどで応援してくださったみなさま、
ほんとうに、ほんとうに、嬉しく受け取らせていただきました!
ご期待に添えずその点は申し訳なく思っております。
みなさまからいただいたお言葉を励みにこれからも執筆を続けてまいります。
どうぞこれからも、よろしくお願いいたします!!



では、せっかくなので「青潟大学附属シリーズ」に関する講評も含め、転載させていただきますね!
発表内容ページはこちらからどうぞ!


選考概要:
編集部内で大賞候補作としたのは「とんでも腐敵☆パートナー」「青潟大学附属シリーズ」「俺のまち」「KAYO」の4作品。「とんでも腐敵☆パートナー」は、テンポがよく大変読みやすいラブ(?)コメであったが、同作の内容が実際の腐女子といわれる層に受け入れられるか疑問であり、逆に一般に読みやすい作品であるにもかかわらず、「腐女子とゲイ」という設定でライトな読者を敬遠させてしまうのではと感じた。「青潟大学附属シリーズ」は80年代の主に中学校を舞台にした学園もので、中学生特有の痛いほど繊細で頑固な心情・人間関係を伝えるリアリティ溢れる小説であるが、商品として書籍化を考えたときには、当時中学生だった大人たちにもっとノスタルジーが感じられるものでないと厳しいと感じた。「俺のまち」は高校生の男女が商店街の復興に奮闘する、こちらも読みやすく、またキャラクターも魅力的な小説であったが、文体、表現や心理描写からは小学校高学年向けであると感じられ、しかし実際に彼ら向けの児童書として販売するには、小説設定が不向きであると考えた。「KAYO」はネット上で人格をなりすます引きこもりの女子高生を描いた"いまどき”の短編小説で、冒頭から興味を引かせ一気に読ませる構成力・表現力・文章力を持っているが、ラストがあっさりしすぎており全体の読後感としては薄味で物足りなさを感じた。また出版化を考えたときに同作を長編化、あるいは他の作品とまとめて短編集として刊行するのはどちらも難しいであろうとも考えた。これら4作品の中から最終的に大賞として選考したのは「KAYO」。編集部内でも意見が割れたが、同作が他のどのジャンルでもないまさに「青春小説」であることに加え、同著者による絵本・童話大賞参加作品の「みなみやま冒険日記」とまた毛色の違った作品であることに著者の幅の広さを感じ、文章力・表現力の巧みさからも今後の創作活動に期待したいという観点で選出した。



……納得です。
編集部のみなさまが「青大附属シリーズ」を読み込んでいただけたということが、この文面から伝わってきました。胸が詰まり、仕事場で思わずうるうるしてしまった次第です。(携帯でチェックしたのですよ)

「青春大賞」の結果で、今後青大附属シリーズという作品群をどのような形でアピールしていけばよいかを占うつもりでした。
ドリームブッククラブでは票数が足りずその段階では評価をいただくことができなかったということもあるのですが、以前ポプラ社さんとこの「作品市場.com」でも選外だったという現実もそろそろ見極め、紙媒体(出版ともいうかな)への未練を断ち切る時期にきたのでは、と判断したからです。
今回、あえて「シリーズ」として投稿したのは、そのあたりにも理由があります。

結果、ありがたくも最終選考まで残していただいたわけですが、講評にもある通り

> 商品として書籍化を考えたときには、当時中学生だった大人たちにもっとノスタルジーが感じられるものでないと厳しいと感じた。

この一言に尽きるのかな……。
私自身、「青大附属シリーズ」には一応80年代雰囲気を漂わせはしたのですが、具体的な歴史的事件および人物などを組み入れない方針で綴っています。この方針はおそらくこのシリーズではもう変え様がないのですが、確かにそのあたりの「ノスタルジー」を意識して薄めようとした結果、大人の読者さまには入りづらい部分が出てきてしまったのも確かとは思われます。こだわりのある感情部分にのみ「リアル」を追求した代わり、舞台背景への「リアル」がいいかげんだったというのも、反省点のひとつです。
また、そういった細かい舞台設定のあやふやさが、おそらくこの作品ではマイナスに働いたものと考えられます。

となると、やはり青大附属シリーズは、「お金を出して購入していただく」作品のレベルには足りないわけであり、これから先は無償のネット小説として、求める読者さまにもっとも受け入れられやすい形での掲載を考えていたほうがいいのかもしれません。
今のところ、青大附属シリーズを他の文学賞に投稿する予定はございません。(二重投稿になるかもしれないし)
もちろん別の形でのご縁があるかもしれません。その時はぜひよろしくお願いいたします!

青潟大学附属シリーズの今後については、もちろんいつものように毎週木曜掲載を続けていく所存です。ただ、サイト運営や掲載内容その他を含め、一度きちっと棚卸をしたいところです。この機会に一度、しっかりと読者様の本音のご意見をいただきたいと考えております。プラスマイナス関係なく、無記名OKの一言メッセージフォームをトップページに置いておきますので、ぜひみなさま忌憚なきご意見をいただけると嬉しいです♪
内容は私の方でしっかり読ませていただき、お返事などもブログを通じてさせていただきますので、どうぞどうぞ、お願い申し上げます!


と、いうことで。
一緒にエントリーされたみなさまにも改めて感謝を!
素敵な作品とたくさんめぐり会えて、楽しい一ヶ月半でした。
すべてのみなさまに、いいこといっぱい降り注ぎますように!

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December 01, 2008

深い感謝を!アルファポリス青春小説大賞最終結果14位でした♪

こんばんは!舞夜じょんぬです。
ただいま12月。2008年最後の月。
今年もお誕生月間ということで何かイベントを行う予定です。
がしかし、今しばらくお待ちをば。



まずはなんといっても、
「アルファポリス青春小説大賞」無事終了しました!
応援していただいたみなさまに、あらためて感謝のシャワーをお届けします!
ありがとうございます!
最終結果は


14位 青潟大学附属シリーズ


でした! ポイント数こそわかりませんが、素敵な作品数あまたある中で青大附属シリーズが一ページ目に残ることができたことこそ驚きです。
サイトのわかりづらさ(反省してます)はもとより作品のわけわからなさ、決して受け入れられやすい展開ではないとの自覚ありの学園小説、21世紀だってのになぜ80年代に拘るのか、いや、拘る必然性あるのか?の突っ込み満載の展開。とにかく、エントリーした段階ではこんなに応援していただけると想像だにしておりませんでした。
ありがとうございます! どうか、青大附属を愛していただいたみなさまに、よいこといっぱい降り注ぎますように!
……票を入れていただいたみなさまには、一万円が当たりますように!!

と、いうことで、ちょこっとよしなごとを。
いろいろ思うところ、それなりにあるのです。



青大附属シリーズをサイトに掲載する前に、ネット外の知り合いにお願いして目を通してもらったことがあります。その際に言われた言葉を、八年以上たった今でも覚えています。

──正直、三十代の男女のねちねちしたやり取りが描かれているようで、中学生に見えない。中学生ならもっと単純で分かりやすいはず。読んでいてすがすがしさを感じない。なんか、読み終わった後に不快感を覚える。

当時の私にはかなりきついお言葉でした。同時に、認めてしまう自分もいました。
今でも、たぶん青大附属シリーズには、その「ねちねち」感が残っているのかもしれないし、それゆえの重たさ、息苦しさがあるのかもしれない、今回の青春小説大賞を通して感じたのはまず、そのことでした。

たくさんの素晴らしい作品を拝見させていただき、こっそりコメント欄にラブメールを怒涛の如く送り付けたりなんなりしていたわけですが、私の持ち得なかった「青春の爽快感」と「すがすがしさ」を感じる作品にはやはり羨望を覚えました。
自分自身は「十四才の自分」をターゲットに書いているわけであり、その「十四才の自分」がそういう「ねちねち」作品大好き人間である以上、しかたないこととは感じてます。
しかし、やはり、これから先、「足りない」ということからは目を背けていけないとも。

敷居の高さや分かりづらさ、また息苦しさをたくさんの読者さまからご指摘いただく一方で、もしかしたらこの作品群は、ひっそり月見草の如く息づく方がいいのかもしれない、そんな迷いも生じ、今回あえてシリーズすべて単勝勝負一本とつっこんだわけです。

今思えば、「中学編完結」で登録するという手もあったとは、思います。
「寒明け前」一本勝負という手もちらとは考えましたが、即、破棄しました。
ひとえにすべては私の無鉄砲な性格につきます。
後悔の念はありません。

もし、「青春小説大賞」をきっかけに青大附属シリーズの少年少女たちを追いかけていただける方がいらっしゃいましたら、どうか、これからもよろしくお願いいたします。
また、永年お付き合いただいているみなさま、これからも青大附属シリーズの更新は毎週木曜、いつも通り続けてまいります。
この物語群を愛していただけたという確信を14位という結果を通じ手にできたことに、深く感謝します。静かに時の流れるサイトですが、どうかこれからも、青潟大学附属シリーズを見守っていただけますよう、お願い申し上げます。ありがとうございます!

素敵な物語綴りさま、およびその出会いを作ってくださったアルファポリスさま、ありがとうございます。どうか、みなさまにこれからもよいこといっぱいおこりますように!

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November 24, 2008

11/24現在青春小説大賞現在13位です♪

こんばんは!舞夜じょんぬです。
11/24からアルファポリスさんの青春小説大賞、ポイントが非公開となりました。
11/23最終のポイント数と順位のご報告です♪
→投票は青潟大学附属シリーズ図書館青潟大学附属シリーズ図書館トップページ上の黄色いバナーからお願いします!



13位 青潟大学附属シリーズ 3575ポイント


ありがとうございます! 正直、こんなに応援していただけるとは思ってもみませんでした。
ネットに船出して初めてこの物語群を受け入れていただけた感動を、八年前のあの頃と同じように思い起こすことができます。青大附属シリーズの少年少女たちを受け入れていただけたたくさんの方々に、改めて感謝します。ありがとうございます!

ドリームブッククラブに登録していた際、以前より青大附属シリーズを応援してくれた友人から、
「アルファポリスが本当に信頼できるサイトかどうかわからないのに、個人情報を登録して投票することはできない」
と厳しく叱られたことがあります。確かに最近の個人情報漏洩問題には目に余るものがありますし、サイトへの登録という行為そのものがまず「信頼」を必要とするのもわかるような気がします。
百パーセント信頼できると断言できるかどうか?保証できるか? そしてその上で何かが起こった際に受け入れる覚悟はあるのか? その覚悟がない限り、登録して投票なんてわが身を危険にさらすなんてことはできない。かといってそれは、作品そのものをを否定しているわけではない、それをごっちゃにするべからず、とも。
投票うんぬんイコール作品への想いと勝手に受け取るなかれ。それぞれ、いろいろな形での想いの現し方があるのだから、それを素直に受け取るべし。

さすがに堪えましたが、全くもってその通り、とも感じました。
一票を投じるために個人情報を登録するという、その行動、アクセスしていただくというその信頼を裏切ってはなるまいと改めて肝に銘じる所存です。ありがとうございます。感謝です♪



では本日も、青大附属シリーズをお読みのみなさまへ、いいことが今日も明日もたくさんおこりますように♪


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November 23, 2008

11/23現在青春小説大賞13位です&ありがとうございます♪

おはようございます! 舞夜じょんぬです。
明日以降、アルファポリスさんとこの「青春小説大賞」ポイントが非公開になるようなので、忘れないうちにメモしておきますね!ありがとうございます!
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13位.青潟大学附属シリーズ 3534ポイント
みなさまのお蔭です♪感謝いたします!!
……票を投じていただいたみなさま、毎日アクセスしていただけるみなさま、本当にありがとうございます! 


青春小説大賞に参加してみて、改めて自サイトの改善点を自覚できたような気がします。
十二月には改めてアンケート調査ということで、「今後、改善すべき点についてなんでもどーぞ!」的なお伺いをさせていただこうかな、と思ってます。
サイト構成も少しずつ変更したりはしていたんですが、やはり、ちょっと、これではかなあ……。
また、以前から「うーん」と頭をかかえていた「敷居の高さ」の件も、もう少し掘り下げて考えた方がよさそうです。もっと居心地よくできないかな……。



では本日も、青大附属シリーズをお読みのみなさまへ、いいことが今日も明日もたくさんおこりますように♪


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November 17, 2008

現在青春大賞12位です♪来春以降の連載予定検討中

こんばんは! 舞夜じょんぬです。
ちょっと思い立って「アルファポリス青春小説大賞」のお知らせページを手直ししました。
投票の方法がわかりづらいというのと、なんだか舌足らずな文章がなんだかなって感じだったので。どうも、こういう感じの説明文って苦手なんですよね。ビジネス文書とか、職場の提出書類とかレポートとか、そういうのがどうもうまくいかないタイプです。

ではまず改めて、本日の「青春小説大賞」ポイント報告です。
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12位.青潟大学附属シリーズ 2842ポイント


まだこの順位にいられること自体がびっくりです。ありがとうございます!
少しずつ、少しずつ、ポイントが上がっていています。
素敵な作品ばかりで読者としてもわくわくが止まらない今日この頃。

あと二週間、いろいろな作品の縁をいただいていきたいです!
ありがとうございます! 青大附属シリーズを暖かく見守ってくださるみなさまに、素敵なことがたくさんおこりますように!



「深を射す」がなんとか今年中にまとまりそうなので、新春以降の連載に向けていろいろと仕込みを始めているところです。
 今のところ候補として考えているのは、

・貴史と美里の中学三年後半期もの(「寒明け前」の時期とだぶります)
・「青立狩」高一・二学期編
・中学編で書けなかった霧島ゆい、西月小春、近江紡の三つ巴バトル。
・水鳥中学生徒会、関崎乙彦VS総田幸信の最終決戦とその結末
・同じく水鳥中学シリーズ内の佐川雅弘、水野五月、そして佐賀はるみの三角関係の末路
・静内菜種視点の高校一年一学期編(「青立狩」高一・一学期編とだぶります)
・杉本梨南の中学三年一学期編(「深を射す」とだぶります)
・本条先輩の小学六年~中学三年の恋愛沙汰(100%R15指定・可能性薄いかも)
・静内菜種の家族事情について

 こうやってみると伏線を回収してない話のてんこもりですね。
 まだ先ですけれども、奈良岡彰子の修学旅行で発覚した事件についてとか、南雲くんのその後とか、いろいろ予定は組んであります。がしかし、どうしても中学編の未消化部分をきっちり書き込まないと先に進めないという現実も確かにあるわけです。
 
 特に貴史と美里。
 このふたりに関しては、本来主役級の扱いをすべきところだったのにいつのまにかあっちに追いやられてますからなおのこと。「寒明け前」では上総視点でどうしても描ききれない場面もありました。結構このふたり、上総の知らないところでものすごい苦労をしているんです。だから、また長くなるかも、しれません。
 本当は美里視点で小学校六年編も書きたいとこですが、そこまで戻ると私の方がわけわからなくなりそうです。完璧児童文学路線で、上総と浜野との卒業式決戦にいたるよしなもいつか書きたいなあ……。
 いやそうなると、「児童文学」としても切り分けしないとまずいか?
 同じ六年生の話でも、本条先輩主役の話は確実に、ちょっと、児童文学には入れられそうにないだろう……。うーむ。
 
 学園小説に留まらず、これから先いろいろな分野の展開を考えているのですけれども、やはり基本は青潟という風土に根ざした物語。これを基本に考えています。
 それこそ「歩くR指定」本条先輩が中心の話は「恋愛小説」のジャンルに分けたり、将来私のスキルが上がった段階で考えている「企業小説」「日本伝統芸能がらみの芸道小説」などもまた別に切り分けしていった方がいいのかもしれませんね。
 とにかく書きたいことだらけなんですけれども、八十年代に思春期を過ごした私ゆえ、二十一世紀はなかなか体力的にしんどいこの頃であります。



では本日も、青大附属シリーズをお読みのみなさまへ、いいことが今日も明日もたくさんおこりますように♪


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November 16, 2008

現在青春大賞10位です&ゲーム化への妄想は続く…

こんばんは!久々の舞夜じょんぬです。
いつも、たくさんの応援をありがとうございます!
では毎度のことながら、「青春大賞」本日のポイント報告でございます。
→投票は→青潟大学附属シリーズ図書館青潟大学附属シリーズ図書館トップページ上部の黄色いバナーからお願いします!



10位 青潟大学附属シリーズ 2753ポイント

毎日チェックするたびにポイントを頂いていることに気付き、感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございます! 

さっきまでメッセンジャーでおともだちと語り合っておりましたがふと、

「青大附属シリーズをギャルゲーにするよう勧められたんだけど、どうだろうか?」
「いや、乙女ゲームのほうがよいのでは?」
「となると、女子のうち美里か梨南を選んで、その中で上総、貴史、南雲、本条先輩その他いろいろな男子たちの誰かを落とすという展開になるのか」
「となると、へたしたら梨南と健吾がくっつく展開もありなのか? だったら上総と本条先輩カップルの方がまだ、受け入れられそうだ」
「すべてのエンディングをクリアしたら、特別なルートに入るらしい」
「最近はBLゲームも女性に人気らしいので、それも視野に入れてはどうか? それなら上総X貴史、上総X南雲といったカップリングも可能ではないのか」

 などなど、壮絶な話題で盛り上がりました。

 ……ゲームというと「ウイニングポスト」しかろくに知らない私であります。
 しかし、恋愛シュミレーションゲーム化された青大附属シリーズ、かなり、想像(妄想?)かきたてられるものがありました。
 いかんせん私にはゲーム関連の知識がございません。
 青春大賞が終わったら、ゲーム作成の募集かけようかしら?
 ……などと、相変わらずアホなことを想像している私でありました。

 青春大賞、あと半分のところまで参りました。
 これを縁に、青大附属シリーズの少年少女たちとお付き合いいただける方々と出会えれば本当に嬉しい限りです。どうかこれからも、よろしくお願いします!!
 上記のネタを真剣に語っていることからおわかりのように、作者は作品と異なりおもいっきり幸せ脳天気な性格です。どうぞお気軽に楽しんでいただけますように!



では本日も、青大附属シリーズをお読みのみなさまへ、いいことが今日も明日もたくさんおこりますように♪


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November 05, 2008

アルファポリス青春小説大賞、現在10位です♪と、若かりし頃の思い出など

こんばんは! 舞夜じょんぬです。
期間中はしつこくこの話題から入りますがどうかお許しをば。



11/5現在の「青春小説大賞」順位報告

10位.青潟大学附属シリーズ 1025ポイント

アルファポリス「青春小説大賞」投票はトップの黄色いバナーからお願いします♪

エントリー作品一覧はこちらからどうぞ!



毎日チェックするたびに、驚いてます。
青大附属シリーズに、こんなに応援してくださる方々がいらっしゃるなんて。
ありがとうございます。何度も、何度も、全方位に向けて、感謝を捧げます。
書き続けることを、受け入れていただけたことが、何よりもの喜びです。
どうか青大附属シリーズの彼ら、彼女らがお心に留まりますように。


昨日は、ふと思い立って、ゲストブックを設置しました。
きっかけは、昨日のサイトへのアドバイスから。
必要のないリンクが多すぎるよなあ……とかいろいろ考えているうちに、
「殆ど使ってないCGIを外したほうがいいかな」
そう感じた次第です。
でも、全く読者のみなさまと交流がなくなってしまうのも淋しい。
ということで、ゲストブックという形での足跡帳を用意しました。

基本としてうちのサイトは、穏やかに時が流れております。
……あ、作品はネガティヴやらマイナス思考やらいろいろありますが。
自覚があるだけに、他のコンテンツでは美味しいハーブティーをご用意できるよう、空気を整えていこうと意識はしておりました。
ただ、やはり、「敷居が高い」というイメージは結構持たれているようです。
私の文章がなんかお高い雰囲気かもし出してるのかなあ?  ああ、そういえば「教養小説を目指す!」とかわけのわからんことを書いていたこと、あったし。
足跡、残しづらい、そういうお声もちらほらと耳にします。
内容といえば、エロ本読んで鼻血を吹いた生徒会のおぼっちゃんの話とか下着泥やらかした男の子の話とか、そんなアホネタばっかりなサイトなのに。
……ごめんなさい。すべて、私の不徳の致すところです。反省してます。



また、実際青潟大学附属シリーズというものが、現在どのように受け入れていただけているのか?これも気になったことのひとつでした。

思えば十数年前。(あまり仔細を問わぬよう)
学生時代参加していた児童文学研究会において。
当時、青大附属シリーズの尾っぽをつけた作品を同人誌に掲載しようとし、いつも迷っておりました。いいのかな、いいのかなって。

……これって、「児童文学研究会」の同人誌にのっけていい作品なんだろか。

「児童文学の定義」について熱く、そりゃもう熱く、毎日語り明かしていたあの頃。
ある人は「子どもが読みたがるもの」またある人は「書き手が児童文学といえば、それで定義されるもの」「親が買い与えるもの。子どもが自分で本を選べない頃に親が選ぶ本」、また別の会員は「児童文学出版社が書店の棚を確保するために使う単語」とかなんとかかんとか、結論の出ない議論を繰り返しておりました。
あまりつっこんでいくと、それこそどつぼに嵌るので曖昧なまま答えは出ず。
若かったあの頃、何も怖くなかったんですね。

ただ、「児童文学研究会」の同人誌に載せる作品、として、私の小説はふさわしいのだろうか? 「少女小説」なのか?
登場人物が中学生であっても「児童」で通じるのか? 
「大人向けの児童文学」もある時代なのだから気にしなくてもいいものなのか?
今思えば「そんな悩まなくてもねえ」くらいですむ問題だったんでしょうが、若かりし私にとっては結構しんどいものでありました。

幸い、私の在籍中は「こんなの児童文学じゃねえだろ!」と突っ返すような怖い人もいなくて好き放題書かせていただいたわけですが、今はどうなんでしょうね。
ライトノベルと呼ばれるジャンルもあるし、ヤングアダルトも、「大人のための児童文学」も認知されてきているし。十数年前(だから仔細を問わないで)とは状況もだいぶ変わってきているんじゃないかな。少なくとも作品を定義する用語は、増えてきているように思います。
……ちなみに会のゼミでは「ロードス島戦記」を取り上げたこともあったなあ。別の学校で行われた、長野まゆみさんテーマのシンポジウムに出席させていただいた記憶も残っているし。あの時代は児童文学時代が色々な意味で過渡期だったんだろうな。改めて思います。

今回の「青春小説大賞」では安心して登録させていただきました。
いつもジャンル分けにはほんと、悩みますから。青春小説、一番しっくりきます。
でもでも、読み手のみなさまにとって果たして青大附属シリーズは、どういった位置付けなんでしょうか。
児童文学で通していいのかな、それともヤングアダルトなのかな。
学生時代を思い起こしているうちにふと気になった疑問、せっかくなので書き記しておきます。もし、よかったら、お言葉いただけると嬉しいです。



では本日も、青大附属シリーズをお読みのみなさまへ、いいことが今日も明日もたくさんおこりますように♪


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October 31, 2008

「登場人物に一言どうぞ!」♪今回は関崎乙彦編です

こんにちは! 舞夜じょんぬです。
いまだにCGI復旧が間に合わない状態の私です。リンク集だけでもなんとかせねば!
今日中には復旧、がんばります。ごめんなさい!

暫く掲載し忘れてしまった、「登場人物へ一言どうぞ!」コーナーのとりまとめですが、
過去データが上記の事情でまだ滞ったままです。
取り急ぎ、掲載で残っている分だけアップしますね!
せっかくいただいたみなさま、本当にごめんなさい!

「青潟大学附属シリーズ登場人物へ一言どうぞ!」の現段階で9位の関崎乙彦へのコメント集です♪たくさんのメッセージ、ありがとうございます!
No.9 関崎乙彦

・ドンキホーテ。うざいって男子から言われない? (5/12(金)15:24)
・梨南が好きになるってことは、新井林に似てるのか? (5/12(金)15:23)
・お茶くんでくれた女子って梨南だったの? (5/12(金)15:23)



私の書いたキャラクターの中で一番古いのは、たぶんこの人だろうな。
すでに処分しましたけど小学四年生の頃に、原稿用紙で書いた小学校学園小説の主人公が乙彦でしたから。ただし例によって、性格は限りなく雅弘と司に近いものでした。
あの頃の私は、そういう子どもっぽいおぼっちゃまが好きだったのですね。
時の流れを感じます。もう、若くないのね、私、と……。

青潟大学附属シリーズのきっかけとなった学園小説の骨格をこしらえたのが中学二年~三年の春。その後ノートを何冊も無駄にして書き溜めた後、二十歳の頃に「紅炎があかるすぎる」の初稿を某大学児文研のサークル誌に掲載しました。100枚程度だったかな。
思えば「紅炎」も雅弘主人公でしたし、乙彦をメインでしっかり書いたのはこの前の「青立狩」が最初かもしれません。

学生時代の「紅炎」に関する反応はいまひとつ。また乙彦みたいながちがちの単細胞シーラカンス野郎はあまり人気がなかったですね。
だからこそ今、主役を張らせることのできるキャラクターに育ってもらえたのが、作者としては非常に嬉しいことでもあります。

「青立狩」高一・二学期編に向けて現在「深を射す」でも少しずつ伏線を張っているところです。どういう展開になるかはもう少し練り直すつもりですけれども、よろしければ応援していただけると、嬉しいです!



ではではもしよろしければ、新しいコメントなどいただけると嬉しいです♪
・登場人物に一言どうぞ!
・ベストコンビ投票
・お気に入り作品投票



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October 20, 2008

「登場人物に一言どうぞ!」♪今回は本条里希編です

こんにちは! 舞夜じょんぬです。
先日、CGIを全部再インストールするというとんでもないことをやらかしてしまい、その事後処理にひた走っております。もう、あまりのアホさかげんに頭が痛いこの頃です。

そのひとつにリンク集データの内容が元に戻ってしまったというのがございます。
Sさま、ご連絡をありがとうございます!
メールいただくまでその状況に気付かなかったというのが情けない限り。
ただいま、どこから手をつければいいのか分からない状態。
やはりCGIでリンクをこしらえるより、素直にHTMLページに並べるだけのほうがいいような気がしてきました。もしくはトップに一気に並べちゃうか。
申し訳ございません。いましばらくのお時間を!

同じことは「登場人物へ一言どうぞ!」コーナーをはじめとする投票CGIにもいえることで、最近分のデータが一気に消えてしまい(でもブログ内でコメント返しは行っていたので、お言葉自体は守られてます。よかった!)、結構あせりましたが、来月までにはなんとかしたいと思ってます。
諸事情で明日までPCに触れられない可能性大のため、どうぞ、どうぞお許しを!
(私信、明日いらしていただけるみなさま、お待ちしてます!)

ということで、取り急ぎ
「青潟大学附属シリーズ登場人物へ一言どうぞ!」の現段階で8位の本条里希へのコメント集です♪たくさんのメッセージ、ありがとうございます!
No.8 本条里希

・若いなあ、その不器用さ。優しすぎて損なところが立村兄の所以かな。
・最終回で少し見直したけれど、傍観者的な態度は、やはりいただけない(5/12(金)15:26)
・あなたがいなきゃ今の評議はなかった……!(5/12(金)14:57)



申し訳ありません! 本条先輩にいただいたコメントがたくさんあるのですが復旧作業がまだ滞っております!これは第二弾、やらねばな……。

ということで、ほんの少しだけ本条先輩に関わるネタをば。
本条里希という登場人物は確か、学生時代に書いた恋愛ものの短編に入れたキャラクターです。が、性格はどちらかいうと上総に近かったような気がします。
(主だったキャラクターって、基本は当時、ほとんど上総っぽい男の子しか出てなかったなあ。書き分けがいまだに怪しい自分でも、「これはまずいだろ」って思うくらいそっくりでした)

その後、青大附属シリーズを改めて構成していったところ、なぜかそのおぼっちゃまキャラだった本条先輩の態度が日々でかくなってゆき、とうとう「小学六年でそういう経験をし、その後ふたまたをかけたというとんでもない評議委員長」に化けてしまったありさま。
書いていた私のほうがびっくりです。
あんた、こんな奴じゃなかったでしょ?と私の方が聞きたいくらいです。

中学編連載の頃から本条先輩と立村上総とのコンビにはお声をいただくことが多く、本当だったらもっとこのふたりがからんだ委員会小説を書きたいのですが、どこまでリアルにしていいんだろう?というところがひっかかり、ああいうアホネタばかりになってしまった次第です。でも、高校編以降は学校が分かれたということもあるので、ひとりの少年としての本条里希の生き方を長編で書いてみたい、そういう気はします。
ただそうなると、年齢指定、必要かなあ……したく、ないなあ……。



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October 19, 2008

「登場人物に一言どうぞ!」♪今回は新井林健吾編です

おはようございます!!舞夜じょんぬです。
それでは「青潟大学附属シリーズ登場人物へ一言どうぞ!」の現段階で7位の新井林健吾へのコメント集です♪たくさんのメッセージ、ありがとうございます!
No.7 新井林健吾

・もっと広く遠くを見よう!
・なかなか素敵な男の子だと思う。梨南は少しは彼の人柄にも好意をもったことはあるのでしょうか?
・陰で「杉本さんは健吾君が好き」って目端の利く女子に噂されてるような気がする。単純で分かりやすい。
・よくやった!この一言に尽きると。ほんと、もう少し早ければねぇ



昨日は諸般の事情で更新できず申し訳ないです。ということで、新井林健吾についてちょこっとよしなごと書かせていただきますね。

本当はもっと健吾に関するコメントをいただいていたんです。特に「葉牡丹の花」以降の展開で、はるみがらみでたくさん。これは先日私の頭が惚けてたために、CGIを間違って消去してしまったゆえの出来事です。ごめんなさい!後日別の形でもう一度データアップしますね!

健吾を書くにあたって最初「柳條梢色づいて」の中でどういう位置付けにするか考えました。
まず思ったことは、「単なる梨南のライバルにはしたくない」ということ。同時に「好きだけど嫌い合っている」形にもしたくないと。
純粋に「嫌い」な相手というのは誰にでもいるもの(いない?)。
もちろん大人の世界ではそういう人たちとうまくやっていくノウハウが必要ですけれどもね。

「柳條梢」の段階では、「実は健吾も梨南のことを……」というようなご意見をいただいたことがありましたが、やはりそれはないかなあ。
梨南の健吾に関する感情は、おそらく本人が認識するまで果てしなく時間がかかるんじゃないかなあと考えております。それを認めることは梨南にとって自分をすべて否定することになりますし、おそらく今の段階ではその精神的負荷に耐えられないんじゃないかな、という判断からです。
描くとすれば、社会人以降、でしょうね。

一方、健吾についてはこれから先、しっかり足を踏みしめてもらえるキャラクターだと思っています。だからかなりしんどい展開に、しばらく耐えていただこうかなあと。
自分の内面を覗き込む登場人物は、とりあえず上総だけなんですけれども、ある程度成長してくれれば健吾もそれができるんじゃないかな。とも感じてます。
たぶんこの物語を健吾視点で捕らえたら、一番まっとう(と、される)な世界が映るのかもしれないですね。美里や貴史を通じても同じく思うことですが。




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October 17, 2008

登場人物へ一言どうぞ!へのコメント集♪奈良岡彰子編です!

おはようございます!!舞夜じょんぬです。
それでは「青潟大学附属シリーズ登場人物へ一言どうぞ!」の現段階で7位の奈良岡彰子へのコメント集です♪たくさんのメッセージ、ありがとうございます!
No.7 奈良岡彰子

・早いとこ南雲くん一人に絞ろうね。彼ほどの人は滅多にいないよ
・もっと彼の良いところを見てあげよう。あれだけの男は、ざらにはいないよ
・共感できる!こんなふうに強くなりたい!!



実は昨日の朝、更新したはいいんですが頭が朦朧としていたせいか誤ってCGIデータまでアップデータしなおしてしまい、過去データが消えてしまったという衝撃的ミスをやらかしてしまいました!
かろうじてデータそのものは保存していたこともあり、これからまた復旧させればすむのですが、11月以降にちょっとしたイベントを考えていたこともあり今回は少し時間を置こうと思います。お書き込みいただいたみなさま、ごめんなさい!

ということで奈良岡彰子についてちょこっと。

「花散里の手帳」を書くにあたって私の頭にあったのは、
「絶対ハッピーエンドを書くんだ!」でした。
その前に書き上げた「柳條梢色づいて」があまりにもとんでもない話だったので、むしょうにハッピーエンドを書きたい衝動に駆られたのでしょうね。
もっというなら「誰にでも好かれる子」を主人公にしようとも。
なんせ、「柳條梢」は梨南でしたからね……。

そこで、まずふつうはありえない設定でもって思うままに書き上げてみたわけですが、
私のネット小説人生上、本当に驚くほど共感をいただいた作品となりました。
自分でも、こんなに彰子を好きになってくださる方々が多かったことにびっくり仰天しましたね。と同時に、不思議なことですけれども私の身の周りの人間関係が突然、よい方向へ向かい始めたことにも偶然とはいえ、驚きました。気持ちを明るくすればいいことっておこるんだな、そう実感した作品でもありました♪

ただ、私のひねた頭では、
「彰子の価値観をいつかどこかでぶっこわす場面が必要なのでは」
というところがひっかかっておりました。なんせ、基本的には上総と梨南の性格をあわせもった人間なのでついついつっこんでしまいたくなるのですよね。
今の段階では、彰子の場合、多少の不幸はふっとばせるような気がしてなりません。
生まれもった性格なのかもしれないですけどね。たぶん、良い方向に物事を考える力が備わっていて、それで周囲もうまく巻き込めるタイプでしょう。と同時に、どうしても受け入れられないとする人々は離れていって、それで特に問題なし、とも。
高校編でもちょこちょこ彰子のその後を書いていく予定です。
が、しかし、「医学進学専門高校」……の内部事情が不明な私にはたぶん、学園生活は難しい、かなあ……。(いまはなき、ラ講の広告で見かけたのですが、医学部専門の予備校はあるらしいですね)



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October 15, 2008

予告・アルファポリス「青春小説大賞」へエントリーのお知らせです♪

おはようございます! 舞夜じょんぬです♪
たぶん今夜から未明にかけては「深を射す」更新で忙殺されますので、ちょこっとお知らせをば。

来る11月1~30までの間、アルファポリスさんのWEBコンテンツ大賞「青春小説大賞」に「青潟大学附属シリーズ」をエントリーしました!
ちなみに現在の青春部門はこんな感じ。

現在は芙蓉雅@村上まゆみさんの作品で「エミリー・ディキンスンへの手紙」アート大賞に登録しておりますが、青春小説大賞もこんな感じになるんじゃないかな?

エントリー期間は10月31日までで、投票が11月いっぱい。
期間中一票入れていただくと100ポイント、またクリックを一日一回していただくと1ポイント、その累計でまずランキングトップが決定します。その作品には読者賞。
その後アルファポリスさんの審査により、大賞が決定。

ちなみに投票していただけたみなさまには抽選で10名様に1万円が当たるというチャンスもあるそうです。結構、確率は高いんじゃないかなあ。

私自身は今まで五回ほど「ドリームブッククラブ」に投稿してきましたが、現段階ではもう他の文学賞を初めとするなにかに応募する予定はありません。
いろいろと理由はあるんですが一番大きいとこというと、
・作品を分割する形で投稿することにどうも抵抗がある
このあたりでしょうか。
→このあたりの事情は「書籍化に関するメリット&デメリット」アンケートをご参照のほどを。

現実的に言って、「青潟大学附属シリーズ」をまるごと投稿することは不可能です!
だってあれだけの分量ですから。たぶん原稿用紙1万枚くらいはあるんじゃないかな。
同時に、作品を分割して発表するとどうしても曖昧な部分が出てくるのも事実。
今までドリームブックククラブに投稿して見て、どうも自分の中で熱く燃えるものがなかったのもそのあたりに原因があったのではと思います。

ですが、今回の「青春小説大賞」では、数少ない「青潟大学附属シリーズ」として投稿できるチャンスでもあります。
たぶん、こちらが作品分割投稿でないとアウトだったとしたら、エントリーは諦めたと思いますね。ちょっと長すぎるかもしれないのは承知の上ですが、私としてはやはり、「シリーズ」としてのみ投稿したかったというのが本音です。

芙蓉雅@村上まゆみさんのエントリーをお手伝いしてきて思うことなのですが、
WEBコンテンツ大賞、本当に楽しいです!
なかなかチェックできないいろいろなサイトを拝見できるチャンスかなとも。
そのため「青春小説大賞」が11月予定と伺った段階で、これだけは参加しよう!と心に決めていた次第です。数少ない「シリーズ」で参加できる機会ですしね!

もちろん、青大附属シリーズを愛していただけるみなさまにはぜひ、一票ご協力を!と申し上げたいのはやまやまです。がしかし。
こちらにいらっしゃってる方々の多くは「青春小説」を書かれてらっしゃる方なのかな?とふと思ったりもしました。
リンクのバナーを貼り付けたりするだけでお気軽に参加できるので、もし青春小説を書かれてらっしゃる方々がいらっしゃれば、これはぜひエントリーをお勧めいたします!

アルファポリスさんの場合、ランキングとは別にすべての作品を選考してくださるようです。これは童話・絵本大賞の時にも感じたのですが、一通りお目通しいただけるようですね。
ですからランキングからはずれたなーと思っても、しっかりチェックはしていただけるとのこと。私のように、これを機会に新しい作品を開拓できたらと思う方々との出会いも、きっとあると思うのです。
参加および投票するにあたっては「市民登録」(メールアドレスとハンドルネーム)がまず必要ですが、それさえクリアすればあとはバナーをサイト(もしくはブログ)に貼り付けるのみ。結構これっていいんじゃないかなあ。
青春小説を書かれてらっしゃるみなさまにはぜひぜひお勧めいたします!

青大附属シリーズへの投票ご協力のお願いにつきましては、11月からしっかりはじめようと思ってます。青大附属を応援していただける方にはぜひ、投票でのご協力をよろしくお願いいたします!私からは「どうか投票していただけたみなさまには、1万円が当たりますように!」と気合を入れて祈らせていただきます!

……と、同時に、せっかくなので同時進行のイベントも検討中です。
今考えているのが、「ベストコンビ投票」でトップになったコンビの小作品をアップする。とか。せっかくだし楽しいことしたいですね。
新しくいらっしゃる方々をお迎えするためにも、サイトももう少しわかりやすくしなくては!やることいっぱいです。「こうしたらいいよ!」といったご意見ご感想ありましたら、ぜひぜひ教えてくださいましね!


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October 14, 2008

「登場人物に一言どうぞ!」今回は佐川雅弘編です♪

こんばんは!!舞夜じょんぬです。
それでは「青潟大学附属シリーズ登場人物へ一言どうぞ!」の現段階で6位の佐川雅弘へのコメント集です♪たくさんのメッセージ、ありがとうございます!
No.6 佐川雅弘

・今回のはさすがにやり過ぎです。
・親友と腐れ縁、混同してません?切磋琢磨出来ない親友って、やだなあ。
・梨南を誤解しないでくれ!他人と価値観が少し(いや、かなり?)違うだけで良い子なんだから
・smoke gets in your eyes.
・青大附高に受かってほしい。
・佐賀はるみと堂々と彼氏彼女になってほしい!ガンバレ天才参謀!



私が中学二年の三学期……頃に書き上げた似非ミステリー中編小説「美しき都の影から」という作品の主人公でした。キャラクターとしてはあまり当時とは変わってないかなあ。ちなみにこの小説には本村和沙という名前で、いわゆる立村上総の原型となる登場人物が雅弘とダブル主演という形で出てきてました。が、その後流転を繰り返し結局性格は百八十度変わってしまった次第です。
雅弘の場合は、弟タイプの実は頭の回転が速い部分が当時から描かれていたはずです。古い原稿はすべて処分してしまったのでうろ覚えなんですが。また、その頃から雅弘の親友&兄貴分は乙彦でした。これも名前の変更はありません。
そういうこともあって、雅弘は私にとって、もしかしたら二番目に古い付き合いかもしれません。青大附属シリーズというよりも、本来は水鳥中学シリーズとして始まるはずだったというのは、今は昔の物語です。

ちなみに一番古いキャラクターは……誰だろう?

が、少なくとも、今の展開は予想だにしていなかったことだけは、確かです。
私も成長したんでしょうかねえ……。時の流れを感じる今日この頃です。

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「登場人物へ一言どうぞ!」南雲秋世にいただいたコメント一覧です♪

こんばんは!!舞夜じょんぬです。
それでは「青潟大学附属シリーズ登場人物へ一言どうぞ!」の現段階で五位の南雲秋世へのコメント集です♪たくさんのメッセージ、ありがとうございます!
No.5 南雲秋世

・ある意味しっぺ返しを喰らった形ですね
・今年こそ、目指せ彰子のイブ独占!
・ほどよく脱力した雰囲気に癒される。
・包み込んでくれるような優しさが素敵
・いろいろ書いてるけど、童貞卒業して女は体だと思い直しただけにしか感じられないのは僕だけ?
・結局、おばあさん似の彼女に対する気持は、どうなったの?
・魔法がとけちゃったの?
・やっぱり好きですね。でも、貴史と犬猿の仲なのが惜しい! どちらもいい男なのに……。



この人が私に取っては一番、なんとかしなくちゃいけない登場人物だったりします。
「星まつり」で中途半端な扱いをしたまま、卒業でのあれやこれやが続いたわけですんで、ストーリーとしてもまたおさまらないままだし。
「花散里」からご覧いただいたみなさまにはほんと申し訳ないです。
高校編で順調にいけば、ある程度の形はつくはずです。
が、その前に中学編もなんとかせねば……。
水菜さんのことももう少し書きたいんですけどね……。あと病気のことも。

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October 13, 2008

「登場人物へ一言どうぞ!」羽飛貴史にいただいたコメント一覧です♪

こんばんは!!舞夜じょんぬです。
それでは「青潟大学附属シリーズ登場人物へ一言どうぞ!」の現段階で四位の羽飛貴史へのコメント集です♪たくさんのメッセージ、ありがとうございます!
No.4 羽飛貴史

・こういう子って、好き嫌いが分かれるようですね。私は好きですが。
・実際この男のするようなことをされたら、かなりウザイとおもいます。自分も立村と似たところあるので。
・つかめない。
・読んでると貴史の美里への感情は上総→梨南と似てるんじゃないかと思えました。友情と表現するには過ぎた行動と恋愛感情を頑なに否定しているところが
・美里をあきらめるなよ^^
・第3者の観点で見ると美里が好きとしか思えないですね、貴史の一人称を・・・
・普通すぎる君。だから影が薄いのかも
・最近、本当に出番無いよね…(笑)
・実際この男のするようなことをされたら、かなりウザイとおもいます。自分も立村と似たところあるので。
・こういう子って、好き嫌いが分かれるようですね。私は好きですが。
・羽飛がいまいち好きになれません。



今回は貴史のコメントコーナーなんですが、一応、この人、主役の予定で考えていたわけなんです。が、しかし、諸般の事情により非常に陰の薄い存在になってしまいました。
本当は美里と貴史と上総の三角関係のはずだったのですが……。
世の中何が起こるかわかりません。

ただ、あまりにも貴史の主役バージョンが少ないのはちょっとなーとも思うので、なんとかしたいところです。もしかしたら近いうちに長編書くかもしれません。

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October 12, 2008

「登場人物に一言どうぞ!」今回のコメント一覧は杉本梨南です♪

こんばんは!!舞夜じょんぬです。
それでは「青潟大学附属シリーズ登場人物へ一言どうぞ!」の現段階で三位の清坂美里へのコメント集です♪たくさんのメッセージ、ありがとうございます!
No.3 杉本梨南

・君をありのままで受け入れてくれる人は世界に一人しかいない。
・男は決して顔じゃないよ。でも、それに気付くのは13歳や14歳では難しいだろうねえ……。
・不器用さが愛しいです。素敵な子なのにな…こんな子が苦しむのを見て、立村はほんとに辛かったろう。
・彼女の生き方があまりにも痛い。青大附中卒業後は、女子高に進むという選択肢もありなのでは?
・smap「世界に一つだけの花」を聴かせたい。NO.1よりONLY ONE♪
・毒を食らったら皿まで食べたら?乗りかかった船、徹底的に付き合えば?
・梨南…乙彦君が可哀想だよ…やめてあげなよそんなこと
・誰かを好きでいたいのね。恋に恋してる女の子、今度の恋は春が来る?
・ふとした事で人は変われる。悪くないと思ってもどうして皆がそう言うのか考えてごらんよ。分からなくても… (5/12(金)15:06)
・王国 アンドロメダ・ハイツ読んでみたら?人から見た自分が見えるかもしれないよ。
・媚びるなんていう言葉を知らないように、自分を貫くその姿勢が潔い



梨南についてはまず「深を射す」の裏話を書き上げないことには前に進めない状況です。
中学編ではまだいろいろな出来事が起こり、上総や美里からは見えないところでもドラマが存在しているのですが、時系列の都合でなかなか難しいところです。
乙彦にからむよしなごともそろそろ考えていかないとなあ。ただ、上総にとっての梨南がどういう存在かは少しずつ、形作っていきたいところですね。
私自身、上総と梨南を混ぜ合わせて二で割った性格と自認しておりますもので、なんとかこの子の将来には幸いあれと、いい方向性を考えております。が、なかなかしんどいです。いい方法、ないかなあ?

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October 10, 2008

登場人物へ一言どうぞ!へのコメント集♪清坂美里編です!

こんにちは!!舞夜じょんぬです。
それでは「青潟大学附属シリーズ登場人物へ一言どうぞ!」の現段階で二位の清坂美里へのコメント集です♪たくさんのメッセージ、ありがとうございます!
No.2 清坂美里

・大好きだ!
・負けるな!!
・上総を諦めないで!
・頑張る姿が好き!!
・負けるな!大好き!
・やっぱり彼女には上総を諦めないでいて欲しい…美里のためにも、上総のためにも。作品中の女の子の中では一番幸せになって欲しいです
・負けるな!一生懸命頑張る姿が大好き!!
・登場人物の中で、一番好きです!
・辛いことばかりでもいつも頑張っているから、絶対幸せになってほしい!!
・もっと出番を増やしてください(笑)
・できれば立村を見続けていてください。
・このままの君が、やっぱり一番・・・かなぁ
・彼は掴まえずらいよ。まだ自分が無いからね。この恋持久戦、耐久力勝負。
・強いけど、やさしいコだと思う
・自分のことは棚に上げて、相手の踏み込んで欲しくないところまで踏み込もうとした、その態度がどうも……ね
・やはりあの一途な思いを受け止めてあげて欲しい
・美里へ、面倒見のいいおねえさんと立村弟、このままでいいの?
・周りに何と言われようと 上総一途を貫いて欲しい!
・トイ●らす限定高校生リカちゃん



たくさんのご意見をありがとうございます!
近いうちに美里メインの話を考えているところです。いや、そうしないと高校編はおろか中学編も中途半端な展開になっちゃいそうなので! 
実はこのシリーズの中でメインのはずなのに、主役作品が少ないというのもちょっと問題かなと思う今日この頃です。まず「深を射す」が終わってからになるかな……。

ではではもしよろしければ、新しいコメントなどいただけると嬉しいです♪
・登場人物に一言どうぞ!
・ベストコンビ投票
・お気に入り作品投票



では本日も、青大附属シリーズをお読みのみなさまへ、いいことが今日も明日もたくさんおこりますように♪


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October 07, 2008

「登場人物へ一言どうぞ!」立村上総にいただいたコメント集です♪

おはようございます! 舞夜じょんぬです!
では、先日お約束いたしました「登場人物へ一言どうぞ!」コーナーですが、まずは現段階で一位の立村上総のみアップしておきますね。本当は以前いただいた男女別登場人物へ一言どうぞ!コーナーのコメントもプラスしたかったのですが、「公表……OKだったっけ?」と曖昧なところも残っているので、現段階では保留にしてます。過去データをもう一回確認してからアップしますね!




No.1 立村上総

・「(なぐちゃんとあんまり仲良くしたら、今度は羽飛が恐い。でも、正直なところなぐちゃんの方が気が合うからなあ。)」
・それでいいよ。そのままでいいんだよ
・今はつらい時期だろうけれど、雌伏の時だと思って頑張れ。
・あんた、性格変わったな。でもがんばれ、作者の横暴に負けるな!
・敵には今回の顔、味方にはいつもの顔、2つの顔を使い分ければ良いと思うよ。
・あと20年遅く生まれてきたらモテたよ、君(笑
・実写化するとしたら彼のキャストは本郷奏多くんしか考えられません。何故だろう…。
・もっと自信持っていいよ
誇れるものちゃんとあるじゃないか
・君も中1の頃に比べれば成長したね。卑屈にならないで!
・おとひっちゃんから是非とも良い刺激を受けてください!
・イジケて無いで顔を上げなさい。
・君の心情はよく解る!
・新井林に負けるな!!
・もうちょっと相手の言葉のスキマを突けられれば…
・もっと自信を持とう。君は誰よりも素晴らしい
・自滅してる。もっと元気な言葉を使おう!
・これからの成長に期待して一票
・自分のことだと途端に切っ先鈍る。南雲君のこと気付かなかった?君次第で親友になれる。鈍ら君、しっかり!
・ヒシミラクルを見習え
・夏に弱い所とか、共感できるところが多いので。好きです。
・君は素晴らしいよ(



やはり、シリーズ通して一番人気というか、何か一言言いたくなる性格なのかな、という感じがします。いろいろ問題を抱えている人だけに。上総の物語はこれからまだまだ果てしなく続く予定なので、どうか見守っていただけると嬉しいです。
少し前にいただいたコメントでは、「ああ、この話の時にいただいたなー」と思うところもあってかなり懐かしさもあったりしますね。「ヒシミラクル」というところなども、思わず時代を感じたり……。よろしければまた、お声をいただけるとうれしいです!!



・登場人物に一言どうぞ!
・ベストコンビ投票
・お気に入り作品投票



では本日も、青大附属シリーズをお読みのみなさまへ、いいことが今日も明日もたくさんおこりますように♪


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October 06, 2008

ご感想関連コメントをアップしていく理由について

こんにちは! 舞夜じょんぬです!
この数日来、以前いただいたコメントで公表可と判断したもの(もともと掲示板や投票CGIで発表されたもの)をブログでまとめてアップしております。
「いつかやろう、やろう!」と思いつつ長いこと着手できずにいたのですが、やっとこうやってみなさまに、まとめてお礼を伝える機会をいただけてほっとしております。本当にみなさま、たくさんのお声をありがとうございます!!

一度メールボックス自体がおしゃかになってしまったことがあり、幸いご感想関連のバックアップだけはとってあったのですが、それ以外のメールがアドレスごと消えてしまいました。それ以来、なかなか御連絡できなくなった方々もたくさんいらっしゃいます。
あの頃からの読者さま、お元気でしょうか?

これから「登場人物へ一言どうぞ!」の分も少しずつアップしていく予定です。
もちろん個々に「コメント返し」としてお返事してまいりますけれども、年に二回くらいはこういう形でまとめていけたらいいな、と思ってます。

あとそうですね……。予定としては、
・三択感想掲示板にいただいたコメント(これはーどうやってまとめましょうか。CGI自体がもうこわれてしまって私の手では直せなくなってしまったんですよね。設問と一緒に答えだけお名前隠して出す形にしましょうか)

・登場人物のイメージ芸能人アンケート
(というのもやりました。いろいろ楽しいご意見が伺えました♪)

などなど、そのときおりのアンケート結果もアップしていく予定です。

なお、「登場人物へ一言どうぞ!」ですが、アンケートで頂いた「登場人物へひとことどうぞ!」のコメントも掲載可といただいたものはCGIに移動してあります。(もちろんそうでないものは入ってません)
が、その前にフォーム内でいただいた「男子・女子登場人物へ一言どうぞ」の設問お答え分はまだ入れてなかったので、そちらもこれから無記名という形で入れ込んでまいりますね。
たぶん、以前の投票CGIには入れていたはずなので……。
記憶が曖昧で申し訳ないです。このあたりの自分用データも少し整理せねばなりませんね。

私自身、他のサイトさまの小説を読む前に必ずチェックするところがあって、

・リンク(どういうサイトさまの作品を読まれてるのかなあとか、同盟や検索エンジンなどはどのあたりに登録されてるのかなあとか。ある程度そのあたりで感じを見極めます)
・ご感想のBBS、投票コメントなど(基本として無記名で)
・アンケート類で公表可と判断したもの。

これは私の好みなのかもしれないのですが、作品から一気に入っていくというのは少ないんです。どういう風な方々に読まれているんだろう?という読者さまへの興味の方がまず強いのかな。そこから、改めて作品に入っていくとすうっと馴染める、そういうところがあります。
うまく言えないんですけれども、その作品を受け取った方々の心にどういうものが浮かぶんだろう?というところを知りたいというんでしょうか。
先入観を植え付けてから読むというのはなんか違うんでないの?というご意見もおそらくあるかとは思うのですが、私はこんな感じで読むことが多いですね。

そういうこともあって、いつかは読者さまのご感想関連をまとめるページを作りたかったわけなんです。
少しずつですが形作ってまいりますので、どうぞこれからもよろしくお願いいたします!



・登場人物に一言どうぞ!
・ベストコンビ投票
・お気に入り作品投票



では本日も、青大附属シリーズをお読みのみなさまへ、いいことが今日も明日もたくさんおこりますように♪


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October 05, 2008

「ベストコンビ投票」コメント10/5現在の残りすべて♪感謝です♪

こんばんは! 舞夜じょんぬです!
この数日ほど掲載しております、「ベストコンビ投票」へいただいたコメント、10/5現在の残りすべてをアップいたします!
この作業をしながら私自身が癒されてます。ほんとうに!
あらためて感謝の気持ちをみなさまへ!




No.12 片岡司X西月小春

・2人ともとても危なっかしく、まだスタート地点にすら立っていないと思うので、続きを早く見たいです。
・ベストコンビになって欲しいという願いをこめて。
・今後への期待、ですね。

No.12 関崎乙彦X杉本梨南

・一途な思いを受け止めてあげれば
・兎に角!
・好意を持ってる子を踏み台にする男は、嫌い。乗せて外して、一泡吹かせてみる?

No.14 新井林健吾X杉本梨南

「健吾、はるみに振られるの巻」がツボにはまってしまって。あり得るかもしれない未来、って感じで。
・ここまでくると後には引けない・・・!

No.14 立村上総X羽飛貴史X清坂美里

・上総、貴史、美里の三人で初めて「ベストカップル」でしょうね。主役三人の贅沢なカップリングですが、一人が欠けても寂しく感じます

No.14 天羽忠文X近江紡

・天羽くんは頭の回転の良い女子が好きそう
・自分の意見をはっきり持っていて、周囲に流されないところ

No.14 難波利武X霧島ゆい

・難波くんにがんばってほしいので・・

No.14 立村上総X関崎乙彦

・思春期以後の親友となりそうな二人!

No.14 天羽忠文X西月小春

・どちらでもなし どっちに転んでも、後々腹立つと思う。
・嫌われた理由をちゃんと聞いてやり直す

No.14 立村上総X本条里希

・上総は自分の意見に篭り易く、周りが見えなくなりすぎですね。オマケに頑固だし(苦笑) 先輩が哀れです。あれだけ色々身を削ってくれていたのに・・・。
・理想の兄と弟という感じで大好きです

No.21 夏木宗X奈良岡彰子

・本当に仲が良いから

No.21 佐川雅弘X総田幸信

・ビジネスパートナーと言う趣き。

No.21 羽飛貴史X古川こずえ

・ずっと見つめてきたから



・登場人物に一言どうぞ!
・ベストコンビ投票
・お気に入り作品投票



さて、明日以降はもうひとつのコンテンツ「登場人物に一言どうぞ!」へいただいたコメント特集と参ります♪
過去にいただいた公表可の(つまり掲示板や投票など)コメントを含めた形でアップしてまいります。どうかお楽しみいただけますように~!


では本日も、青大附属シリーズをお読みのみなさまへ、いいことが今日も明日もたくさんおこりますように♪



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「ベストコンビ投票」コメント、さらに続きます♪感謝です♪

こんばんは! 舞夜じょんぬです!
この数日ほど掲載しております、「ベストコンビ投票」へいただいたコメントの続きです。
本日もその続きと参りましょう。
たくさんのみなさまへ、お声を本当にありがとうございます!




No.7 立村上総X古川こずえ

・男女なのに同性の友達みたい(10/5(木)22:35)
・コンビとしてならこの二人、上総を一番理解しているのは多分こずえだと思う。
・意外とうまくいったりして……
・世情に長けた彼女に鍛えてもらえば上総君。
・この2人の会話が好き

No.8 関崎乙彦X水野五月

・雅弘くんは裏があるキャラなので、はるみの方が似合うと思います。だから、さっきたんにはおとひっちゃんとくっついて欲しいという私の願望です。
・裏のある人間は嫌い!だから・・・
・不誠実な佐川は信頼出来ないから。節操無いしね、あの人…
・乙彦くんも想い込むと一途だろう・・・・。
・不器用な優しさと何事にも一生懸命な姿勢
・優しいし、思いやりがある

No.9 佐川雅弘X水野五月

・はるみは賢いと思うけど、多分この子も雅弘につり合うくらい賢いのでは。しかも癒し系で毒がないのがいい。
・初恋は成就しなそうだから。
・毎日が未知数。でも信じられる男。やはり五月の相手は雅弘です
・はっきりとした意志を持ってるから

No.9 関崎乙彦X静内菜種

・良い関係ですね、どうなっていくのか楽しみです

No.11 新井林健吾X佐賀はるみ

・雅弘は「良い友達」止まりな気がするんですよね。相談は雅弘、好きなのは健吾。みたいな感じで
・素直な人は伸びる。もっと成長して男前になりそうだから。
・行動に少し問題はあるけれど、何だかんだ言って守ってくれるし、卑怯なことをしないところが魅力的
・500mの恋。この距離の恋愛達成立は90%。傍にいる人が有利



いやーこの回は読みながら鋭いつっこみに頷いてしまいました。
王道ではなく癖のあるコンビが多いだけになおのことかも。
特に水鳥系列のカップルについては、もう、首がちぎれんばかりにうなづきまくり。
そろそろ水鳥中学卒業生のその後も書きたいのですが、いつになるんだろう……。
とりあえずは乙彦にもう少しがんばってもらう予定です。
では、もしよろしければどうぞ書き込んでいただけると嬉しいです!
リンクはっておきますね♪


・登場人物に一言どうぞ!
・ベストコンビ投票
・お気に入り作品投票



では本日も、青大附属シリーズをお読みのみなさまへ、いいことが今日も明日もたくさんおこりますように♪


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October 03, 2008

ベストコンビ投票3位~6位、頂いたコメントです♪感謝!

こんばんは! 舞夜じょんぬです!
昨日に引き続き、以前にいただいたご感想で公表可、と判断した「ベストコンビ投票」内のコメントを、3位から6位までアップしてまいります。
たくさんのお声を本当にありがとうございます! 読み返すたびに、救われる想いです。
青大附属シリーズを応援してくださるたくさんのみなさまに、いつかご恩返しができますように! 
では、一気に参ります♪




No.4 佐川雅弘X佐賀はるみ

・二人が一番好き
・無意識の偽善者同士。相手の姿に自分が重なる。共振する共犯者になるのか?
・ある意味で頭がいいもの同士、合いそうな気がします。
・互いの本音を上手く引き出すという点では、息がピッタリ!
・本音を解かりあえるとおもうから
・健吾には本音を言えないし演技が必要だから。
・なんだかんだいってはるみに信頼されてるから。
・やっぱ佐川クンじゃないと。よ、天才参謀!
・ここまでくると後には引けない・・・!!
・ある意味最強!?
・二人が一番いい組み合わせ。幸せになってほしい!

No.5 南雲秋世X奈良岡彰子

・南雲君がホントに大切にしているのが分かるから
・ほのぼの和み系カップルv
・このカップルが一番好き!
・読んでていちばんしっくりくる、まさにベストコンビ。
・いいなぁ、って本当に思います。(秋世くんも彰子ちゃんも)
・奈良岡さんがかわいいので好きです♪
・本物の恋愛を見ました!
・二人の恋愛は明るくてさわやか。
・絶対南雲くんを選ぶべき!
・あった雰囲気があって、お互い深く想いあっているからv
・ありのままの自分を受け入れてくれるから
・仏語で雷の一撃、好きになった理由が意外だった。
・お互い理解しあって理想だと思います。

No.6 立村上総X南雲秋世

・今のところりっちゃんにとって、相思相愛に一番近いのがなぐちゃんだと感じたので、本来なら男女に使う相思相愛という言葉ですが、いい意味で、この二人の関係に相応しいと思ったのであえて使いました。
・なぐちゃんは、りっちゃんのことを理解している。
・理想像です。
・二人とも人間として一番まとも。
・無理の無い自然体でいられる関係は素敵だと思う
・親友になれる可能性を持つ人がいる。その幸運に気付け!りつむら!
・見守っていてくれる友達って大切!!
・阿吽の呼吸って感じ。
・まさに親友ってカンジ!!

やはり「花散里の手帳」コンビは強いなあーと思ったり、上総と南雲くんコンビも人気あるんだなーと思ったり。もっとも現在、話がいろいろ入り組んでますのでまた改めて募集すると雰囲気違う感じになるのかな?といろいろ考えておりました。

なんだか読み返しているうちに、改めて今の段階でのベストコンビへのみなさまの想いを知りたくなり、トップおよび各作品のラストページに

・登場人物に一言どうぞ!
・ベストコンビ投票
・お気に入り作品投票

を復活させてしまいました。
しばらく色々考えるところあって引っ込めていた(一番の理由はやはりスパム)のですが、スパムを追っ払ういい方法が見つかったこともあるので、また置かせてくださいませ。
そしてねがわくば、現段階での読者のみなさまのお声をたくさんいただけると嬉しいです♪
そのお声によってまた、いろいろ新しい物語を自分の中から掘り起こしていければいいな、とも思ってます。よろしくお願いいたします!



では本日も、青大附属シリーズをお読みのみなさまへ、いいことが今日も明日もたくさんおこりますように♪


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「ベストコンビ投票」のベスト3コンビへのコメント一覧♪感謝です!

こんばんは! 舞夜じょんぬです!
ではでは、以前にいただいたご感想で公表可、と判断した「ベストコンビ投票」内のコメントを、少しずつブログ内にアップしてまいります。
お名前は伏せさせていただきますのでなにとぞよろしくお願いいたします!
そして何よりも! まだまだみまさまからのベストコンビ投票へのお声、お待ちしてます♪
……男女問わず、OKです。
では本日、ベスト3コンビを紹介させていただきまーす!



No.1 立村上総X杉本梨南

・2人の関係が発展するには、上総の言動の真意を、梨南が汲み取るが必要だと思いました
・上手くいって欲しいですね(
・やっぱこのコンビしかないでしょ!
・大切にしているのがよく分かりました
・上総しか守ってあげられる人がいないのよ…
・立村が個人的にすきだから。
・自分が一番誰を大切にしているのか考えると。
・多分梨南のこと一番理解できるの立村さんでしょう(梨南好き
・やっぱり理解し合える人同士のほうがいいような……。
・これからに期待
・人としての深い関係を作っていってほしい・・
・互いに支えられるのでは
・こちらの方がやり取りが面白いので。
・やっぱり理解し合える人同士のほうがいいような……。
・お互い複雑系なのがいい
・最初に読んだのが二人の話だったからインパクト強いので
・梨南を制御できるのは立村だけ
・持ち前の自己犠牲精神で彼女を導いてあげてよ。
・がんばって欲しいの一言です・・・
・最初からタイプじゃないって言い切るのが、彼には殺し文句になってそうだから。
・梨南を救ってやって欲しい
・彼女の唯一の理解者だから。
・美里だと相手として弱すぎ。つまらないし
・ほっとけなくて気になるって、好きって事だと思う。同類だから味方?優しさも罪にならない?
・美里は無理して付き合ってるような感じ
・美里と上総は恋愛と言うより友情が似合うから、上総の相手は梨南が良い
・立村をinspireしてるのは、梨南だから。
・感情面で共通項が多いのでシンパシーを得やすい。
・守ってやりたくなる
・こんなに自分のために一生懸命になってくれるから
・自分の気持ちに正直になるべき!
・これからに期待
・人としての深い関係を作っていってほしい・・・
・互いに支えられるのでは
・上総を心から尊敬しているのは、彼女だけでしょう。
・一見流されているように見えるズルイ上総君が自覚して主導権握りそうな気がする、駄目?
・猫に鈴をつけることが出来るのは君だけだ!皆の為に頼む!

No.2 立村上総X清坂美里

・この二人が一緒になれば良いなと思うけれど、最近の上総を見ていると美里に捨てられそうですね・・・。
・一直線すぎる「上総」と「梨南」 お互い一直線すぎて周囲が見えていない気がします。そんな二人がくっつくとしたら、正直怖いです。 「美里」や「貴史」のように、諌める事の出来る強さをもった人が傍にいる。その事の大切さを上総に理解して貰いたい・・・。 進学後に期待してます。
・比較的、私が上総と価値観が似ていると感じている、和也さんと狩野先生のパートナーを見ると、この二人のような気がしました。
・私は現在更新された全話を目に通し、上総×梨南が公式なんだという感じはしましたが、やっぱり私にとって一番はこの二人で。この作品を、大好きだと思わせてくれた二人です。
・「寒明け前」第三部12、予想通り(?)の展開と美里の言葉&想いが切なかったです。じんわり、きました。
・夜明け前での上総の思惑、意思を美里に理解して貰いたいな。
・高校に進学して、二人の関係がどうなるのか今から楽しみです!!
・上総視点の二人が好きです。大人し目の会話が雰囲気あって好き。
・美里頑張って!
・美里に上総を受け止めて欲しいです。是非!
美里の気持ちが報われて欲しい!!
・いろいろ考えましたがやっぱり一番美里ちゃんの恋愛する気持ちに共感するから。どんな結果でも二人は幸せになって欲しいです。
・立村×美里派だから
・いつも上総を支えていてけなげなコだと思う
・なんだかんだでいいコンビだと思ったので・・・
・清坂氏の純粋さに一票!
・なんだかんだでいいコンビだと思ったので・・・
・羽飛は見た目に反してねちっこいので
・支えあえると思うからです!!
・繊細なところが好きです。
・立村くんにはこういう子が必要だと思う
・あと2年位たったら最高のカップルになりそう
・守ってあげたい!
・美里の想いを受け止めてあげてほしいです。
・立村を上手くフォローしているし将来的に支えあえるとおもうから。
・あと何年かしたらいい感じになりそう。
・はっきり言う美里とあってると思う。
・上総と梨南の「恋人の会話」が想像できないです…
・今は選んだけれど将来は・・・?
・自分にないものを持つ人と付き合うのだ!上総!!
・一番面白いコンビだから。
・順当だろ
・やっぱり観てて一番安心できるのはこの二人。
・正反対の部分があるからこそ、お互いを理解していくことで成長し合える。そんな関係がステキだなと(^^)
・お互いに成長し、歩み寄っていけば理想の素敵なカップルになると思われ。将来性に期待!
・立村の成長のために。ルックス的には南雲君でもOKでは?
・似た性質の人と一緒にいるのは楽かもしれないけどそれでは成長できないと思うので。
・アクロバティクな転換が出来れば…彼の成長次第、この二人のなりゆき。 。
・清坂さんには羽飛君のほうが合いそうですが、私なら迷わず立村君(笑)


No.3 羽飛貴史X清坂美里

・また二人が主人公の話が読みたいです
・小学校時代からは変化しつつあるけれども、理想のコンビといった感じが好きです。私も(小学校時代は相方と共に、中学に入ってからは転校で相方とは別れてしまいましたが)不条理な先生に対して頻繁に反発していた(そして内申書がボロボロだった)ので、この二人に共感を覚えます。
・この二人の関係が羨ましいです。
・ライクの関係?変化していくんでしょうか
・二人の絆の強さがとても好きです。立村上総X清坂美里も好きだけど、やっぱりのこのコンビがいいなぁ。
・やっぱり最後はここに落ち着いてほしいなぁ。
・シリーズの主役二人(ですよね?)に一票
・いつも更新待ち遠しく拝読させていただいております。じょんぬ様の語り部ぶり、これからも楽しみにさせていただきますね。
・お互いが空気みたいな存在なんですかね。だからカップルにはなれんのか?(泣)
・立村みたいなばかは大嫌い
・何があっても味方でいてくれそう
・上総相手だと互いに自分を出し辛そう
・飾らないまっすぐな2人が好きなんです
・貴史は美里の青い鳥。近すぎて良さが分からない
・この二人のコンビが一番好き
・性別関係ない友情って感じで
・自分の主観でどちらがいいかと言われれば絶対に貴史くん。「少女の時~」から一貫して(笑) 性格の不一致はいろいろトラブりますからねー。うふふ。
・最終的に一番理解しているのは彼だから
・幼馴染でいつもそばにいるから
・このコンビは見ていて気持ちがいい!
・青い鳥は案外近くにいたりする
・全体的に!!!
・このまま幼馴染のままじゃ面白くないでしょう
・単に立村が嫌いだから
・本当の意味で彼女の理解者だから。
・おさななじみはいいものです
・息ピッタリ、って感じだし。。。
・コンビならこの二人でしょ。カップルじゃなくて
・立村には友達として支えてやった方が良いと思う
・あの、ツーカーの仲は美里でないと築けない
・立村とは余りのちぐはぐさに疲れる。違いが鮮明化するばかりでしっくりこない。
・一緒にいて飽きなさそう
・そんなに心配なら捕まえとけ
・いつも見守ってなきゃ不安になるような存在
・どんなに想ってもそれが返ってこない上総より、いつも気にかけてくれる貴史の方がいい
・性格的に一番合っていると思います。
・美里が壊れそうなときわかり易く支えてくれる。ただ、異性として自覚するかは疑問。好きってなんだろね。
・性格がとても良さそうだから。
・立村くんみたいな人、苦手。温度が低い、自己保身の強い人とは恋人になれない。気疲れして一緒にいられない
・一番美里を想っていると思うから



中学編が一段落した段階で、改めてベストコンビ投票を行おうかなと思っていたんです。
でも、なんだかばたばたしていて出来ずじまい。
なんだかんだやってるうちに、いつのまにか高校編に突入してしまい、カップリングがわけのわからない状態になってしまいました。
近々、カップリング投票の仕切り直しと、それに伴いなにか楽しいイベントを考えようと思ってます。
たとえば、上位ベストコンビの恋愛系の話(短編)を締め切った後に描いてみるとか。
いろいろ面白そうなことを探ってみたいものです。リクエストございましたら、教えてくださいましね!




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September 29, 2008

「お気に入り投票」内作品へのコメントの続きです!

こんばんは! 舞夜じょんぬです!

今日は残りの「お気に入り作品投票」内コメントのご紹介です。
繰り返しになりますが、読み返すたびに本当に、幸せな気持ちになります。
お声をいただくことによって私がいやされているのだと、思います。
読者のみなさまへ改めて深い感謝をば!



11位 涼月慕情

すらすらーっと読んでしまいました。というのもこういう題材を扱えることに驚いたからです。舞夜さんは、どうやって観察したのかなんて。でも、性を如何に書けるかが作家の条件とか林真理子が書いていたのいたのを思い出しました。そういえばそうですよね。覚悟がなければか。

12位 手鏡のむこうに

梨南がこの八方塞がり状態からどうなっていくのか心配でなりません。また、この時期のはるみの内面心理にも興味があります。彼女は好きではないけれど、よくも悪しくも一気に成長し、自信とかけひきを身につけ始めているようなので。他人の敵視や贔屓目越しのはるみ像に留まらない、彼女自身の主観視点の物語をもっと読んでみたいです

13位 南雲秋世のインストロメンタル
 
秋世君~良いやつです!!


14位 寒明け前

上総に不思議と何となく共感しながら読んでいます。

15位 あにおとうと

順番に読んできた附属シリーズの中でちょっと毛色が違って(ごめんなさい)爆笑しつつも、いろいろ考えさせられました。

16位 水無月の夕立

作品市場で、作品を拝見させて頂いていますが、こちらにもおじゃまさせていただきました。人恋初めし少年少女の心のゆらぎが実に繊細に描かれていました。キャラクターが個性的かつ魅力的で、いったいどうなるんだろう、とドキドキしながら読みました。ただ、自分の主人公達と同学年の頃とを比較すると、キャラクター達があまりにも大人っぽくかっこよすぎるようにも思えてましたが、これが「物語」のよさでもありますよね。

17位 中秋のうさぎ

テーマのハッキリした花散里、ふるえる時間に比べるとはるかに地味ですが、それぞれの立場が丹念によく書き込まれていて、中編の内で一番シリーズらしい要素がみっちり濃厚に詰まった話だと思います

18位 真・家族

小春がよく解らなかったので、このお話で春秋と藤棚が改めて分かりました。読みやすかったです。

19位 ゆらぎの予感

辛すぎる!ええ、もう二度とはるみ主人公の話は読みませんし望みませんっ


懐かしい方たちのメッセージを改めて読み直してます。
なつかしいみなさま、お元気でしょうか?
(特に旧「作品市場.com」でお付き合いいただいたたくさんのみなさま、佐々木丸美ファンサイト時代からのお付き合いをいただいていたなつかしいみなさま)

縁、縁といいながら忙しさに紛らわせて細い糸が途切れがちの今日この頃。
もし、またご縁をいただけるようでしたら、さりげなくWEB拍手か一言メッセージかもしくはメールフォームなどで御連絡いただけると嬉しいです。お待ちしてます!

では本日も、青大附属シリーズをお読みのみなさまへ、いいことが今日も明日もたくさんおこりますように♪



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September 28, 2008

「お気に入り投票」内作品へのコメント、6~10位まで!

こんばんは! 舞夜じょんぬです。
昨日に引き続き、「お気に入り作品投票」の5位~10位までのいただいたコメントをアップさせていただきます!あらためて感謝です。ありがとうございます!



6位 冬至の十字星

・冬の星のように冴えた物語の空気、底にある動こう変化しようという微かな熱。素晴らしい作品だと思います。舞夜じょんぬさん、ブラボー!

・結構テーマは重たいけど好きです。自分と被っているような感じで(ぇ

・誰が何と言ってもこの話が好きなんだ!

・この二人がいてこその本篇です☆☆

・ラストの章――『オペラグラスをたたむ』が全部イイ!エンディングにチャゲアスが流れました♪

・大好き!一週間ほど前にこのホームページを見つけました。それから、昼も夜も読みふけって、やっと冬至の十字星まで読み終わりました。かずさ大好きです。かずさの周りにいる人々も大好き。自分の日常と重ねあわせて、反省するところや考える部分、すごく同感するところや学ぶ部分がかなりありました。すごい。どうしてこんなにリアルに人物が描けるのか。こんなにも長編だと思っていなかったので読むのに体力が必要ですが、すごくすごく楽しいです。素敵です。毎日、小説の続き読もうと思うだけでワクワクします。冬至の十字星は、ほんとにすかっとしました。その一つ前の、新井林視点のお話しはすごくストレス溜めながら、でも自分に置き換えたら私もこうするかもしれないって所もあって考えながら読んだので尚更。かずさ大好き。あかちゃんばぶばぶ、って、私もやっていたところがあります。実際、分かってあげられるかということは分からないけれど、これからもし自分の理解を超えた人と出会っても、出来るならその人の為に泣ける友達になりたい。自信はないけど。他にもたくさんたくさん、共感出来る所や反感を持つ所、いろいろありました。
ほんとにこのお話し大好きです。ほんとにほんとに有り難うございました。これからも通いつめます、どうかお体に気をつけて、彼らの日常を綴っていってください。

6位 藤棚へつづく路

・こんばんは、藤棚~はアルベルチーヌ~との対比がとても面白いと思いました。同じ人物を描写しているのに、印象がまったく違いますね。アルベルチーヌを読んでいるときは、片岡はかわいそうな男、小春はぽてっとして自己憐憫の強い女の子であまり好意をもてない、泉州さんにいたっては不潔で傲慢で毛深くて面と向かっては怖くてしゃべれないみたいな印象を持っていました。でも藤棚~では片岡の一途さに感動しましたし、小春ちゃんは人を憎むようなところがなくてけなげでいい子-こんな妹が欲しい-、泉州さんは友達思いで-片岡に対する態度から-偏見がなくて実はスタイルがよくて美人だというような。180度がらっと変わってしまいました。不思議とそれが心地よくて、藤棚~を読んで救われたような気がしました。じょんぬさんが登場人物一人一人をとても愛していることが分かります。じょんぬさんの描く世界がとても好きです。


・主人公が下着ドロだったり好きな子が喋れなくなったりシリアスな展開もあるのに妙にほのぼのした雰囲気がある所が好き。

・とにかく主人公を応援してあげたくなりました!

7位 ほたるたちの合言葉

・立村の感覚にものすごく共感がもてます。小説内の感情の多さに感服です

・少しずつ成長している立村君が素敵でした。美里ちゃんとこずえちゃんの友情も大好きです。

8位 葉牡丹の花

・「目障りだってわかっているさ。けど消えるわけにいかないんだ」 佐川を殴ったあとのこの立村のセリフ。このシーンが一番心に残りました。


・目障りだってわかっているさ。けど消えるわけにいかないんだ」 佐川を殴ったあとのこの立村のセリフ<まったく同感です

・「振られたって、嫌いになんてならないですむかもしれないよ」…美里。今後、二人にもあてはまる言葉なのかなって考えてしまった

・おとひっちゃんが良い味出していますね。梨南の心理にも少々共感が持てる部分のある話です。(この考え、ちょっと危ないかしら?)

9位 白鳥のみずうみへ、いざ
・時々文章に「アレ?」と思うところが何カ所かありました。

・貴史がいい感じでした。。。☆

10位 紅炎があかるすぎる

はじめまして、感想ですがちょっと手に汗握ってしまいました。ラストがちょっとあっさりすぎたので不満ですが面白かったです。また学園ものがんばって下さい。




たくさんのご感想、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。嬉しいです!
懐かしく読み返しながら、その頃に起きたたくさんの出来事を思い出してます。
私にとってこれらの作品は「過去」のものではあるけれども、読み返した瞬間は「現在」です。そして、ある時ふと繋がっていることに気がつきます。
あらためて、本当に、本当にありがとうございます!
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では本日も、青大附属シリーズをお読みのみなさまへ、いいことが今日も明日もたくさんおこりますように♪



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September 26, 2008

「お気に入り投票」上位5位作品にいただいたご感想一覧です♪

こんばんは! 舞夜じょんぬです。
昨日予告いたしましたご感想アップコーナーなんですが、
まずは「お気に入り作品投票」にいただいた過去ログで、当時は公表していたデータを一部、アップさせていただきます。
八年前の開館当時から現在にいたるまで応援していただいたみなさまには、本当に感謝の気持ちでいっぱいです!
取りいそぎ、まずは上位五作品からどうぞ!



1位 花散里の手帳

・彰子ちゃん、とても素敵ですvナッキーや時也クンもカッコイイ!!

・彰子ちゃんがとってもいい!好きです。

・再度、本で読んでみて、ますますこの作品が好きになりました。読み終わった後、なんか優しい気持ちになりますね。そうそう、本には「あとがき」などがあるともっと嬉しいな。

・彰子ちゃんがいい・・!!梨南ちゃんという、毒のあるこの後なので、尚更!!。 幸せになってほしいー(><)

・奈良岡さんが大好きです・・*)

・この二人の続きが読みたいです。

・ねーさん大好きです!続き希望!!

・外見へのコンプレックスはよくわかります。だけど、そんなことに負けないで、自分のことをしっかり見つめられる彰子ちゃんをすごいと思いました。

・ハッピーエンドでほっとしました。二人ともおめでとー☆

・この2人がいつまでも幸せでありますようにv

・こんな恋愛したいなーと思いました。

・彰子ちゃんの前向きさにカンドー!!

・読んでてとっても楽しい気分になる!

・気になっていた心情部分が後半部分でハッキリ取り上げられていたので読後感もすっきりさわやかでした。

・彰子ちゃんのスベテに愛!

・共感できる!こんなふうに強くなりたい!!


・彰子ちゃんみたいな女の子、憧れます!
・秋世君男らしーv


2位 めくれぬあとがき

・立村の気持ちもダイレクトに伝わって来た気がします。ストーリー展開や人物の心理の動きが自然で、凄く惹き込まれました。ラストが痛快!

・「青潟大学付属シリーズ」を主に読ませて頂いていますが、この作品は「いじめ」というテーマが一本しっかりある上に、学園物、恋愛物の要素があって、「一粒で何度もおいしい」作品です。私は、これが一番気に入っているし、これまで読んだシリーズの中では、一番完成度も高い、と思います。

・最終回をいただいて、あらためて最初から読み直しました。途中、ドキドキしたり、ぷっ、と噴出したりしながらラストが痛快でした!

・最初の頃はなかなか入り込めなかったのですが、中盤以降、この先どうなっていくのか展開が読めず、自分にとっては非常にスリリングな物語でした。

・立村と美里のそれぞれの想いがつたわってきた。

・美里が「立村君の痛みも味合わせてあげる」と加奈子にビンタしたシーンがシリーズ中俺のなかで最高のシーンです。

・ラストのシーンが最高!!

・何度読んでもおもしろい。

・立村と美里の気持ちがよくわかりおもしろかった。

・ラストシーンが良かった

3位 少女の時ふるえる時間

・ネット小説ってすごい!と感動した、初めての作品ですごい心に残っています。美里の考え(?)共感できて……。後はあの教師のひどさとか……すごいリアルに感じました。

・着眼点や視点、そして美里の考えていることが痛いほど解ったとても引き込まれた作品でした。一言では表せないけど、オススメの作品です。 子供心が上手く表現されていた所がやはり最大のポイントではないかと思います。

・素晴らしいの一言。とても面白く、とても読みやすい作品でした。

・舞夜さんの作品を初めて読みました。すごく伝わってきます。読み始めたら止められません。大満足です!!

・貴史の美里に対する思いやりに心打たれました。もちろんっ私は貴志&美里のコンビが一番好きです!何も言わなくてもお互いの気持ちがわかる。こういう幼馴染の関係って憧れますもん。

・やっと読み終わりました。感想は「作品市場」に書きました。導入部で、何故かぎすぎすした感じがあって苦労しました。でも、入り込めば最後までOKですね。

・ストーリー運び、物語の密度、人物描写、どれをとっても完成度の高い傑作です。登場人物の心理描写が素晴らしく、ストーリーに奥行きを与えています。最後まで読者を引きつけて放さない緊迫感は、舞夜さんならではのもの。皆さんにも、是非ご一読をお勧めします。

・実は一番気になっているのは詩子ちゃんとのその後だったりします。私だったら貴史よりも上総よりも詩子ちゃんのことをずっと大切にしたいのに。と。

・小学生のとき、自分もやっちゃったことがあります。
みんなに白い目で見られて、先生に報告されて、死にたいほど肩身せまいなか、一言だけ、トイレで誰もいないときに友達が庇ってくれたのを思い出しました。

・一番はじめに読ませていただいた作品です。とても面白くて読みやすかったです。私もそれくらいの頃は男子とばかり連んでいることが多かったので、そういう出来事もしょっちゅうあったのを思い出しました。

4位 柳條梢色づいて

・3と4を拝見いたしました。中学のときって色つきリップとか流行っていたな~を読みながら思い出しました。また、4でのベージュの手縫いのスカート(カワイイスカートなのでしょうね)の件はきっとじょんぬさんのお母さまのことを書かれたのでは?と思いました。良いですよね~器用な方って何してもキマッテしまいますもの。

・感想が途中で切れてしまいました。ごめんなさい。で、続きです。梨南ちゃんの登場するお話は今までもいくつか読んでいるのにもかかわらず、あまり心の内側までは見えていなかったような気がします。でも、この作品で梨南ちゃんが、すごく近くなったような感じがしました。「あぁ、こういう強さを持っていたのか」「こういう考えをするのかー」「でも、正直でかわいい。がんばれ!」などなど、心の中でつぶやきながら読んでいます。梨南ちゃん、なんか好き。

・毎回、楽しく読ませていただいています

・こんにちは!どうにかPC復活?したので、さっそく新作拝見しにまいりました。とりあえず、1と2だけですが・・・美里ちゃんの後輩になるのですね。りなんちゃんは・・・(あたりまえですね)キャラクター的に「え?わたしのことを書かれたの?」と錯覚するほどこれまた、りなんちゃんのキャラに当てはまってしまいました。「レズといわれてもいい。男子なんていなくなってしまえばいい・・・」なんて、もしも共学に通っていたらわたしの言いそうなせりふですよ。(笑)それと、週刊アントワネット・・・もしかして、じょんぬさんもフランス革命あたりに凝ったおひとなのでしょうか?あと、「笑っているのか麻痺してるのかわからない」にもぶほほほとPCの前で、苦笑しました。さあ~続きが楽しみです。

・他にも惹かれる話がいろいろあるけど、何より梨南ちゃんが鋭くて感じやすくて、可愛くて、思わず一息に4回読み返してしまったから。

・こんな子がいたら応援したくなりますね。

・梨南ちゃん最高ですv

・梨南が大好きです!!

・梨南の、不器用な真っ直ぐさが好きです

・逃げずに頑張れ、梨南!

5位 葉月の流星

・初めてこのサイトを訪問して、なんか連続して青潟大学附属シリーズを読んでしまいました。この作品もどきどきしながら読みました。独善的かつ快活な教師には個人的にはであったことがないのですが、この作品ではそうした教師の発言が立村にあたえるあたえる影響について考えさせられましたね。あと、南雲がいて立村は救われたなと。山場はあるものの、清坂氏の関わりがもう一つみえにくいので(今回はバス移動中であまり接点がないからかもしれませんが)、もう少しなんかあってもいいような(付き合っているとしたら)。多分清坂氏はすいません。途中で送信してしまいました。何を書きたかったかというと、立村と清坂はどうなってるの、清坂前途多難だなーということです。ともかく、新作楽しみにしています

・こんにちは!第四話拝見しました。いつも同じ感想ばかりなので、今日は、別の角度から。ツボだったお上手な表現を2箇所ほど。最初の部分の「奥歯をかみしめて理性を保つように・・・」ああ、わかるわ。わかると、目に浮かぶような情景描写です。そして、「本音が~鼻息吐息鼻水で・・・」すみません。PCの前でうまい。うまいわと大笑いしてしまいました。じょんぬさんの作品の中には、(基本的にはとても生真面目な作品なのですが)なぜか笑うツボ(もしかして笑っていけなかったとしたらすみません)が密かに隠されていてそれを見つける楽しみを最近発見しました。さて、次回は第五話。楽しみです。

・こんにちは!久しぶりに、第三話を拝見いたしました。そして、毎度のことながら、じょんぬさんの青春時代の記憶力??といいますか、当時の状況を忠実に表現されているシーン(EX:ファッションチェックだの、教師の健康状態チェックだの・・・)は、お見事のひとことですね。あと、とかく学校関係の旅行では、いつもいつも同じ親友と深夜を明かして、睡眠不足だったわたしと同じひとが(死んだように30分眠っていたかたです)いてなんだか親近感がわきました。

・こんにちは!きっと今日はこの場所で良いのね・・・と確認しながらカキコしてます。第二話拝見しました。いやあ~タンポン事件???実は、(少し違いますけど)中学の校長先生が、朝の朝礼で(春先でした)「春ですね~タンポポが咲く季節です~~~」にはじまり、いきなり「タンポン・タンポン」と連呼するんです。生徒一同あ然。しかし、どこぞの方言でタンポポのことをタンポンというそうでして、別に変な意味ではなかったようで・・・いや、しかしあの校長の爆弾発言には驚きました。

・こんにちは!葉月の流星1話を拝見しました。いやあ~懐かしい。遠足や旅行の際の、しおりづくり。妙にそのときだけはりきって当時の流行歌などをとりいれたりして・・・印刷室でのできごとは、もうじょんぬさまワールドです。本当にたくさんの作品を書かれているのですね。改めて尊敬いたします。続編も読みたいので(が、読む量が限界があるのですみません)ちょくちょくお邪魔させていただきます。

・立村の悩みがつたわってきた。

・これほど主人公に感情移入した小説は初めてです。ラストの立村の挑戦は最高でした。想像するのと、それを実行するのはまったく別の話、目的を達成した立村は尊敬に値します。

・立村の覚悟が共感できてよかったと思う

・決断することができる上総君にひかれました。

・この作品ほど立村に共感したのはないな

あらためていただいたご感想を読み直しつつ、胸に染み入るものを感じてます。
本当にたくさんのかたに、青大附属シリーズは支えられていたんだなと。
その他にも他の形(メールや投稿サイト、および掲示板)でいただいたご感想はたくさんあるのですがやはりいろいろ今の時代問題もあるかと思われるので、まずは投票CGIでいただいた個人特定の出来ないご感想をアップさせていただきました。

初期の頃においていたCGIサーバをいったんリセットして、それから過去データを入れ直したものなので、どうしても第一シーズンの作品が多くなっています。
今思えば、第二シーズン以降は作品が重くなりすぎたのかもしれないなあ……。
お読みいただきづらい内容になったっちゃったかもしれません。ごめんなさい!

これから先、手直しとかする場合は、もう一度第一シーズンの初心に戻る気持ちで行ったほうがいいのかもしれません。新たなる気付きです。

ああ、でもそれにしても、嬉しいです!
青大附属シリーズの登場人物たちをお心に留めていただけることが、私にとって一番の喜びなんです。私の中だけじゃなくて、読者のみなさまのお心にも生きて、走って泣いたり笑ったりしてるんだな、と感じるだけでこれからも書いていけそうな気持ちになります。

あらためて、本当に、本当にありがとうございます!
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September 23, 2008

「登場人物ベストコンビ投票」復活です♪

こんばんは! 舞夜じょんぬです。

本日はあまり手直しが進みませんでして、過去のコンテンツの復活のみでございます。

登場人物ベストコンビ投票

の復活のみとなりました。

実はこの投票なんですが、一年くらい前まで常時設置しておりました。
結構楽しくみなさまのコメントを拝見させていただき、書き手としての幸せを堪能していたのですが。
……どうもこのCGIに何かスパムか何かがしかけられたらしくて、もう一箇所設置していた「登場人物にひとことどうぞ!」投票へすさまじい英語の書き込みだらけでもうびっくり。
登場人物ベストコンビ投票」の方はそんなでもなかったのですけどね。

原因を探すのもめんどうってことで、いったん引っ込めてしまいましたが、最近たまたまリンクしっぱなしということが判明いたしました。最近は恋愛小説検索エンジンにもたくさん登録させていただいたので、こういうカップリングのコメントなどをいただけると嬉しいなとも思い、あえて復活させた次第です。
なお、いただいたコメントは随時、「舞い踊る日々」でコメント返しさせていただきます♪
みなさまのお言葉お待ち申しております!

ただ、何にもしないでいるのはちょっと寂しいので、まずは十月一杯までこのままにしておいて、十一月にいったんデータリセットしてみようと思ってます。そして、そこからもう一度、投票およびコメントの募集し直しか、また別の企画を考えようと思ってます。

よそさまのサイトだと、人気ベストコンビの投票結果によって、SSなどもお礼企画としてかかれてらっしゃるところもあるようです。それも面白そうかな?とも思ったり。
ちなみに今は圧倒的に立村上総VS杉本梨南コンビがトップをぶっちぎってます。
どんなもんでしょう……。

どうぞみなさま、ご遠慮なくお言葉いただけると嬉しいです!
また、お好きな登場人物のカップリングをいただければ登録し直しますので、コメント欄でよろしくお願いいたします!!
登場人物ベストコンビ投票



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September 21, 2008

「星まつり」続編の今後の予定

こんばんは! 舞夜じょんぬです。

9/21分のコメント返しでLさまからいただいた「星まつり」の続編についてのお言葉に嬉しくなったので、今回は「星まつり」について、少しよしなを綴らせていただきます。
実は今気付いたのですが、トップページの「第三シーズン」もくじに直通リンクを載せていない……という、きわめて鬼っこ扱いされている作品なんですが。
かなりネタばれオンパレードになる可能性大なので、その旨ご了承いただけると嬉しいです。
これアップしたら、とりあえず直しておきますわ。



「星まつり」は、その当時から読者様に非常にご要望の高かった、南雲くん主人公作品を書くつもりでまとめた物語でした。ストーリーについては割愛します(ネタばれ防止のため)が、正直こんなにしんどい思いをするとは、連載当初思ってもみませんでした。

テーマは「家族の真実と虚構」。
なんだか重たそうな内容ですが、見た目も内面もさらりとして、いつも好感度ナンバー1の南雲くんが家庭にどういうものを背負っているのかとか、プラス感情で生きる彼がマイナス感情に呑まれてしまった際、どういう反応をしめしてしまうのか。また奈良岡彰子の価値観をそのまま彼は受け入れられるのか……とか。
とにかくいろいろなものを詰め込んだ作品といえます。

ですが、書いても書いても、終わらない。
この焦りは相当なものだったと記憶しております。
もともと私は、ストーリーを感覚でまとめて、あとは一気に二時間~三時間かけて毎週分の更新を行うといったスタイルをとっております。j今日はここまで、来週はここまで、という風にだいたいの予定を組み立ててます。がしかし、それがいくらたっても消化しきれないのです。大風呂敷広げすぎたといえばいいのか、それとも私には手に負えないテーマだったのか。

また、もうひとつの理由として、「星まつり」という題名に最後まで納得が行っていなかったというのもありますね。
いろいろ考えてはみたのですが、どうしても降りてくる題名が見つからず。
ただ、ラストは七夕の夜で終わらせるつもりでしたので、そのラストにかけてみたのですが、やはりこれではないんじゃないか……とも思ったりもしました。
今連載中の「深を射す」とか、少し前だと「青立狩」「寒明け前」などは、すうっと天から題名が降りてきたという感覚が確かにあって、そこらへんで腰を据えて書けるというところがあります。「星まつり」にはそれがありませんでした。なんででしょうか。

書いても書いても終わらない……とはいえ、よく考えてみると、家庭の複雑な事情がたった一ヶ月かそこらですんなり終わるわけもない。だったらしかたない、まずは中学の段階でいったん納め、高校編で最終決着をつけようと私なりに考え終わらせたわけです。
しかし、やっぱりすっきりしないんですよね。ラストが曖昧すぎて、消化不良がまだ続いてます。せめて第一部だけでも手直ししてみたりもしたのですが、やはりぴんとこない。

こういう場合は仕方ないので、放置するか、もしくは高校編に入るまでお倉入りにするかのどちらかです。最初は放置していたのですけれども、やはり落ち着かないものですね。そこでいったん引っ込めてみたりもしましたが、やはり往生儀悪いので諦めて出しました。
まあ、この話自体はなくても、青大附属シリーズそのものの展開は変わらないので、なんとか私に家庭の物語を綴れるだけの気力が得られるまではそのままにすることにしました。

高校編に入ってから、また新しい道筋が見えてきたので、これからは少しずつ「星まつり」のリライトをはじめてみようと思ってます。三人称よりも一人称の方が南雲くんの話の場合いいかもしれないとも考えてます。また近いうちに、いろいろ引っ込めて手直しするかもしれませんが、どうかご容赦を!
そして、考え直すきっかけをいただいたLさま、ありがとうございます!感謝です♪



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September 19, 2008

今後、第一シーズンからのリンクも必要かも

こんにちは! 舞夜じょんぬです。

早朝にかけて「深を射す」17を更新させていただきました。
いつもご覧いただき本当に嬉しいです♪
最近、歳を取ったせいか……この物語を通じて私自身がどれだけ守られ、救われているかを強く感じることが多くなりました。同時に、私の一番夢見ていた「青大附属シリーズをこれからも書き続けることのできる環境にいられますように」という願いが、かなえられていることにも改めて気付きました。
青大附属シリーズを通じてご縁をいただいたみなさま、本当にありがとうございます。感謝です♪

いろんな検索サイトさんにただいま登録中なのですが、「恋愛遊牧民」さんだけは現在本登録許可をいただけてません。そこで通知レスブログを拝見させていただいたのですが、単純な登録ミスの他に思わず頷いたところがありまして、
「シリーズならば第一ページ目は第一シーズンもくじにしたほうがよい」
とのご助言。
なるほど!!  これは盲点でした。
青大附属シリーズの場合、サイトそのものがすみからすみまで青大附属に染まっているという認識のもとトップページを申請したのですが、言われてみれば確かにそう。シーズン別ページで登録するという方法もあったとは!

ただ、他サイトさんに関しては殆ど、許可をいただければトップページオンリーにさせていただいてます。近いうちにNEWVELさんの作品別登録もいったん削除し、トップページ登録にしようかなと考え中のこの頃。やはり、いろいろアドレスが入り混じると私の頭の方がついていけません。キャパシティーの問題ですか?このあたり。
取り急ぎ、「恋愛遊牧民」さんには第一シーズンで申請をしなおそうと思っていますが、そうなると第二シーズン以降の目次に飛ぶのに、もっとわかりやすい紹介が必要なのかもしれません。少し手直しがどちらにしても必要なようです。

ああ、でもシーズンごとひとくくりでもし登録が可能だとするならば。
今後(まず考えられませんが)R指定やPG12指定が必要となった場合、シーズン別に登録するという手もありなんですね。
現在の第五シーズン以降展開によっては判断が難しい時があるかもしれませんし。
もうしばらくは今のまま、トップページ登録で他サイトさんにはお勧めするつもりでおりますが、状況によっては思い切ってシーズン別に今後登録するかもしれません。
いやせめて、中学・高校にわけるとか。
意外なところで鋭いヒントをいただけて、感謝しきりです♪ありがとうございます!



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September 17, 2008

童話・絵本大賞結果発表のよしなごと

こんばんは! 舞夜じょんぬです。

アルファポリスさんの「絵本・童話大賞」結果発表が行われましたね!
今回、芙蓉雅さん@村上まゆみさんの
「新説・人魚姫」「素晴らしい娘」「ムサシくんとマリリンちゃん」も参戦させていただいたわけで、たくさんの方にお読みいただけたことが、応援している私としても本当に嬉しいです。
ただ、この賞に関して私の方で、今になってとんでもない勘違い&大ミスをやらかしていたことが判明し、顔面蒼白の夜更け過ぎであります。村上さん、ごめんなさい! 朝になったらあとでメール送ります!!  本当に、申し訳ございません!!

個人的に、アルファポリスさんが「絵本・童話」をどのようなターゲットに向けて展開していこうとしているのか興味がありまして、じっくり拝見させていただきました。
結果発表はこちら!>

一次選考候補作品には先日、「きみにとどくまで」にてドリームブッククラブ300ポイント達成された笹竹颯夜さまの作品キミがいるから」「夏のキセキ~Takaramono~」が挙げられてました。これは快挙だと思います♪ 颯夜さま、もっかい踊らせていただいてよろしいですか?

で、私なりの感想としては、

「子どものための、子どもに向けて描かれた作品」

をアルファポリスさんは求めてらっしゃるのかな?ということでした。
純粋に「童話」を「童子の話」として捉えるならば、童話の原点から作品をえらびたいと考えてらっしゃるのかな?と。
今後、投稿する際は視点をあくまでも「子ども」に据えた形で書いていったほうがいいのかもしれませんね。なんか、そんな感じがしました。

童話と一言でいっても、それこそ我が師倉橋由美子氏の「大人のための残酷童話」とか、佐々木丸美氏の「恋愛今昔物語」とか。童話モチーフの物語はたくさんあります。ある意味「大人の童話」と称されるタイプでしょうか。たぶんそういうタイプは、アルファポリスさんでいくと「恋愛」とか「現代」「ファンタジー」などがベストのカテゴリなのかもしれませんね。

個人的に、大賞作品の「大王とマッコウさん」……実はすっごく好きです。
目がサッカーボールくらいあっていぼが五百円玉くらいある大王イカくん、マッコウクジラさんへの(食べられそうになってもめげない)けなげな想い、好きだなあ……。拍手です♪
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September 15, 2008

「登場人物紹介」手直し&祝・笹竹颯夜さまドリームブッククラブ300ポイント達成!

こんばんは! 舞夜じょんぬです。

連日、サイト手直し中ですが、少しでもわかりやすくなっていればいいなあ~と願うこの頃です。
いろんなサイトさまを参考にさせていただいているのですが、やはりわかりやすいことが一番だとつくづく感じました。私の場合だと、まず初めてお伺いするサイトさまには、よほどのことがない限りブログをチェックし、その後で本編を読むという流れになることが多いです。まず日記コーナーがどこにあるかがわかるかどうかというのは、結構大切かなとも思うのです。

ということで、昨日に引き続き、
「登場人物紹介」
をもう少し弄らせていただきました。
主人公としての作品をもう少し細かく分けたのと、「みどり色の四季だより」分を掲載したのが大きな変更点なんですが、いかがでしょう?

「みどり色の四季だより」は作者の私が言うのもなんですが、非常に不親切なつくりとなっております。第四シーズンの終わりにリンクしているということ自体がなんか問題あるんじゃないか、って感じなんですけどね。
主に、本編で書ききれなかった諸エピソードをまとめたものなので、私の頭の中では、
「青大附属シリーズを一通り読み終えたみなさま」
が読まれるもの、として意識付けされているわけなんです。
初めて読まれる方がどう感じられるか……とか、そういうことは一切考えずに描かれた作品群ですので、リンクしていいんだろうか……などとも考えました。
もしわけがわからない内容になっていたら、ごめんなさい!!

さて、まだ迷っています。
静内菜種をどこに置くか。
やはり高校編登場人物紹介をこしらえたほうがいいのか。
シーズン分けなんだから同じページにおいても差し支えないのか。
難しい。
この人については、将来まとまった作品を一本と、連作短編集を計画しておりますので、ある意味高校編ではヒロインっぽい扱いになる可能性(未定)もありです。
だったら思い切って乙彦&菜種でまとめたほうがいいのか……。
いや、展開的にまた変わる恐れもあるのと、そうなったら上総、雅弘、美里と梨南はどうなるんだってことにもなるし……。
もう少し悩ませていただきます!


先日このブログでも応援させていただいたドリームブッククラブにおいて

笹竹颯夜さまの「きみにとどくまで」
がなんと、
9/14未明に、300ポイントを達成されました!!!

颯夜さま、おめでとうございます♪
今朝、いつものようにアルファポリスさんところをチェックしてみたら、いつのまにか消えていて「きゃああああー!」と早朝から大騒ぎしてしまいました。これは、もう快挙!
ドリームブックに一度でも投稿された方ならば、この300ポイントという数字が偉大なものか、よくおわかりかと思います。私も本当に、その1ポイントの重さを何度も感じてきました。クリック、という行為に繋がるまでの時間の重さというのでしょうか。
そして、あと一ヵ月半を待たずして、のポイント達成。素晴らしいです。今だに私、心臓が踊ってます。
……本当に、これは、次の展開を祈らねば!!
心より歓喜の舞を踊らせていただきます! 颯夜さまにパワーを全開でお届けいたします~!
……どういう踊りかは突っ込まないでくださいねっ!
とりあえず、北海盆唄か黒田節か、お好みのをどうぞ!



それでは、青大附属シリーズを愛していただけているみなさまへ、今日もいいことがたくさんおこりますように!

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September 11, 2008

次回作検討中です♪

おはようございます!舞夜じょんぬです。
未明から今朝まで、ひたすら「深を射す」の更新に没頭してました。
どうかお楽しみいただけますように!
最新更新はこちら!

この話は青立狩・高一一学期の中の一場面をそのまま視点変えただけなんですけれども、やはり登場人物の視点によって展開も変わってくるところがありますね。
会話自体は変えられない代わり、その心理描写みたいなものを細かく書き足していかないといけないし、かといってやりすぎるのもなんだし。

「青立狩」で展開そのものを固めている一方、やはり分かりづらいところもあるので、近日中に副題を章ごとにつけていくことを考えてます。
というか、探すのが私もわけわからなくなってしまってて。困ってます。
私の作品は、特に後半の作品、そのあたりがわからなくて混乱することが多いんです。
なんとかせねば。

次回作をそろそろ考える時期に入ってきました。
中学編の別視点ものにするか、それとも夏休みの話にするか、はたまた中学生徒会にするか、少し迷っています。
予定通りにいけば10月一杯には「深を射す」が完結するはず。
その後、全くストーリーが動かないのもなんだし、かといってどんどん進めてって伏線回収できないのもなんだしな……。

以前「みどり色の四季だより」でエピソード募集をしたのですけれども、まだお返事してない作品ばかりなので、そのあたりにも手をつけたいな。
秋以降、しばらくぶりにサイト内のお祭りをやろうとひそかにたくらんでます。
できたらみなさまで楽しんでいただけるようなものを。
少し考えたいな……。何かお勧めとか、ご希望とかありましたらどうぞコメント欄かメールフォームなどで教えてくださいましね♪




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September 09, 2008

恋愛小説にいれちゃって、いいのかな?

こんばんは、舞夜じょんぬです。
ひさびさに……というか、これから少しずつ、青大附属シリーズについてのよしなをつれづれ綴っていこうと思っています。
この一年ほど、いろいろ思うところあって、あえて封印していたところもあったんですけどね。でも、やっぱり語りたいこともやまほどあるので、もしおゆるしいただけるようでしたらご覧いただけると嬉しいです!

以前運営していた「舞い踊る日々」(楽天ブログ)では、毎日日常のよしなごとを怒涛の如く綴っておりました。それはそれで楽しかったのですけれども、あるときふと、
「ああ、私はやはり、青大附属シリーズについて自作萌えしたかったんだな……」
ということに気付き、同時に、
「でも自作萌えって嫌われちゃうんだよな……」
とジレンマに襲われ、結局両方とも辞めてしまった次第。

それから一年以上経ちました。
やはり私は自分の作品について語りたい人間なんだなあ、と改めて実感し、
「やはり、語りたいことを語る方が精神衛生以上よいよね!」
と開き直ったわけであります。

もし、よかったら、ご一緒していただけると、嬉しいです♪


最近ちょこっと考えているのは、ひさびさに青大附属シリーズを他の小説検索サイトさんに登録しようかなってことなんです。
というのも、このシリーズ、なんと申しますか、恋愛小説に組み込んでいいんだろうか?という迷いで今のところ、恋愛関連サイトには登録していないんです。
あ、いや、「長編恋愛小説同盟」さんには登録してるか。

確かに恋愛要素は含まれているし、実際それが中心の話もある。
でも、恋愛小説……といいきっていいんだろうか?

さらに、この話、PG-12に入っちゃいますか?
確かに本条先輩という登場人物自体がR指定である可能性も否めない……。
でも保護者つきでこの話を読むとは、想像がつかないし。

また、登録サイトにしても思うのは、「シリーズでひとまとめ」か「作品ごと」か。
「シリーズでひとまとめ」ですとただ一言「青潟大学附属シリーズ」だけですむので、管理が非常に楽なんですよね。主だった検索サイトさんにはそうしてます。
唯一、作品ごと登録のサイトさんは「NEWVEL」さん。
こちらは長編のみ作品ごとさせていただいてます。
ただ、デッドリンクがばりばりある(私の管理不足)ので、いろいろ考えて作品ごとのサイトさんでは「小説家になろう!」さんとこのページをリンクするようにしてます。
あそこだったら絶対にリンクミス、ありませんから!

しばらくご無沙汰していた検索サイトさんをいろいろ見て歩いているんですが、
どうでしょう、青大附属シリーズを恋愛小説関連の検索サイトさんに登録して、違和感ありますでしょうか? 根本的には「学園青春小説」なんですが……?



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August 27, 2008

カウンターをつけてみました♪

ふと思い立ち、青大附属トップページと芙蓉雅@村上まゆみさんページの両方にカウンターをつけてみました。
忍者さんとこから借りてきました。
しばらくカウンターをはずしっぱなしだったので、いらっしゃる方々がどのくらいか想像つかなかったのですが、こうやってみるとこんなにたくさんいらっしゃってるのですね!あらためて感謝です♪

思えば、そろそろ9年目を迎えようとしている「青大附属シリーズ」図書館。
最初は「佐々木丸美作品ファンページ」として、また「二冠馬セイウンスカイファンページ」として活動していた頃もあったのですが、いろいろ考えるところあり、本当にやりたかったこと一本「青大附属シリーズ」のみに絞込み現在に至ります。

そして、芙蓉雅@村上まゆみさんとの出会いで、「この作品を私だけがひとりじめするのは、絶対神への罪よね!」と言い張り、無理やり(?)掲載し始めたのがたしか2004年8月。

ほんと、人の縁で繋がってこれたのだな、なんてしみじみ思います。

もともと青大附属シリーズは、長いのと重たいストーリーなのとで、「はたしてどのくらいの人に読んでもらえるんだろう?」という疑問のもと連載を開始した作品群です。
この物語にある感情は嘘じゃない、本物なんだ!という訴えのもと書き始めました。
「ふつうの人はこんなこと考えない。中学生はもっと単純」
そういう人たちにも出会いました。そしてそういった考えも確かにあるのだと思います。
その一方で、「感じることは本物なんだ!」と叫ぶということ。
私がしたかったことは、それでした。

この8年以上もの間、「そうだよ、これはありうる感情なんだよ」と共感してくださる方々と出会えて、私は本当に救われたような気がします。この場にいてもいいんだ、と保証してもらえたような安堵感でしょうか。ネットに書き始めるまでその感覚をすっかり忘れていました。「そう、その感情は妄想ではなくて、確かにありうるもの」それを証明するための8年間ともいえました。

しばらくはいろいろな小説エンジンに登録することも控えてきました。
また、お友達応援もあえて、控えめにしてきました。
私が一方的につっぱしってご迷惑をおかけする可能性が大だったからです。

でも、これからは少しずつ、広い世界にもっと踏み出して見ようと思ってます。
小説エンジンを始めとして、少しずつ宣伝活動も増やしていくかもしれません(未定)。
私がこの物語でしたかったこと「君の感情は決して存在しえないものではないんだよ!」という叫びを、どこかの誰かに伝えること。どんどんすすめていきます。どうかこれからもよろしくお願いします!

では、明日の更新に向けて執筆を続けます……。


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July 21, 2008

携帯ページのリンク差し替え

少しずつのサイト改装準備お知らせです。
現在、携帯サイトページをほぼ、「小説家になろう!」さんところに預けた青大附属シリーズ作品にリンクしました。まだ工事中ですが、長編作品とみどり色の四季だよりは一通りトップから飛べるようになっております。
シーズンごとにもくじページも用意しました。
まだ短編・中編の整理が終わっていないのでこれはもう少しお時間いただきますが。

どうしてもフォレストページさんのブック機能(非常に使い勝手はいいんですが)だと、作品分量が恐ろしいことになってしまい入りきらないという懸念がありました。が、これからはたぶん大丈夫。一安心です。

できれば次はブログ内のもくじも用意していきたいところです。
基本としては携帯サイトと同じものに。
リンク先は「小説家になろう!」さんところに。

11月くらいにインフォシークの契約が満了しますので、その頃にサイトのお引っ越しを行います。
ご覧いただいてらっしゃるみなさまにはリンク先変更のお願いを申し上げるかもしれませんがその節はなにとぞ、よろしく、お願い申し上げます。

ブログでの小説展開というのは抵抗の強い方も多いと聞いてますし、百パーセント移行というのは少し迷っています。ただこれから先、管理の問題や私自身どこまで手入れができるかどうかを考えると、そろそろ必要な時期にきているとも感じます。作品自体はこれから大学編~社会人編~結婚編などといろいろ予定があります。時間はかかるかもしれませんが、確実に更新できる状況をこしらえていきたいという趣旨です。

ということでしばらくまだばたばたするかもしれませんが、なにとぞよろしくお願いいたします!

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July 18, 2008

サイト手直し中のおしらせ

……たいしたことじゃないんですが。
ただいま少しずつですが、「小説家になろう!」さんをお借りする形で、携帯ページサイトの構成しなおしを行っています。先日からちょこちょこ書いてまいりましたが、「小説家になろう!」さんの場合、携帯サイト以外でもPDFやテキストダウンロードなどが簡単にできることもあって、自前のページでいろいろいじくるよりは使い勝手もよさそうなんです。
高校編だけにしとこうかな……と最初は思っていたのですが、とりあえずはすべての作品を入れる形にし、将来的には小説ページをすべてこちらに回す形にしようと考えているところです。

またこれも先のことになるのですが、
サーバをインフォシークからニフティへ移動することも検討中です。
インフォシークに移動した理由というのは、とにかく小説ページがふえてきたこともあり、容量の多いところに引っ越しただけなんですが、もし「小説家になろう!」さんのところに小説ページを移動することになれば、さほどの容量も必要なくなるわけです。いただきものなどを含めてもさほどの分量にはならないでしょう。
また、ブログ一本にして管理するのもひとつの手かな?とも思いつつあります。

一言でいってしまうとサイトの縮小、ですね。
この数年来、仕事の関係でだんだんサイト管理に向ける時間が少なくなり、小説最優先で描きつづけていくにはどうしたらいいだろう……と検討していたのですが、これからはそういう方面で考えていった方がいいのかもしれないと思いつつあります。
無理をせず、でも小説だけは続ける形。
少しでも読みやすいデザイン。
いろいろ考えていくと、預けられるところは預けておく、といったやり方がベストかなとも思う次第です。
もう少しサイトがばたばたすると思いますが、どうかお許しくださいましね!

現在「小説家になろう!」さんとこには「暁紅を待て」まで移植終了しました。
今週中には一通り納められるようがんばります。
このサイトさんではそれぞれのページごとに、評価および感想を書きこんでいただけるスペースがあります。
また、そこでコメント返しもできるようになっています。
その一方で、メッセージ機能も設置されていてかなり使い勝手はよさそうです。
何よりも、携帯とPCと双方でストレスなく読めるのはありがたいこと。
テキストダウンロードもできるそうなので、今までご要望をいただいていた点についても少しは、お答えできるかなとほっとしてます。

まず携帯サイトからもくじを整えていき、秋口までにはPCサイトからの作品リンク先なども変更していく予定です。どうぞよろしくお願いいたします!

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July 13, 2008

「寒明け前」を「小説家になろう!」にアップしました。

とりいそぎ、携帯対策として「寒明け前」を「小説家になろう!」にアップしておきました。
少しは読みやすくなったかな?
いかがでしょう?

この調子で長編作品を携帯サイト用としてアップしていこうと思うのですが、使い勝手を教えていただけるとありがたいです!よろしくお願いします!

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July 12, 2008

「みどり色の四季だより」の移植作業について

先日から携帯サイト用に移植している「小説家になろう!」への作品群ですが、
・「深を射す」「青立狩」はすべて掲載完了しました。
・「みどり色の四季だより」ほぼ掲載完了しました。

「みどり色の四季だより」ですが、サイト整理整頓の兼ね合いもあり、近いうちに短編~中編作品を一括してまとめてしまおうと考えています。そのこともあり、「みどり色の四季だより」内には過去に掲載した作品およびサービストラックも入れ込んでいます。まだすべてではないのですが、一通り完了した段階でトップページからのリンク張替え、および短編作品~中編作品のリンクはずしを行う予定でいます。

よくご意見でいただくのが「どの作品から読めばいいかわからない」というお声。
確かにそれはそうだな……と感じます。
そのことを考えると、連載長編作品を中心にお読みいただき、その後で「みどり色の四季だより」に入っていただくのが一番読みやすいかもしれませんね。これだったらネタばれ覚悟でという但し書きをつけておけばさほど混乱も生じないかな……ということで。

また私自身、サービストラックがどのくらいあるのか把握しきれていません。
いいんだろうか、作者として。
そんなこともあって、一度一括化してしまおうと考えてます。
どんなものでしょう?

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July 11, 2008

「小説を読もう」に登録してみました♪

こんにちは!舞夜じょんぬです。では本日のものがたり日記に参ります♪

この数ヶ月ほど、携帯ページの再編成を考えていろいろとよさげなコンテンツを探していたのですが、ネットのおともだちサイトさまの使用されてらっしゃる「小説家になろう!」を発見し、「これはいいかも!」と思いつつあります。
今までは「フォレストページ」を利用させていただき、大変重宝していたのですが、なにせあの分量ですからたぶん読みづらいのかなーとは感じてました。途中から読むのがしんどそうな形だし。

そこで、まず実験的に「青立狩」「深を射す」のみ登録してみることにしました。
やりかたとしては、原稿をそのままコピペするか、テキストファイルを読み込ませるかのどちらかで簡単にページともくじが作成できます。さらにありがたいことに、携帯ページも共通なのです。
使い勝手のよさによっては、小説ページをすべて移行させることも考えています。
やはり私には、サイトを作成するということ自体がかなりしんどい作業なんですよね。
デザインを考えたり色合いを決めたりするのが本当に。
なので、もしかしたらサイトのトップと頂きものなどのみに止め、小説ページはすべて外部委託という形を取るかもしれません。この辺はもう少し検討しようと思ってます。

「小説家になろう!」の場合、感想評価などをつけるところがあり、非常にどきどきものではありますが、こういう場所できちんと受け止めることも大切なのかな、と最近は感じています。
本当は古い作品から登録するのがいいのかなともちらと考えておりました。
今回高校編から登録を考えたのは、「今現在、私の書いている作品が、単作品として読んでいただける内容かどうか」を確認したいところもあったからなんです。ただどうしてもネタばれには、なるかなあ。

ということで、もしよろしければ作成中ではありますが、
「深を射す」
「青立狩」
ページへどうぞ!

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July 01, 2008

恋愛シュミレーションゲーム化された夢

……驚きました。先日観た夢です。
ひさびさのものがたり日記がこれかい!と突っ込み受けそうですがお許しを。

たぶんきっかけは、ネットのニュースで、いわゆる「恋愛シュミレーションゲーム」の自作が可能といった話を読んだことがあったんだと思います。ソフトでゲーム製作用のものがあると聞いたことはあったのですが、いかんせん私の性格上、絵もプログラム作成もゲームそのもの経験も殆どなく、「こりゃー無理でしょう、でも、青大附属シリーズをこしらえてもらえるならどんな感じかなあ」とかいろいろ想像してはいました。
よくわからないんですが、最近のシュミレーションゲームは「小説作品」としてしっかりとした骨格を持つものが多いとよく伺います。双方向でのアクションが可能なので、さまざまな展開でもって物語を追っていけるし、登場人物に感情移入もしやすいとか……。いかんせん私は、友人宅で「かまいたちの夜」を一度プレイさせていただいたことが数少ないシュミレーションゲーム体験なので、これ以上のイメージが湧きません。

夢の内容というのが、実際青大附属シリーズの中学三年間をプレイする人が登場人物の誰かになりきっていくといったものだったと思います。音楽や画像もたくさんでしたね。さすがに夢の曖昧さゆえに詳しい内容は忘れてしまいましたが、かなり面白かったです♪ 

私にそういうゲーム作成スキルがあれば、いろいろこしらえることもできるんだろうなあ……。
でも、どんな感じにまとまるんだろう? 実際だったら? 想像がつかないなあ。
ひさびさに刺激的な夢でした。

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June 20, 2008

ただいまサイト手直し中です

ひさびさのものがたり日記です。

先日の「青立狩」高一・一学期編完結にともない、サイトの整理整頓をちょこちょこ行っています。
近いうちにまず、トップページのデザインニューリアルを行います。
できるだけデザインは変えないようにするつもりですが、改変自由なテンプレートを探してお借りする予定でいます。
私の場合、月日が経つうちに、もとの形が見出せないくらい改変していることが多いのでやはりこれはまずいかなあ……ということで、なんです。自前でこしらえることができればいいんですが、ネットはじめて十年近く、やっと最近になってスタイルシートの概念をつかめるようになったというていたらく。
見やすく、軽く、わかりやすく、をモットーにベストを尽くします。

と同時に、このブログ内でなんとかなりそうなところは、こちらに移動させようかなと思ってます。
まずは「はじめてのみなさまへ」と「登場人物紹介」。
個人的には一ページでまとめたいのが本音なのですが、いかんせんそれはちょっと無理があるのと、やはり携帯サイトの方々への紹介ではブログの方がアクセスしやすいかな?というのもありまして。
トップページからブログページにリンクする形がベストかなあ。

本当はコメント返しコーナーもトップからリンクしたいとこなんですが、とてつもなく重たくなることがわかりまして、これはしかたない、ブログから辿っていただくほうがいいのかな?と考えてます。
更新報告も……どうしましょう。

登場人物紹介については、将来的にネタばれとなる可能性大なので、中学編と高校編、青大附中と水鳥中学、などなど分けた方がいいのかもしれません。
こちらについてはブログの細かいページ分け機能を活用し、ひとりひとりの紹介を用意する形を取ろうと思っています。
幸いまだ、ブログの容量は少し余裕がありそうなので、何とか今のところはなりそうです。

あとは……そうですね、作品ごとの紹介目次と、いただいたご感想を納めるスペース。
投票用CGIはいろいろとスパムの関係もあって外しましたが、しばらくは「アンケートツクール」さんを作品数分お借りして(凄い量になっちゃいそう、いいんだろうか)、過去にいただいた書き込みを貼り付けてご覧いただき、お読みいただいた方からももしよろしければ書き込んでいただいて……という形を取る予定でいます。
完結作品は基本として、最終ページからリンクできるようにしておこうと思ってます。
やはりネタばれが苦手な方もいらっしゃるだろうしな……。

携帯サイトの手直しはまだ進んでおりません……ごめんなさい!
ただやるとしても、フォレストページさんをお借りする形は暫く続くと思われます。
あまりにも分量の多い作品なので、もう少しHPを増やして章ごとに分けることも検討しておりますが。
いい方法、ないかな。

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June 07, 2008

「青立狩」を通じて気付いたことひとつ

いつもお読みいただきありがとうございます! しばらくは携帯からの書き込みとなりますが、なにとぞご容赦をば!
本編の連載が遅れるため、パソコン復旧まで青潟大学附属シリーズについて少し語らせてくださいまし。

今回の「青立狩」では、いわゆる「ガリバー旅行記」に近いことをやってみたかったというのがありました。今まで綴ってきた青大附属シリーズの世界観が、第三者からみてどう映っているのか、いわゆるありえない世界なのか、それとも現実にありうる世界なのか。それを検証してみたかったのです。
基本として、青大附属シリーズには舞台背景および登場人物にリアルなモデルは存在しません。自分でもなんでかなあ〜と思うところしきりなんですが本当にそうなんです。よくご感想をいただく際に「実際のモデルは?」とか「芸能人だと誰がイメージか」とか聞かれることが多く、はたと気が付くのです。いないよ、と。

このシリーズを書く上でいつも意識しているのが「現実の感情から離れないこと」であり、言い換えればそれが「リアル」なんでしょう。八十年代を舞台としたのも、現在の私の筆力では他の年代を書くとどうしても嘘になってしまう。そんな恐れがあったからです。年代が変わったからといって人の心まで変わるわけでもないけれど、環境のバージョンアップは避けられないし、さらにいうならどうしても「上から目線」になりそうな危険も感じてました。
上総や美里、貴史や梨南、乙彦や雅弘、青大附属の少年少女たちと書き手の私との年齢差からなるギャップを最小限に食い止め、あくまでも十四才の私が読みたかった物語を書き切ることだけを考えてきました。

ただ、長く連載していると慣れが生じるのも事実。
あまりにもありえない設定や、八十年代以降の概念やテーマを書き込み過ぎているといった懸念も感じていました。特に青大附属の飛び級制度なんて、もしこんなことが実際八十年代にあったら当然大問題でしょう!私立だからある程度の融通が利くことにはしてありますが。さまざまな教育のかたちが模索されている現代とは違い、優れた能力を持つ生徒へのフォローはまだ、ほとんど行われていない時代だと思われます。ある意味私の書いた世界は八十年代のリアルではなく、「」つきのファンタジーなのかもしれません。

その恐れを「寒明け前」の開始あたりから感じてきていて、高校編開始の際はその「」つきリアルを、公立中学出身のおとひっちゃんに検証してもらおうと決めていました。
乙彦のもつ価値観と環境は、当時中流と呼ばれていた世代の価値観に近付けたつもりではいます。成功したかどうかは別として、青大附属の価値観をどうものさしで測っていくのかを、自分なりに確かめたかったのです。
経済観念から、物事の取り組みかたからなにもかも。

結果わかったのは、これから書き手の私自身が学校制度および青潟の歴史文化その他の詳しい設定を組み立てなおさねばならない、という点でした。
今までは直感だけで一気に書いてきましたが、さらにレベルアップを図らねばどんどん物語が現実から離れてしまう。これはまずいでしょう。

青大附属シリーズの少年少女たちをありのままに感じていただきたい、好きでも嫌いでもいい、想いを感じていただきたい、そしてねがわくば読み終わったあとに読者さまにいいことがあればいいな。
これが、今、青大附属シリーズを書いている私の、正直な願いです。そのためのリアル、「」つきかもしれないけれども確かな存在感を求めていきたい。「青立狩」高校一年一学期を書き終えて思うことの、ひとつです。

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March 03, 2008

サイト改装準備などその他よしな

少しずつですが、サイトをもう少し見やすくするための改装を行う予定です。
なかなか手がつけられなかったのは、単に私があまり細かい手作業を得意としないからだったんですが、さすがにこれはまずいでしょう?ということもあって、三月から少しずつ手を入れていくつもりでおります。

私もやはり、これは見づらいな、と思うところとしては。
以前からご指摘を頂いていた「はじめて読まれる方へ」のページです。

こだわりとして、一ページですべてをまとめてしまいたいという気持ちがあったのですが、よくよく考えるとそれって見づらいだけでなくて、必然的にネタばれしてしまうおそれもあるわけです。
今のところ考えているのは、中学編のトータルな年表と、登場人物案内。また作品あらすじダイジェストをシーズンごとに一通り見られるようにすることと、読み方順番案内、あとは登場人物別の作品案内、くらいでしょうか。

携帯ページについては、今のところ少し検討中です。
なにせ量が量なもんですから、直すにしてもかなり時間がかかりそう。
なので、まずは、各作品の一ページ目に飛べるよう、QRコードを作ることで今の所はおゆるしを!

「みどり色の四季だより」での、中学編短編については、「青立狩」が一段落してからちょこちょこアップしていこうと思っています。まだ現在進行中のため、あまり裏を書いてしまうとわけがわからなくなってしまいそうなんです。
今の段階で、現在の展開に絡んだ短編を二作、手元においてます。
ただ、内容がかなり事件の核心に迫った??ものなので、少しためらっていたりもしますね……。

また先日のアンケートで「必要だよなあ、これは」と感じた話もこれから書く予定です。
少し「どうしようかな」と考えているのが、ずっと前に佐々木丸美作品へのオマージュとして書きかけた(未完)本条里希登場の話ですが、これは全くのオリジナルで書き下ろすことも予定してます。丸美さんへの追悼をこめたものでしたけれども、やはり私には、どうしても、二次ものは書けませんでした。

いろいろ考えることはあるのですが、2000年6月から連載を続けられたのは、やはりたくさんの方に青潟の世界を愛していただけたからこそ。いつかなんらかの形でご恩返しができれば、そう思います。本当に、みなさま、ありがとうございます!

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February 08, 2008

2/8舞夜ものがたり日記

 と、いうことで今夜も、ものがたり日記です。
 ここ数日ほど、少しずつですがサイトに手を加えていってます。
 この一年ほど、ずっと小説オンリーでサイトを全く弄っていなかったので、使い勝手も悪くなっちゃったかな?と思った次第なんですけども。
 まだ終わってませんが、まずは「はじめて読まれる方へ」のページをなんとかしたいと思ってます。
 エクセルをばりばり使えればなあ。ちゃんと年譜みたいなものも作ること、できるんだけど。
 
 まずはこの「舞夜的本日のお知らせ」をもっと使い勝手のいいものにしていく必要があるなとは感じてます。
 最終的には、青大附属シリーズのQ&Aコーナーまで組み込めたらな。
 もくじもブログ内でこしらえたいので、これもなんとかしたいです。

 とりあえず、「あとで読む」の案内をこれからは少しやっていくつもりです。メールアドレスを一度登録し、指定されたリンクをブラウザに登録させると、表示されたページがテキストのみ、HTMLメールで送信され、あとで読めるといったシステムです。
 長編の作品が多いこのサイトにはやはり、必要不可欠かなと考えた次第です。
 いかがなものでしょう?

 また、これからの課題なんですが、携帯サイトをなんとかしたいってこと。
 現在、フォレストページさんを借りてますがやはり、途中から読むのがなかなか難しいというお声をいただきます。やはり、自前ページの方がいいのかなと思う反面、フォレストさんは結構文芸関連に力の入った携帯プロバイターだけに、ここをメインの方がいいかなとも。
 で、今考えているのは、トップページと、リンクページ、および青大附属の数作品のみフォレストさんにあずけて、あとの長編作品は自前サイトに回し、フォレストページからリンクしていく形にするということ。
 ひとつのHPにアップできる作品は10作品?くらいのはずなので、第一シーズンのものを中心に入れとこうかなと思っています。初めてお読みいただくのにいいかな?という第一シーズンの「少女の時 ふるえる時間」「めくれぬあとがき」「花散里の手帳」「柳條梢色づいて」「葉月の流星」の5作品だけ入れておいて、のこりはすべて、自前のサイトに携帯用ページをこしらえる。そして章別のリンクをこしらえてすんなり飛べるようにする。

 いろいろ考えているのですが、少しでもお読みいただきやすい形にしたいな。
 もう少し脳に汗をかいてみますね。

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January 31, 2008

1/31舞夜ものがたり日記

 いつもお読みいただき感謝の気持ちでいっぱいです♪
 ちょこっとものがたり日記、書かせていただきますね!
 なお、もしかしたらちょこっとネタばれかもしれないので、そのあたり苦手な方はスルーしていただけるとありがたいです。ごめんなさい。内容としては、今日の「青立狩」更新分もふくまれてますので!

 
 以前、「トイレがまん、おねしょ、おもらし」の話題は気分が悪くなってしまう!というお声をいただいたことがあり、少し考えていたのですが、たしかにうちの小説にはそう言う話、多いですよね。
 改めて読み直してみると、ほんと、そうだなって思います。
 このあたりの「なぜ?」については、私なりに伏線としていろいろあるのですが、ただ、あんましきれいな話ではないのも事実なので、どうしたもんだろう?と考えてました。

 そして今回の「青立狩」高一・一学期において、この自然現象にまつわる話がかなり重要なテーマとして出てきてしまう予定もあるし、そのつながりで次回作(一応、もう決めてるのです♪)うーん、どうしよっかな……いろいろ考えておりました。
 で、思いついたのが、「生理現象にまつわる話題があります」のしるしをつけておくこと。

 ほら、いわゆる、「らぶえっち」とか「R15」とか、そう言った場面が出てくる時にハートマークを章番号の横にくっつけたりしますよね。うちの場合全年齢対応小説と考えているので特に考えなかったのですが、確かにそういう場面で色々辛くなる人もたくさんいるのは承知しているので、必要かなと。

 なお、私の頭のなかでは、「生理現象」とは、
「第二次性徴にまつわる話題(初潮を含む月経、精通、自慰など)および、尿意、失禁、夜尿症など」
をイメージしてます。まあ、おならとかげっぷとか含めるとわけわかんなくなりますし、お読みいただいて不快感を持たれる可能性がある場面、と考えた方がいいのかもしれません。
 
 ただ長編の場合、章ごとにそういうのをくっつけちゃうと、それこそすさまじいことになりそう。
 「ほたるたちの合言葉」なんかどうなるんだろ。あれ、もろ、朝から晩まで、生理現象の話だし。
 もっとすっきりした案内の方法を考える予定です。
 いい方法、ないかなあ。

 なお、私が中学編で「そっちの趣味じゃないの?」とつっこみ入れられそうなほど生理現象について書き込むのは、ひとえに、
「異性の生理現象にはみな、やさしくしようよ」
 この一言につきます。
 大人になるにしたがってそのおもいやりって自然と身についてくるものなのですが、小学校~中学生にかけては身体の急激な変化にどうしてもついていけない心みたいなのが、どうしてもあると思うんです。
 以前、男性の友人からも、
「女の子とのデートでは、トイレタイムのタイミングが難しい。あまり露骨に指示すると嫌がられるし」
とか言われるし、女性の友人たちからは、まったく反対にそのあたりの思いやりを要求する意見をいただいてます。大人でもそうなんですから、まして思春期の方々にそういうのを求めるのはなあ、とは思います。
 でも、知っておくだけでも、だいぶ違うし、不必要に傷つけあうことも少なくなるんじゃないかな。
 
 私の考えとして、学校の性教育ではいわゆる初潮&精通とともに、そういう思いやる技術などを教える必要があるんじゃないかなあ、って感じてます。たとえば男子たちには、一緒に女子と遊んでいる時に、いきなり初潮らしきものが服に現れたりしたら、ただからかうんじゃなくて、保健室なりどっかにさりげなく連れて行って恥をかかせないようにするとか、反対に女子たちは男子たちがいきなり何らかの理由で鼻血ふいたりしても、ただ軽蔑するのではなく、知らん振りするのもひとつのマナーだとか。具体的な行為を教える以前に、まだまだ、教えるべきことってたくさんあると思うなあ。「みな、思いやりましょう」だけではなくて、「HOW TO」を教えるのも大切だと、私は考えてます。

 ちょっと硬くなっちゃいましたが、どちらにしてもこの「生理現象」の場面の予告についてはこれから先、なんらかの方法を考えていくつもりです。ご意見いただけると嬉しいので、メールフォームでもOKですので、なにとぞよろしく!


 

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January 25, 2008

1/24舞夜ものがたり日記

いつもお読みいただき、ありがとうございます!
ということで、なんとはなしのものがたり日記です。
ネタばれが……ないとは思うのですが、今後の「青立狩」に関する話もちょこちょこ出てきますので、そういうのが苦手な方はスルーしてくださいまし♪

今週掲載の「青立狩」41あたりから、少々展開が早くなってくる予定です。
今までが少し、とろすぎたかも。
また、以前の中学編にもからむ話が少しずつ増えてくるかもしれません。
高校編(といっても「青立狩」しかないのですが)からお読みになられたみなさまにもわかるよう、少々説明部分を増やさないとまずいなーとか思うこの頃です。
できれば3月中に一学期編を完結させたいとこなんですが、どうなるでしょう?自分でも自信がありません……。

あと、先日メールフォームでご要望をいただいた「はじめて読まれる方へ」ページの改善ですが、
いまのところ、まずこのブログカテゴリーに「初めて読まれる方案内」のようなものを用意しようと考えてます。
CGIをこれ以上増やすとわけのわからないことになる可能性大なので。また、登場人物案内も正直、私の方が何がなんだかわからなくなりつつあるので、このブログを利用してそれぞれまとめておこうと思ってます。

そうですね、あともうひとつ。
中学編と高校編でシリーズ自体区切ったほうが読みやすいでしょうか。
自分でも、こんなに膨大な量になるとは思っていなかったので、もっとも読みやすいデザインとはどういうものか、かなり迷っているとこなんですよね。
とりあえず、まだ高校編は「青立狩」だけなのですが、予定ですとさらにすさまじい分量になる可能性大。
また、中学編もまた、梨南やはるみ、健吾たちの世代の話を書ききっていない以上、正式な「完結」とは言い切れないかもしれないんです。まだ、話はありますからなおのこと。。

ただこのあたりの手直しなども、これから先はブログを活用する形になると思われます。
あまり増やしたくないので、できればココログひとつのみで。
少しいろいろ研究せねばなりません。がんばります。

ちなみにCGIといえば、
・登場人物にひとことどうぞ!
・ベストコンビ投票
こっそり登場人物の名前を追加してありますので、もしよかったら教えてくださいね!

では、どうぞこれからもよろしくお願いします!

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January 18, 2008

1/18舞夜ものがたり日記

ということで、本日のものがたり日記です。不定期、かつネタばれありかもしれないので、そういう話が苦手なかた、どうかスルーしてやってくださいまし。
では本日は、「青立狩」についてちょこっと。できるだけネタばれしないように……できるかな?

ずっと前に書いたことなんですが、「青立ち」という言葉の意味は、「(とっくに成熟の時が来ているのに)天候不良のために、未熟のままであること」(以上、新明解国語辞典より)。
つまり、もう大人の仲間入りをしているはずなんだけど、まだまだ成人になりきれない、そんな時期。
私はそんな風に受け取りました。
だけど、青いままではいられない。そんな焦りのようなものを「刈って」いく。
だからほんとうは「青立刈り」のはずなんです。

「青立ち」とは、稲に関してのことをあらわすので、本来ならば「狩」ではなく「刈り」が言葉としては正しいんですよね。正直、この題名をつける時は頭悩ませました。辞書を何度も引いては「いいんかな?これで」とかいろいろ迷いましたし。
でも、「刈り取る」という響きとはどうも、重ならず。
稲を刈り取る、のではなくもっと乱暴に「奪って」いく。
もしくは追っかけていって獲物を「狩る」。そのターゲットってなに?第一自分らが「青立」であることを、みな気付いているの?などなど考えていくうちに、どうしても「青立狩」でなくちゃやっぱり合わない!という結論に達したわけです。

私の場合、題名をつける時は直感でぴんときたものを選ぶことが殆どですが、この「青立狩」と「寒明け前」は、辞書と首っ引きでつけたものでした。やはり辞書は偉大です。ほんと感謝。

あと、主人公に関崎乙彦を選んだ理由としては。
まー、水鳥中学シリーズでも顔を出していたとはいえ、なんというか、雅弘視点だと、単純な頭でっかち野郎にしか見えないなーというのがあったので彼なりの名誉を取り戻してやりたいと思ったのがひとつ。
また、私なりに一度、青潟大学附属中学・高校をまったく知らない第三者の目から見た場合どういう風に映るのかを検証してみたかったというのもあります。意識的に青大附属中学編は「リアル」から少しずれたところの学校像か、と開き直って書いていたんですが、やはり外からみるとそれって不思議に映るだろうし。
特に水鳥中学という公立中学は、わりと標準の公立学校という認識を持っていますので、そこから全く方向の違う青大附属がどういう風に映るのかを乙彦の視点から捉えてみたかったのはありますね。
乙彦には、現在入学二ヶ月にしてあれやこれやめんどうなことが積み重なってきていますけれども、まだまだ序盤。こんな長い話、読んでいただけるだろうかとどきどきものですが、どうかお付き合いいただけると嬉しいです。
なんとかして、春~夏の間には一学期を完結させたいので!

たしかコメント返しで以前ちょこっと書いたことがありますが、将来はビジネス小説を書いてみたい気持ちがちょこっとあります。できれば片岡司がらみの話で。そのために日々、仕事を通じてビジネス関連のネタを探しております。学園小説ももちろん書きつづける意欲はあるんですけども、彼ら彼女らが成長すると、おそらく社会に出てからの展開も多々増えるでしょうし。そのための引き出しつくりはこれからもしていきたいところです。

そうだあとひとつ。
もし青大附属シリーズを実写ドラマ化したらどんな感じなんだろう?
もしよろしければ、「登場人物にひとことどうぞ」か「ベストコンビ投票」か、メールフォーム、あとこちらのコメントコーナーでも結構ですんで、イメージの俳優さん女優さんを教えていただけるとうれしいです♪

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January 15, 2008

1/15舞夜ものがたり日記

あらためて、今年から「舞夜ものがたり日記」のカテゴリーをブログにこしらえました。
この一年ほど、ブログをひっこめたりコメント返しオンリーにしたりしてみたのですが、やはり、小説関連語りについてのみは、ブログでさせていただいてもいいのかな?という気持ちになりました。
作者のひとり語りは賛否両論になることが多いのですが、個人的には青大附属シリーズオンリーで、それなりに書き手としての心境風景を綴っていくのも、また面白いかなと。
トップから特にリンクは張りませんので、そういうのはちょっとーという方はスルーしていただけると助かります。
ということで、よろしくお願いいたします♪

中学編がなんとか?おさまりそろそろ一年が経過しようとしております。
ほんとうのところ言うと、まだ書き足りないところ、手直ししたいところ、たくさんあります。
でも、まずは青潟の彼ら、彼女らを卒業させることができたこと、そのことだけで少しほっとしてます。

その後高校編のみで昨年は過ごしたわけですが、本当だったら中学編で書き切れなかったいくつかの出来事をまとめたい気持ちも、正直あります。
「寒明け前」は上総の視点のみなので、反対に貴史&美里からみた展開とか。
南雲&彰子、紡と小春と天羽と難波、その他、梨南の上総への心境とか。
一応、高校編途中で組み込むことも考えておりますが、そうなると現在の「青立狩」にも影響しますし。

「青立狩」……この作品は、乙彦が卒業するまで三年間、このテンポで進める予定です。
ある程度の展開は固まっています。
ただ、今までの青大附属ではできなかった細かな学校行事やら教育方針、および青潟という街の風土をもっとほりさげてみたいので、どうしても展開はとろめになります。私もこういう形でのたんたんとした連載ははじめてで、かつ性格が熱しやすく冷めやすいものですから、どうやってこのテンションを保っていくかに頭を悩ませております。
ほんと、三ヶ月で一作完結、の形が一番リズムとしては合ってたんだけどな……。
長編はどうしてもだれがちなので、その辺が悩みどころです。

ただえんえんと「青立狩」を続けるのではなく、学期ごとにカラーの違う作品を組み込んでいくつもりではおります。
今のところ、「高一一学期編」の「起承転結」でいえば「転」までたどり着きました。
アバウトに計算してみると、なんとか三月末には終わるかな?とめどはついたのですが、予定は未定ゆえ難しいところです。しかも、すっきりしたラストに今のところなりそうにないし。ただ、ある程度のテーマ一貫性は保てればいいなあ。

実は、さきほど芙蓉雅さんのところでも書かせていただいたアルファポリスさんの「恋愛小説大賞」、一瞬だけ「アルベルチーヌの春愁」と「藤棚へつづく路」を登録しようかと考えたんです。すぐに却下しましたが。
一応「青潟大学附属シリーズ」で「青春部門」に登録しているので、いつか青春小説大賞が組まれるときにはぜひチャレンジするつもりなんですが、いかんせん作品がばらばらなもので、どう登録したらよいものか。シリーズ作品ってこういう時、非常に悩みます。
どうなんでしょう、こういうのって? 

取り留めなく書いてしまいましたが、こんな感じでものがたるよしなをこれから、ちょこちょこ綴っていきます。
どうぞどうぞ、よろしゅうに。

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