7/30「霜柱立つ日まで」15更新しました!
本日「霜柱立つ日まで」15 を更新しました!
◇こずえに捕まり、クラスの女子たちがなぜ立村に対してあんな態度を取っていたのか説明を聞く。そして肝心の立村はというと……。
今日も青潟シリーズをお読みのみなさまにいいことがたくさんおこりますように!
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本日「霜柱立つ日まで」15 を更新しました!
◇こずえに捕まり、クラスの女子たちがなぜ立村に対してあんな態度を取っていたのか説明を聞く。そして肝心の立村はというと……。
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こんばんは!舞夜じょんぬです!
さて、今夜もあきもせず、先日のツイッター小説で書き溜めたものをアップしておきます。
いえ、どんどんログが流れてしまい、メモっておかないと私も追いかけられなくなってしまうので……。ふぁぼってくださったみなさまに、感謝です!
では参ります♪
→ツイッター小説については「ツイッター小説、悪戦苦闘中です!」をご参照のこと。
→舞夜じょんぬのツイッターはこちら。
→他のみなさまのツイッター小説はこちらから「#twnovel」
☆舞夜じょんぬのツイッター小説 7/27分
・結婚写真を年賀状に使ったら返事が半分来なかった。次の年子どもの写真をアップしたらさらに半分減った。次の年自分の近影を使ったら二年前の二倍連絡がきた。出してない人からもきた。どの賀状にも、「元気出してね」と添えられていた。苗字替えてないのに、なんで?
・嫁をもらうまで俺はWEBの萌え系絵師だった。リクエストで壁紙なんかも配布していた。絵師廃業し三年後、同居していた義父の遺品整理でPCを立ち上げたら、見覚えある萌えっ娘壁紙が立ち上がった……お義父さん、萌えポイント一緒だよ。嫁に隠れてふたりで萌えたかったよ。
・映画館前で昔ハブッてた子を見かけた。向こうにも気付かれた。イケメン彼氏と一緒だった。すぐに仲間へポストした。二時間後に捕獲し締める計画がまとまった。映画後外に出たら人だかりができていた。隙間から覗いたら仲間があの子の学校の制服着た女たちに袋に遭っていた。
・会う前に見合いを断った。円満家庭に育ったお坊ちゃまだという。
ご両親も人格者だという。あの電話番号さえ目にしなければ私だって飛びついた。冗談じゃない。嫁ぎ先でクレーマーの相手なんかしたくない。私はカスタマー
センターの女。指先が繰り返し押したあの番号を覚えてる。
……青潟シリーズでは基本としていまどき言葉を一切使いたくないというこだわりがあったのですが、ツイッター小説では軽すぎるくらい現代の言葉を使ってみようと思ってます。書いてみて気がついたんですけど、流行言葉を遣うとかなり字数が減らせますね。新しい発見でした。まあ、選ぶ言葉にもよるのかな?とは思うのですが……。
今日も青潟シリーズをお読みのみなさまに、たくさんのよいことがおこりますように!
こんばんは!舞夜じょんぬです。
今夜はココログから更新をしてみます。
いつもたくさんのWEB拍手をありがとうございます!勇気付けられています。
もう少し男子クラスリレーの話が続きますが、どうかお付き合いいただけると嬉しいです♪
さて、先日からはまっている「ツイッター」についてのねたをひとくさり。
舞夜じょんぬのツイッター(簡易更新報告&日常雑記が混じってます)
数日前から「ツイッター小説」という新しいジャンルが生まれたこともあり、最近は140文字(厳密にはちょっと少なめ)で起承転結をつけるべく修行に励む今日この頃です。
ちなみに
・ツイッター小説とは?
まとめページ
内藤みかさんの「twitter小説に関するおぼえがき」
ツイッター小説をまとめ読みするにはこちらから。
以上のリンクをご覧いただくのが一番かも。
ツイッターにアカウントのある方なら、#twnovel(前には半角の空白を一文字分入れること!)を入れてポストすると自動的につながります。
私はたまたまツイッターを何気なく眺めていたところ、「140文字(厳密には132)の小説」ということでさまざまな作品がポストされているのにびっくりし、ついつい読みいってしまったのがきっかけでした。
青潟シリーズを書きつづけてきて、長編を脈略なく綴るほうが自分の性に合っている!と思い込んできたわけですが、
「もっと自分の文章をストイックに削り取る努力も必要なのかなあ?」
などと感じつつ、何気なく思いついたものを書き込んでみました。
ショートショートとしてもかなり、厳しい文字数ですが、意外とできてしまうものなんですね。
選ぶべき言葉を選び取り、主語と接続詞と副詞に厳しく接し。
確かにこれって、面白い!
しかし、もともとが長編書き体質の私ですので、なかなか難しさを感じるのもまた事実。
一種の修行みたいなものなのかな。一日一作はポストできるように日々、精進しようと思います。ほんと、書き込まれてらっしゃるみなさん、凄いなあ、よくこの文字数でここまで表現、できるよなあ……。
ということで、私の作品を四作分、こちらにもアップしておきます。
私の悪戦苦闘がいかなるものかをお感じいただけると思います。
ほんと、短編(しかも、超!)って難しい!
・白菊の花束を抱えて僕は彼女のもとへ急
いだ。黒いスーツ姿で夏の空のもと駆け抜ける僕に、人はみな哀れむ目でもって道を空けてくれた。金一封握らせてくれる人もいた。お若いのに気を落とされる
なという人も。赤い薔薇より白菊の花束を愛する彼女の誕生日ときたらほんと面倒くさい。
・お嬢な彼女をやっと誘えた。花火大会だ。浴衣で来るという。夜遅く帰っても大丈夫だという。俺も気合一発入れて待っていた。アップの髪もうなじも色っぽい。ただ、なんで帯がお太鼓なんだ?俺も彼女も結び直しなんてできないぞ。
・Gmailを検索し彼のTweeterを見つけた。こっそり読んだら好みのタイプや髪型メイクが書き込まれていた。次の日お望み通りのファッションで彼を落とした。今でもつぶやきに合わせる私に彼は満足げ。私がTweeterチェックしていることを知らないはずなのに。
・僕に気のある子すべてにGmailを渡した。Tweeterにも好みのタイプを書き込んでおいた。一番最初にそのままコピーしてきた子と付き合うことにした。これから先Tweeterの呟きひとつで僕好みに変えられる方が楽だから。もちろん彼女は気付いていない。
でもほんと、文章を磨くいいきっかけをいただきました。ツイッター小説に関わってらっしゃるみなさまには、ほんと感謝です!
少し慣れてきたら青潟シリーズがらみのツイッター小説で繋いでいくような実験もしてみようかな?と思ったりもしているこの頃です。
とりとめもないことを書いてしまいましたが、
今日も青潟シリーズをお読みのみなさまに、たくさんのよいことがおこりますように!
おはようございます!舞夜じょんぬです♪
本日「霜柱立つ日まで」14更新しました!
もうすでについったーには案内出してますが、この書き込みも三十分以内にはツイッター経由で流れるはず、です。
いつもお読みいただきありがとうございます!
今日も青潟シリーズをお読みのみなさまにいいこといっぱいおこりますように!
◇菱本先生の熱血振りが立村との間に不協和音が流れ出して三年近く。貴史ははらはらしながら熱血菱本先生の説教を見守るのだが……。
→WEB拍手はこちらから♪
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いつもお読みいただきありがとうございます♪舞夜じょんぬです!
本日「霜柱立つ日まで」13更新しました!
◇保健室から戻った貴史を待ち受けていたのは美里。またいつもの八つ当たりの後教室を覗いてみると……。
・トップページを少しいじってみました。
以前よりご意見をいただいていた「どの作品から読めばいいかわからない~」状態の脱出に向け、まずトップの作品群を長編作品かつ、「単品でも大丈夫」と判断した(あくまでも私の判断ですが)作品のみ繋ぐことにしました。
短編作品については後日、それぞれの作品への「サービストラック」か「みどり色の四季だより」か、そのどちらかに埋め込む予定です。
今のところトップページと「霜柱立つ日まで」のもくじのみそうさせていただいてますが、少しずつ他ページも訂正してまいります。
これで、少しは分かりやすくなっているといいのですが……。
では↓の下に本日更新分が入ってます!
今日も青潟シリーズを応援していただけるみなさまへいいことがたくさんおこりますように!
こんばんは!舞夜じょんぬです!
本日「霜柱立つ日まで」11を更新しました♪
◇男子リレー、練習中やたらとそわそわしている立村。
さぼって逃げ出したいその心根に喝を入れる貴史だが。
↓以下クリックすると更新分がお読みになれます!
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